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4865赤い蝶夕仮4/1 22:41:21439cfMVuekJNi/Ck
始めまして。ミカトといいます。
小説を書きたいと思います。
たまに変な用語、誤字脱字があったりすると思いますが、
多めに見て欲しいです。
たまにですから、多分平気だと思いますし
用語だけですから平気ですっ!!!
ではどうぞ。

夕仮4/1 22:41:231439cfMVuekJNi/Ck||933
この国は戦争や殺し合いが多発している危険地域・・・
そこには、色というものが無く、全てが白黒。
人も、物質も、全部。
しかし空だけは、青かった。
海だけは、青かった。
でも空は、黒い雲に覆われ
海は、人間の欲のため・・・黒く汚れた。
全ては人間の欲のため
太陽は届かず、植物は枯れ
動物は、死に
そこにいる人間は、他の国に食料を頼まなければならなかった。
しかし色のある者が、雲を消し
太陽が現れた・・・。。。

夕仮4/1 22:41:441439cfMVuekJNi/Ck||766
男はパタンと古文で書かれた本を閉じる。
小さくため息をつき、また本を読み、本を読み、
本は積み重なっている。
しかし書斎の本を読んでも、関係あるものはなく
ついには全ての本を読み終えてしまった。
その中から、一冊本を取り出し、
疲れていたため、背伸びをする。
そして階段からジャンブし、一階に着いた。

夕仮4/1 22:43:101439cfMVuekJNi/Ck||182
「なぁ。これしか関係あるのなかったぞ。」

急に男は本を座って、
コーヒーでも飲んでいる女にに思いっきり投げる。

「・・・っっ!!いった〜〜〜〜〜〜いっ!!!」

本は女の足にあたる。
ちょうど角のところだったので、女は騒ぐ。

夕仮4/1 22:43:371439cfMVuekJNi/Ck||142
「ごめん。偶然あたってしまった。」

悪気のなさそうな、無表情で謝る男。

女は、イライラしながらページをめくる。

「・・・彩芽何ページよっ!!!」
「1226ページ。」

女はペラペラとページをめくっていき、その本を見る

「・・・そっか。あまり深くは書かれていないようね。」

夕仮4/1 22:44:11439cfMVuekJNi/Ck||549
少しがっかりそうに本を閉じ、
彩芽と呼ばれる男に、本を投げ返す。
女は、顔面に本を当てようとしていたが
彩芽は本を顔の前でとり、机に置く。
そしてそこにある、カフェオレを一気に飲む。

「それに、無いからな。大鎌について」

彩芽は勢いよく、コップを置く。
女は、その行動に少し、ムカッとしたが
どうだっていいことに気がつく。

夕仮4/1 22:46:31439cfMVuekJNi/Ck||748
「そうだね。それについて書いていないから、まだ報酬は先・・ね」

にっこりと微笑んで、キャハっと喜ぶ。
彩芽は、少しムっとする。
しかし逆らわない。それは仕事だからだ。
彩芽はなんでも屋で
まぁ普通の仕事も、殺しも、18禁系の方も、
お任せな見た目は、
長い黒い髪に漆黒の黒装束。
しかし仕事の関係で、二つに結んだり
服を変えたりもする。
見た目が女の子みたいにかわいいので、
女の子に間違われることが、たくさんあった。
年齢は見た目では小6ぐらいで、
ロリ好きでもちょうどいいくらい?だった。

夕仮4/1 22:46:271439cfMVuekJNi/Ck||522
彩芽は外へでる。
歩きながら、ふと空を見上げる。
漆黒の雲。光をさえぎる雲。
いつもあれが憎いと思う。
仕事で、古い本を読んでいるとき
雲の向こうの絵が描かれている本を見つけたことがあった。
アサは霧がかかり、ヒルは明るい太陽が照らし続け
夕方には、オレンジ色という色に染まる。
そして夜にはこの空とは違う、漆黒の空になる。
この本を見たとき、おどろいた。
初めて色を見て、初めてこの雲の奥を見た瞬間だった。

夕仮4/1 22:46:521439cfMVuekJNi/Ck||11
小さくため息をする。
あの雲が無ければ、きっとこんな光景は無かったのに・・・
そう思いながら、地面に倒れている血まみれの死体を見た。
周りには、色のついている赤い蝶が
たくさん飛んでいて、血をすっているようだった。

夕仮4/1 22:47:361439cfMVuekJNi/Ck||119
その光景を見ていると
後ろに気配を察し、瞬間的に後ろを振り向き
ナイフを振り上げられていた、手をつかむ

「なにをしてるんですか?おじさん?」

そこにいたのは、ひげの生えている
現代でいったら気持ち悪いと言われるハゲおやじがいた。
彩芽はナイフを取り上げて、おやじに突きつける。

「不意打ちされそうになったんだし、殺っても文句は言わないね?」

無表情で、おやじの首に突きつける。
おやじはおびえたようすで、泣きじゃくりながら

「おね・・おねがいだぁ・・・こ・・殺さないでくれぇ・・・」

夕仮4/1 22:48:51439cfMVuekJNi/Ck||291
あ〜あかわいそうな人。俺だって嫌だけどさ
こうしないと今の時代、やってけないんだ。
でも今は仕事じゃないし
やり返されても、トドメをされる自信があるし・・・
心の中で笑いながら、ナイフをおろす。

「もう他の人にこんなことをしちゃ駄目だよ?」

無表情で、ナイフを渡す。
そして後ろを向き、歩き出した。

夕仮4/1 22:48:131439cfMVuekJNi/Ck||622
しかし、今度は周りに気配を感じ、見てみると
たくさんの人がいる。
彩芽のことをみて、興奮しているようだった。

うわっ。キモイ。ウザイ。キモイ。
そう心の中で思い、ポケットから
短いナイフを取り出し、

「皆殺し・・・決定・・・だね」

と冷たく微笑んだ。

夕仮4/1 22:49:01439cfMVuekJNi/Ck||259
・・・・・あとがき・・・・・

名前姉貴のと間違えました。
すいません。
本当の名前は、ミカトです。
すいませんでした。


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