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4877明日のために第二章「廃墟となった未来」クロノ4/2 18:18:512207cfC7AFee/6l9M
前のあらすじ  セルは自由研究のため時のほこらに行ったが、そこで不思議な予言者と出会う。しかしその予言者に「お前は未来を変えることになる」といわれ、まさか嘘だろうと思ってそれを受け入れてしまった。目をつむれと言われ目をつむると、不思議な呪文が聞こえてきた。慌てて目を開けると予言者はいなくなっていた。しかし外は荒れ果てた景色。「ここが僕たちの未来なのか!」さあ、この後セルはどんな行動を取るのか。

クロノ4/2 18:28:42207cfC7AFee/6l9M||435
セル「まじかよ・・・ここが本当に未来なのかよ」
セルは、あの時の呪文を思い出そうとしたが、思い出せない。仕方なくセルは歩き出すことにした。すると、向こうにシェルタードームのような物があるのが分かった。とりあえずセルはそこに行こうと思った。
         シェルタードーム内
老人「おお・・人じゃ!人が来たぞ!」
一同「おおお・・・」   

クロノ4/2 18:41:232207cfC7AFee/6l9M||799
セルはその人の少なさに呆然とした。せいぜい三、四人くらいしかいないのだ。しかしセルは時を渡る方法を知っている人がいないか聞くことにした。
セル「あの・・この中に時をわたる方法を知ってる人はいませんか?」
少年「あ・・・それなら知っているが・・・」
セル「本当!?教えて!!」
少年「ちょっとその前にやって欲しいことが・・・地下室から食料を持ってくのを手伝って」
セル「それをやったら時渡りの方法を教えてくれる?」
少年「ああ」

クロノ4/2 18:56:342207cfC7AFee/6l9M||307
セル「でも君みたいに元気なら食料くらい持ってけると思うんだけど・・・」
若者「ガードマシーンがまだ作動していて動けないんだ。俺たちはもう元気が無い」
老人「ガルクだけはまだ走り回れるほど元気だ。どうか二人で食料を持ってきて欲しい」
セル「ガルクってそこの少年のこと?」
ガルク「ああ。ところでお前の名前は?」
セル「僕の名前はセル。よろしくな」
ガルク「よろしく。じゃあそろそろ行くか」
セル「地下室ってどうやって行くの?」
老人「そこのハシゴを下に行けば地下室だ。健闘を祈る」
セル&ガルク「ああ。行ってくる」

クロノ4/2 19:11:122207cfC7AFee/6l9M||698
地下室
ガルク「いいか。俺がガードマシーンを抑えてるからおまえは食料を取って来い」
セル「ああ。わかった」
機械「シンニュウシャハッケン。セキュリティシステムヲサドウセヨ」
ガルク「セル!!いくぞ!!あまりもたねえからなるべく早く取って来い」
セル「ああ!!」
       食料倉庫
機械「パスワードヲニュウショクセヨ」
セル「ハァ!?聞いてないよ」

クロノ4/2 19:45:172207cfC7AFee/6l9M||532
ガルク「言い忘れた。パスワードは3485247191でチャンスは一回だ!」
セル「えーっと348524719・・・最後の一桁がわからない!ガルク!最後の数は何?」
ガルク「うおおおおお。何でもいいから早くやれ!!」
セル「確か・・・今日のラッキーナンバーは1!」
機械「ウイイイイイン」
セル「こんなに食料が・・・でも諦めないぞ。」
セル&ガルク「うおおおおおおお」
ガルク「よし。逃げるぞ!!」

クロノ4/2 19:50:42207cfC7AFee/6l9M||745
老人「おおおおお。よくぞやってくれた」
一同「やったーー!」
セル「ところでガルク。時を渡る方法は?」
ガルク「ちょっとついて来い」

クロノ4/2 20:5:512207cfC7AFee/6l9M||608
第二章終りです。感想お待ちしています。第一章はhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4855.htmlです。


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