4940 | この空の下で、四章 | ピート | 4/7 0:5:45 | 2182cf.sCDklt5FPo |
さて、いつこの小説終わらせようか・・・ とりあえずまだまだ続きますね、多分(多分かよ 一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4839.html 二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4867.html 三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4891.html |
ピート | 4/7 0:8:27 | 2182cf.sCDklt5FPo||625 | ||
洞窟前 俊介「よし、行くぞ。」 橋本「戦闘でバックが邪魔になりそうだな・・・」 俊介「戦闘の時は置けばいいだろ。」 橋本「そうだな。」 洞窟内部 中はランプが所々に釣り下がっているので明るい。 ただ横穴があり、そこから魔物が飛び出してこないかドキドキしているわけだが。 橋本「何も出ないな・・・」 数分くらいして橋本が呟いた。 確かに何も出ない。気味悪いほど何も出ない。 俊介「そうだな・・・」 そしてそれからまた黙々と歩き続ける。 まだか、と思ったその時、なにやら嫌な音が聞こえた。 |
ピート | 4/7 0:8:48 | 2182cf.sCDklt5FPo||875 | ||
橋本「おい・・・・なんだ?あの音・・・」 俊介「こういう音って大抵機械だよなぁ。」 橋本「もしくは鉄の像。」 曲がり角についた。 橋本「この先から聞こえる・・・」 俊介「のぞいてみろよ。」 橋本「やだよ、お前が覗けよ。」 しかたがないので恐る恐る見てみるとライプの光りを反射している剣をもった剣士像のような物が立っていた。 しばらく見ているとその剣士像は動き出し、奥に引っ込んでいった。 |
ピート | 4/7 0:9:8 | 2182cf.sCDklt5FPo||145 | ||
橋本「・・・どうだった?」 俊介「剣士像だ、鉄製の。剣が効くかどうか・・・。銃も持っていったほうがいいかな・・・」 橋本「バックは置いていくよな?」 俊介「当たり前だ。」 また覗いてみる。剣士像はいない。 俊介「・・・よし、行くぞ。」 |
ピート | 4/7 0:9:28 | 2182cf.sCDklt5FPo||284 | ||
俺達はできるだけ静かに、足音を立てないようにして移動した。 しばらく歩いていると剣士像が見えた。こっちを向いている。 俊介「うおっ、隠れろ!」 しかし隠れる場所などあるはずも無く、剣士像はこちらに気づき、剣を構え走ってきた。 橋本「う、うわ・・・」 あまりの恐怖のせいか橋本は剣を放り捨て逃げてしまった。 俊介「おい!こら!逃げるな!」 しかしその声を無視して逃げてしまった。裏切り者。 |
ピート | 4/7 0:9:56 | 2182cf.sCDklt5FPo||843 | ||
前を向くと剣士像が斬りかかってくるところだった。 あわてて剣でガードする。 ガァァアン・・・ 予想以上の力の強さだ。勝てる気がしない・・・ 手がビリビリする。 俊介「くそっ!」 こちらも負けじと反撃するが全く効いていない。 剣士像が剣を振り上げた。 俊介「やばっ・・・」 普通に斬りかかっただけであの強さだ。思いっきり振り下ろされたら防げないだろう。 とりあえず一旦さっきの曲がり角まで逃げた。 |
ピート | 4/7 0:10:41 | 2182cf.sCDklt5FPo||552 | ||
---やっぱり剣じゃ効かないか・・・中身も入っているなら銃でも効かないだろうし・・・しかたない、退散か・・・ 俺はバックを持って入り口へ向かった。 町 ---しょうがない・・・金はあるんだし・・・強い装備品でも買うか・・・ ---そういえばこれ、本当に俺のバックか・・・? 帰る時にバックは一つしか無かった。 もしかしたら橋本のかもしれない、そう思い中身を調べてみると・・・ |
ピート | 4/7 0:11:1 | 2182cf.sCDklt5FPo||385 | ||
俊介「・・・・なんだこれ?」 バックから出てきたのは薬草×10個と短刀。これは橋本のバックだ。 俊介「橋本のかよ。金無いじゃん。あ、でも銀貨があるとか言ってたな。」 ―「銀貨30枚入ってた」―この言葉を思い出し探すが出てきたのは1枚。 ---あんにゃろう、逃げる時持って行きやがったな。 しかし無いよりましだ。一万GOLDの価値があるから。 ---しかたない、これは宿代や薬草代、食費にするか・・・ とにかく今は金よりどうやってあの剣士像を倒すか、だ。 魔石が手に入らなきゃどうしようもない。 此処で現実に戻れる方法が見つからなくもないが可能性は低い。 それに冒険もしてみたい。 しかしあの剣士像を倒せない・・・ |
ピート | 4/7 0:11:5 | 2182cf.sCDklt5FPo||257 | ||
そんな事を考えながら歩いていてふと横をみるとそこには酒場が。 ---強い人がいるかもしれないな・・・ 居たらあの剣士像討伐を手伝ってもらおう。 そう思いながら酒場に入っていった。 続く |
ピート | 4/7 0:13:53 | 2182cf.sCDklt5FPo||48 | ||
橋本君逃げました、親友を置いて。 しかも金も持って行きました。 最悪ですね。(作者はお前だろ しかも主人公さん酒場に入りましたよ、未成年のくせして。 まぁあっちとこっちでは常識が違いますけどね・・・ |
グラリス | 4/7 6:51:12 | 2102cfDRe3DUL4RLc||202 | ||
う・・俊介かわいそ〜〜橋本君最悪ーー金盗むなんて・それに友達おいていくなんて〜〜〜 楽しかったよ。次回待ってます。 |
sIs | 4/7 8:39:41 | 5807cfeYHjSHeqWMY||718 | ||
予想外(^^; しっかり裏切られましたね、俊介君。 で、2999万近くしっかり持っていった橋本君はちゃっかりしてますね(ぁ 俊介君のこれからの行動と、橋本君の行方が気になるsIsでした(爆 |
ピート | 4/7 11:49:39 | 2182cf.sCDklt5FPo||229 | ||
グラリスさん 俊介君可哀想ですよ、かける言葉が無いほど(ぇ 橋本君は元々そういう奴なのです。 sIsさん ふふふ、裏切りましたよ、橋本君。 しかも約2999万(正確には30289800GOLD)持って行きましたよ。 一体何に橋本君は使うのでしょうね。子供がそんな大金持っても困るだげと思うのですがね。 俊介君は強い人と仲間になります。どれくらい強いかは次章で。 橋本君は町の外に行こうにも行けずちっちゃい家を購入してお金が無くなって借金まみれ・・・・にはならないので(ぇ 1GOLDが10円の設定ですからねぇ。 |
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