5004 | 滅びの歌・第2章 | xスカイx | 4/11 17:33:21 | 2102cfF43gPHJ1Tfc |
特攻の日まで残り5日。 周りからは悲惨な目で見られている。 特攻する人数は30名。 死ぬまで銃を乱射し、死ぬ瞬間に爆弾のスイッチを入れ、 自分と相手を殺す。 自爆ってヤツだ。 俺は、死ぬ。99% 正確に言うと100% 生きれる望みなど無いのだ。 俺は最後に何が出来る? 俺は最後に何をしよう・・・・・。 |
xスカイx | 4/11 17:37:45 | 2102cfF43gPHJ1Tfc||486 | ||
妙な気分だ。 今まで人をこんなに殺めてきて、 いざ自分が死ぬとなると・・・・怖い。 状況の問題なんだろうな。 たとえ普通の人間であっても戦場で銃を持たせられ 殺さねば死ぬ。そんな状況になったら・・・。 俺は最後に戦争を終わらせたい。 戦争を終わらせる?そうするにはどうすればいい? ・・・・・。 |
xスカイx | 4/11 17:40:24 | 2102cfF43gPHJ1Tfc||459 | ||
相手国を滅ぼすか そんな事出来るワケない。 みんな死なずにみんな幸せ そんな打開策などあるワケない。 そもそも人一人でどうにか出来る問題でもない。 特攻する30人の人が力を合わせる・・・・。 そうすればどうにかなるかもしれない・・・・・。 可能性はほぼ0 だが、何かをしなきゃ嫌なんだ。 何もせずに死ぬより何千倍もマシだろう? |
xスカイx | 4/11 17:44:7 | 2102cfF43gPHJ1Tfc||438 | ||
「あんたがクランか」 目の前にはバンダナを頭に巻いて、 腰にはマシンガン二丁。 ポケットには拳銃。 ボロボロの服とズボンを着て 嫌なほど冷酷な漆黒の目。 「貴様は誰だ?」 低い声。恐怖さえ覚える。 「俺はヴォルク。アンタ特攻する一人だろ? 手を合わせて相手を倒さないか?」 ・・・いつのまにか人を殺めるのが大嫌いだった俺が、 今は人を殺める道を進んでる |
xスカイx | 4/11 17:47:7 | 2102cfF43gPHJ1Tfc||464 | ||
「ふん、国相手に数人や数十人で勝てると思ってるのか 相手国の総兵隊数は2億だぞ?」 「・・・・やってみないと分からないさ」 やってみないと分からない? 俺は何を言ってる? ・・・特攻と言われた日から何かが狂いだした。 何かが壊れ始めた。 国対二人という絶望的戦いが幕をあけた 続 |
一 | 4/11 22:26:33 | 2202cfflaWz7oZhNA||88 | ||
こんばんわv 毎回読ませてもらってますw(といってもまだ二回目ですが 早々何か凄い事になってきましたねw 国対二人・・・ 果たしてどうなるのか・・・ あとどうやら これは もう一人の方からの視線(?)ですか? もし 当たっていたら スカイ様はとても小説センスがありますねw では次回も楽しみにしてやりますv |
xスカイx | 4/12 21:44:16 | 2191cfGh05QeSvOXQ||538 | ||
まぁ深いトコロは気にしないb 思いつきをパパッと書いた物デスカラ(´・ω・`) |
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