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5031この空の下で、五章ピート4/15 22:47:532182cfzVJtCuwlpKQ
覚えてる人居るかな。
一週間以上間が空いてるからなぁorz

一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4839.html
二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4867.html
三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4891.html
四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4940.html

ピート4/15 22:48:412182cfzVJtCuwlpKQ||205
チリンチリン
店主「いらっしゃい!・・・って子供か。」
中は意外と狭く、客は4人しか居なかった。
客1「おいおい、ここは餓鬼が来る所じゃ無いぜ。子供入店禁止って文字が見えなかったか?」
鎧と剣をもった中年のおっさんが言ってきた。
そんな注意書きあったかな。
客2「お前は馬鹿か。子供でも冒険者を目指す者はOKと書いてあるだろうが。」
客3「剣が見えないのか、お前は。病院行ったほうがいいんじゃないのか?」
客1「うるせぇな。」
---ありゃ、ケンカにならなきゃいいけど・・・

ピート4/15 22:49:202182cfzVJtCuwlpKQ||691
客1「なぁ、なんで餓鬼でも冒険者を目指す者なら入店OKなんだよ。」
店主「さぁね、私に聞かないで下さい。この店は祖父の物だったんですから。」
客1「あっそう。」
とりあえず突っ立っててもしょうがないので椅子に座ることにした。
マスター「何がいい?子供向けはオレンジジュースくらいしか無いけど。」
---オレンジジュース・・・この世界にもあるのか・・・
俊介「じゃあ・・・それで。」
店主「50Gね。」
さて、困った。銀貨しか持っていないのだ。
これを出すのはさすがに気が引ける。

ピート4/15 22:49:392182cfzVJtCuwlpKQ||826
俊介「あの、これしか無いんですけど・・・」
そう言いながら銀貨を出した。
客1「おいおい、冒険費用にたった銀貨1枚かよ。すぐ無くなるぞ?」
客3「せめて10枚はほしいところだな。」
客2「銀貨10枚か・・・そんな大金持ったことねぇな・・・」
客1「まだお前は弱いからな。」
そう言った後わざとらしく笑う。
わざと笑う意味がわからない。
店主「はい、お釣り。」
カウンターにドンと置かれた銅貨99枚とGOLD50枚。その横にオレンジジュースが。
俺はさっさとお釣りをバックに入れた。

ピート4/15 22:50:412182cfzVJtCuwlpKQ||259
客1「おいおい、お前、そんなバック使ってるのかよ。」
客2「今時そんなバック使ってる奴いないと思うがな・・・」
そういえばいつの間にか呼び方が餓鬼からお前に変わっている。
俊介「これしかないんで・・・」
客1「ふーん、代々使ってきたのか?おい。傷だらけだな。」
そう言われても困る。橋本のなのだから。
客3「で、お前は何か用事があって入ったんだよな。まさか飲みにきただけとかじゃないよな?」
俊介「え?あ、うん。あ、はい。」
客3「で、その用事は?」
俊介「あの、魔石がある洞窟にいる剣士像が倒せないから誰か手伝ってもらおうかな・・・と思いまして。」

ピート4/15 22:51:42182cfzVJtCuwlpKQ||138
客1「今時手伝ってくれるやつなんていやしない。金を払えばわからないがな。」
---金なんて持ってねぇよっ!
客2「ま、諦めることだな。」
客4「剣士像討伐、手伝ってもいいぞ。」
突然3人の客とは違う声が聞こえた。
どうやら発言者は俺の隣の隣に座っている人のようだ。
無口だったから存在を忘れていた。
客1「おいおい、お前ほどのやつがこんな餓鬼を手伝うのか?」
あ、餓鬼に戻った。

ピート4/15 22:51:182182cfzVJtCuwlpKQ||965
客4「いいじゃないか。最近暇なんだ。」
客3「世界を歩き尽くした・・・か。」
---いやいや、それは無いかと・・・
客4「多分な。」
---え゛・・・
客4「行く所無いと本当に暇なんだよな。目標という物が作れなくて。体も鈍るし。」
客1「おい、お前・・・まさかとは思うが・・・・こんな餓鬼を旅に連れて行くつもりか?」
客4「おお、よくわかったな。正解だ。」
---なんか都合のいい展開に・・・
客1「おいおい・・・足手まといになるだけだぞ?」
客4「何、一人前にするまでさ。」
客3「はぁ・・・おい、ルース。気でも狂ったか?」
この問にルースは即答した。

ピート4/15 22:51:272182cfzVJtCuwlpKQ||202
ルース「狂ってるわけないだろ。おい、行くぞ。」
俊介「え?あ、うん。」
ルースが出入り口へ歩いていったのでまだ一口も飲んでいないオレンジジュースを置いて酒場から出た。
ルース「さて、今日はもう遅いから明日行くぞ、明日。」
俊介「はい。」
そして俺らは宿屋へ向かった。
---しかしこの展開の仕方・・・よくあるRPGじゃんよ。

続く

ピート4/15 22:53:202182cfzVJtCuwlpKQ||268
あとがき

やっと五章・・・確認してないから誤字脱字あるかもorz
六章はどうなることやら。

六章でルースの強さがわかります、多分。
もしかしたら七章になるかも。
期待しないで待っててください。

sIs4/16 21:1:565807cfeYHjSHeqWMY||350
エラーで感想が書けませんでしたorz 申し訳。

で、誤字脱字はなかったですよ。文も非常に読みやすかったです。
とりあえずRPGの王道、酒場・・・あ、うちじゃ出してないや(笑
ルースさんの強さに期待しながら、次章を待ちたいと思います。

ピート4/16 21:14:432182cfzVJtCuwlpKQ||767
誤字脱字ありませんでしたか。よかった。
半分寝かけの頭で書いたものですからあったらどうしようかと思いました。
いや、確認しろって話ですね。
ルースさんは強いです。しかし剣術ではそちらのグラス隊長のほうが凄いと思われます。
しかし魔力ならリディに負けません。
世界が違いますから(ぁ
魔力比例で威力アップは変わりませんけど(ぇ


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