5035 | 「異次元脱出RPG・THE・BR」第十八章 | グラリス | 4/16 10:14:44 | 2102cfDRe3DUL4RLc |
第十八章 それぞれの戦いへ・・・分裂&2週間+奇跡 |
グラリス | 4/16 10:25:50 | 2102cfDRe3DUL4RLc||47 | ||
登場人物 朱雀 白虎 玄武 青龍 究極軍 |
グラリス | 4/16 10:28:23 | 2102cfDRe3DUL4RLc||488 | ||
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2000人という相手を朱雀は一生懸命倒していた。最終進化でもこれはきついだろう・・・ 「はぁ・・」 「つかれた・・・」 「頑張れ!!」 「ファイアブレス!!!!」一気に燃えた。あたりは炎のステージとなった青龍が一部水を作り白虎たちを守った 「よし・・・・全員消えた?か・・」 「まだ・・まだ」究極軍の隊長が襲ってきた 「くそ・・槍・・か??」 「弓もだぜ!!」弓をよけて立ち上がったら槍が来た |
グラリス | 4/16 10:30:30 | 2102cfDRe3DUL4RLc||707 | ||
「な・・・ファイアブレス!!」槍は燃えた 「ふぅ・・」 「つまらないから・・」 「なにがだ??」 「時間・・・のばしてあげようかな??」 「なんのだ・・」 「爆弾時間・・でもその代わり・・・あと10分でこいつらを倒さなければだめだ・・・その三人も助太刀ありだぞ・・」 「こっちは俺と・・この三人」 「そっちはてめぇら四人で・・勝負だ」 「望むところ!!」 「じゃあ・・出てきて良いぞ・・・」 |
グラリス | 4/16 10:32:46 | 2102cfDRe3DUL4RLc||37 | ||
「お前・・らは・・・」 「エックス!!!」 「そして・・・ベール・・・」 「ジ・ラフか・・??」 「こいつらいままで倒してきたやつじゃないか・・」 「エックスは26騎士のX・・鮫だったな・・こいつは俺がやる・・」 「じゃあベールは変身だから・・俺がやる」 「そして、ジ・ラフは俺がやって」 「究極軍隊長・・」 「メルスだ・・」 「メルスを殺すのは・・朱雀・・お前だ」 |
グラリス | 4/16 10:34:9 | 2102cfDRe3DUL4RLc||956 | ||
エックスは白虎 ベールは青龍 ジ・ラフは玄武 メルスは朱雀・・ 「よし・・勝負だ!!」 「残り・・・10分」 「まだみんな最終進化は使うな・・」 「OK」 |
グラリス | 4/16 10:36:54 | 2102cfDRe3DUL4RLc||435 | ||
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜エックスVS白虎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「久しぶりだな・・エックス。」 「・・・・・」 「お前・・はでかい。身体が大きいが・・・俺だってその気になれば・・最終進化という新しい技を使うんだ」 「俺は・・前より・・はるかに強い・・」エックスは静かに言って・・・ 「もう攻撃かよ!」 「シャークの斧!!」 「で・・でかい・・・」 「うぉぉ〜〜」斧が振り落とされた・・すごい衝撃だった 「光のたてが・・消滅した・・」光の盾を瞬時に作り出したがそれも消滅した。上からは・・斧がまた振り落とされてきた・・ |
グラリス | 4/16 10:39:46 | 2102cfDRe3DUL4RLc||617 | ||
「うわ〜〜〜と思いきや・・伝説進化!!」 「牙で抑えてやる・・牙の剣!!!」斧が振り落とされた。牙の剣で防いだ 「く・・手がびりびりきやがる・・」 「まだ・・終わったわけじゃないぞ・・」Xは更にもう一個何かを取り出した 「チェーンソー」 「これで・・てめぇの首を切り落としたいが・・・その前にこの邪魔な剣を壊しておこう・・か??」 「な・・・」 ビィィィィイイイイイン・・・・・スパ 「剣が・・」 「じゃ・・・終わりだ・・・」 |
グラリス | 4/16 10:42:11 | 2102cfDRe3DUL4RLc||250 | ||
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ベールV青龍〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「お久しぶりですね・・・青龍君・・・」 「ベール・・」 「じゃあ・・あなたも・・地獄に・・・落ちやがれ!!!!!」ベールはとがった手を青龍の首に突き刺そうとした。」 「や・・やばい・・・」よけたが・・ 「海・・召還!!!」 「海を召還してどうする・・」 「じゃあつまらないから底なし沼でいいかな??」そして青龍は底なし沼にはまりずぶずぶと落ちていった。そこをベールは腹に剣を突き刺した。 「グハ・・・」落ちていった |
グラリス | 4/16 10:46:41 | 2102cfDRe3DUL4RLc||174 | ||
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ジ・ラフVS玄武〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「消えろ・・・」もう乱闘は始まっていた 「早い・・・」玄武はなんとかジ・ラフの攻撃をよけていた 「じゃ・・・こうするか・・」ジ・ラフは・・剣を出して手にはめた。 「どうするんだ?それで」 「見てりゃ分かることさ・・見る前に死ぬかも・・じゃあコンボと行きますか・・」 「コンボ・・??」 「そう・・ステージブラックホール!!」小さなブラックホールができた。底なし沼と同じ効果と言えばいいだろう。 「剣月・・・百刺死(つるぎづき ひゃくさしけん)」 |
グラリス | 4/16 10:50:25 | 2102cfDRe3DUL4RLc||389 | ||
「よけてやる・・」しかし玄武は追い込まれブラックホールに飲み込まれた。あっという間に・・ 「バイバイ・・」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メルスVS朱雀〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「じゃあ・・始めよう・・俺の能力を知っているか??」 「悪魔の能力か・・・」 「そう・・俺は水分裂という効果が使える。例えばこうだ・・・」自分を剣で真っ二つにした 「え??」グニョグニョという音を立てて、メルスは二人になった 「これで二分の一。さらにこの二人を真っ二つに切ると・・四分の一」 「・・・・」 |
グラリス | 4/16 10:52:31 | 2102cfDRe3DUL4RLc||961 | ||
「そんなの・・いっぱいきればそのうち死ぬはずだ!」 「自分で自分を殺してる・・と同じことだぞ」 「な・・」 「これで人数は増えた・・」 「うそだ!!!」朱雀は狂った 「これで1000分の1」 「な・・」 「じゃあ終わりだ・・ステージ火山!!」ボコっと火山が出てきた。マグマがあついな・・ 「これでぼこぼこにしてやる。」1000人がいっぺんに朱雀を殴りけった。そのあと火山の中に放り込んだ。 「THE・END」 |
グラリス | 4/16 10:54:5 | 2102cfDRe3DUL4RLc||821 | ||
ピンチのときは・・最終進化 その言葉を四人は思い出した。そして・・自分はもう死にそうだ・・・と思うピンチ。極限状態まで達した。最終進化の本当の姿にであうことになった。 「最終進化!!!!!!!!!!!」ほぼ一斉に声をだした。 |
グラリス | 4/16 11:1:42 | 2102cfDRe3DUL4RLc||541 | ||
「朱雀最終進化![]() ![]() 「青龍最終進化 ![]() ![]() 「玄武最終進化 ![]() ![]() 「白虎最終進化 ![]() ![]() |
グラリス | 4/16 11:2:51 | 2102cfDRe3DUL4RLc||697 | ||
第十八章終わり 第十九章 「逆転。残り1時間。分かれさせられた友」へ続く。 |
足立りょう | 4/17 20:17:4 | 2111cfiSDfoVMsEd2||251 | ||
凄ぇ・・・!! 白虎・・カマイタチ・・・? まぁいいか・・ |
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