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5050秘密の書〜竜の紋章〜グー者4/17 12:39:132184cf3W13vspD6ok
あーあ・・・と、一言^^;これ次回作のタイトルなんですね、はい^^;
でも、タイトル的にこれが一番いいなぁ・・・と思ったのでこれにしちゃいましたw(ぁ
次回作のタイトルを「ドラゴン・エンブレム」にするのも手か、とも思いつつ、お話始まり始まり・・・(ぇ

グー者4/17 13:0:362184cf3W13vspD6ok||840
ザルドークはロランとクレイを勇者モーリアの息子達だということを知った。

ロラン「へへっ、驚いただろ?」

ロランは高らかに言う・・・ザルドークの動揺の仕方は並でなかった。ザルドークは震えながら言う。

ザルドーク「お、お前・・・右腕を見せてみろ!」

ザルドークは怒鳴る・・・しぶしぶロランは服を捲る・・・すると、ロランの腕に竜の形のアザが・・・いや、紋章があった。

グー者4/17 13:10:542184cf3W13vspD6ok||502
リース「ロランはいつからそんな紋章があったんだ?」
ロラン「いつの間にこんな物が?」

ロランとリースは混乱していた・・・しかし、ザルドークもっと混乱していた。

ザルドーク「ドラゴン・エンブレム・・・!やはり竜人族か!・・・では、そのチビにも紋章があるのか?」

すると、クレイも右腕を見てみる・・・が、竜の紋章はなかった。

グー者4/17 13:24:352184cf3W13vspD6ok||91
ザルドーク「フン・・・一対一なら私の勝ちだな!」

ザルドークはそれを知り、落ち着きを取り戻した。が、しかし・・・リースがクレイの様子を見ると背中になにかが見えた。リースは強引にクレイの服を上げた・・・すると、ロランの腕の紋章の二倍の大きさの紋章があったのだ!
ザルドークはまた動揺する・・・だが、今度はすぐに正気を取り戻した。そして、倒れているダーズの手から剣を奪った。

ザルドーク「神のオーラの持つガキと、偉大なる勇者の心を持ったガキ・・か。だが、我が二本の剣の前では全てが無になる!」

グー者4/17 13:28:182184cf3W13vspD6ok||964
二人は立ち上がり、ザルドークの様子をうかがう・・・

ロラン「おい、神様のくれた力って本当に身についてるのか?」

リース「分かんない・・・でも、ザルドークには分かるみたいだよ。しかもよく見たら、クレイとロランの紋章の形が違うし・・・」

クレイ「なるほど。」

ザルドーク「こい、勇者達よ!」

ザルドークは大きく叫ぶ・・・すると、ロランとクレイは攻撃を開始した。

グー者4/17 13:37:572184cf3W13vspD6ok||462
ロランに再び赤いオーラ・・・ザルドークのいう神のオーラが現れた。
クレイもまた、あの呪文を叫ぶ。

クレイ「エバークラフト!!」

クレイの姿はメシアと化す。形見の剣もクレイの心に操られ、光輝く。
精錬された二本の剣はザルドークに襲いかかる・・・しかし、ザルドークはあっさりと二本の剣を受け止める。

ザルドーク「一の剣・・・ディオキシスは剣の力を抑え、敵の力を低下される。そして二の剣・・・ヴァルサーガは自己のエネルギーを使い、精錬される!」

グー者4/17 13:42:272184cf3W13vspD6ok||176
ロランのファンタジー・トリガーの力は一の剣ディオキシスに奪われ、ロランは剣もろとも吹き飛ばされた。そしてクレイは、力で負け、切り傷を負った。・・そしてザルドークは勝ち誇っていた。

ザルドーク「やはり我が力の前ではなにもかも無力だ!ハッハッハ!!」

ロラン「そんなことは・・・ないぜ。」

ロランは必死に立ち上がる・・・だが、足はよろよろとして、今にも倒れそうだった。

ザルドーク「もう戦う力もないのではないか?」

ザルドークはロランに問う。

グー者4/17 13:45:582184cf3W13vspD6ok||522
すると、無気力な状態で話し始めた・・・

ロラン「俺はもう・・・何も失いなくない。だから、お前を倒して、世界を救う!たとえ、俺が死のうとも・・・俺は戦う!」

ザルドークの心にはなにも響かなかった・・・そう、それはもう人の心を失ったことを意味していた。

ザルドーク「だから・・・なんだ!?私はお前に殺されるということか・・・?その可能性はどこにあるのだ!?」

グー者4/17 13:53:52184cf3W13vspD6ok||148
ザルドークはロランに襲いかかってきた・・・ザルドークは二本の剣・・・それに対してロランは一本だけ・・・いや、持ってない。もう、剣を持つ力もなかった。吹き飛ばされた時に、腕も折れたのかもしれない・・・意識も薄い、リースも倒れているクレイも・・・もう無理だ、このまま世界は終わる・・・と心の奥底で思っていた。しかし、ロランは違かった・・・勝利への確信があった・・・すると、神のオーラの色は赤いオーラから青いオーラへと変わった。襲いかかろうとしていたザルドークも一端止まる・・が、やはり攻撃を仕掛けようとした・・・すると、ロランは天まで届くような声で吠えた。

ロラン「エフェルシアン!!」

グー者4/17 13:54:62184cf3W13vspD6ok||407
今回はここまでです^^自分で言うのもなんですが、結構勢いのあるいい作品となりましたw

では、感想待ってますw

sIs4/17 14:21:195807cfeYHjSHeqWMY||978
ザルドーク の動揺の仕方は並でなかった→は普通ではない動揺を見せた 。 
違 か→(不要) った

ですね、多分(ぇ
やっぱ戦闘の描写が素晴らしいです。何度もしつこいですが、指導をお願いs(ry
グー者殿の言うとおり、勢いがあっていい作品でした。
次章も期待しています。

グー者4/17 16:32:312184cf3W13vspD6ok||833
感想&修正どうもですw・・・指導する立場ではない俺です^^;
正直sIs殿も方が全体的にいい文だし・・・でも一言アドバイスw
頭の中に浮かんだ情景や戦闘シーンをそのまま書くことですw
簡単そうで簡単じゃないんですよ・・・これがまた、、、(ぁ

コータロー4/17 20:56:182195cfONHIv1v5F2Q||61
面白いです!八参謀のザルドークでここまで強いと三幹部の俺はどれくらい強いのかニャ〜♪(うぬぼれるなヨ

グー者4/18 17:30:472184cf5WA4QwWrKJE||384
コータローs、どうもですwたしかに三幹部はもっと強いでしょうねw(ぁ


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