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5060「天と地の彼方〜魔法の力」ミラル4/18 14:39:436121cfxt2OljAVLUs
http://yaplog.jp/fantasy-land/ 今までのお話はこちら。

最近続きのお話が思いつかなくて。^^;;
しかも思いつくのは新しいお話のアイディア(お〜ぃ

ミラル4/18 14:40:326121cfxt2OljAVLUs||504
オルタは一つの指輪を取り出した。
「あなたのお父様のものでした。これはダイヤモンドの指輪。移動をつかさどります」
「一応ここにも用意してありますが、そちらの方がいいでしょうね」アルルは言った。

ルーイは用意された十の指輪と二つの腕輪をはめた。

「力を使いこなせるようになるまで身をを守るものが必要でしょう?」ベリィは言った。ふぅむ、とアルルは考え込んだ。「ルーイ、何か武器になるようなものは?」
彼女は腰にさしてあった短剣をさしだした。

ミラル4/18 14:41:106121cfxt2OljAVLUs||386
「その短剣に闇の獣を切れるように力を与えてみましょうか」アルルは宝石をとりに行ったあの部屋に行った。

「あなたたちは魔法を使えるんですか?」ルーイはオルタたちに聞いてみた。
「ええ、少しならね」ベリィが言った。
「私たちが主に使うのは宝石魔法ではないんですよ」マノンが言うと。
「僕らが持ってる宝石はダイヤモンドと属性の石だけなんだ」オルタが笑いながら言った。

確かに彼らの指に一つの指輪、片腕に一つの腕輪。それだけだった。

ミラル4/18 14:41:526121cfxt2OljAVLUs||138
「<繋がりをもつ者>は天と地に四人ずつ、それぞれ違う戦い方をするのさ」
「アルルとあなたは宝石の力を主に借りるけど、私たちはそうじゃないの」

「僕は力をこめられた武器を使うんだ」オルタは言った。「例えば、これっ」
そう言うと、サッと立ち上がって背負っていた長剣を抜いた。
長剣の刃には謎の記号がびっしりと彫りこまれている。

「残念ながらこの部屋で力をしっかり見せることは出来ないけど……フラッシュ!」
オルタがそう唱えると記号が一つぼうっと光り、次の瞬間、刃が目がくらむような光を放った。

ミラル4/18 14:42:516121cfxt2OljAVLUs||934
「……まあこんな感じに使うんだ」やっと見えるようになった頃、オルタが言った。

「まずい!セラスーダに現れた!」突然アルルが部屋に飛び込んできた。
「ああ、ぎりぎり短剣に力をこめられましたよ」そう言って渡された短剣には、
あの長剣と同じような記号が少し掘り込まれていた。

「わたしはランスの所へ向かいます。オルタも私と一緒に」
オルタは頷いた。そして階段を下りていく。
「あなたたちは、獣たちのところへお願いします」そう言うとアルルも下りていく。

ミラル4/18 14:43:76121cfxt2OljAVLUs||400
「私たちの力は本番で見てもらうことになりそうね」
「あなたは何もしなくてもいい。私たちに力を貸してください」

ルーイは頷くと、一緒に階段を下りていった。
あの記号の刻まれた部屋へ。「トランスファー」そして光に包まれた。

ミラル4/18 14:43:406121cfxt2OljAVLUs||451
「天と地の彼方」
    第九話       終

                        つづく

グー者4/18 18:38:122184cf5WA4QwWrKJE||197
いよいよ・・・って感じですねw
これから何か始まる感じが出てます^^次回も頑張ってくださいww


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