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5099運命の道版王雷五郎4/22 14:57:512201cf4T312FmvA4.
プロローグ

一人の少年と一人の少女、二人がこの世界に生まれたときから運命の旋律は奏でられていた。

世界を支配する大国、グランエステラード。
そして、その下で動く世界最大の科学技術を誇る小国アシアン。

グランエステラードには国王の息子「エラン=ナジス」
そしてアシアンにはエランより一つ下の王女「サラ=クロット」がそれぞれの運命の道を今歩き出す。

版王雷五郎4/22 14:59:552201cf4T312FmvA4.||60
王の暗殺
「我等、蒼黒騎士団 漆黒の翼!そなたの首を貰い受ける!!」

突然と窓の外から現れた黒ずくめの男たちは懐から剣を取り出しそう叫んだ。

「そなた達、一体何様でそのような事!!」

アシアンの国王は飛び起き近くにあった護衛用の短剣を手に、黒ずくめの男たちに飛び掛った。

「グウッゥアァァァァッ・・・・。」


版王雷五郎4/22 15:0:212201cf4T312FmvA4.||513
しかし、1対複数では敵いようも無く無残にも切り刻まれてしまった。
・・・・部屋中響き渡る悲鳴と大量の血を残して・・・・。

そんな声に遅くも起きてきた王妃。

「あなた、何事です?!一体何時だと思って・・・。」
「・・・・ヒィ!!!だっだれかぁーーーだれかぁーーー!!」

王妃は寝台の下に転がっている国王に驚き悲鳴を上げた。

「ん、これはこれは。王妃様じゃないですか。」
「・・っ・・はぁ・・・こっこっちにこないで・・・。」

王妃はジリジリと攻め寄る男に困惑状態になりながらもとにかく部屋の外へと、扉の方へ走り出しす。

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「あぁ、敵に背中を向けちゃァね・・・駄目でしょ・・・。」

男はそう呟きながら、手に持っている国王の血で赤く染まった剣を王妃の胸につきたてた。

「・・・はぁ・・・はっ・・グァ・・フッ・・・・。」

王妃の胸は一突き貫通し、男は剣ごと国王の上へと放り投げた。
まるで、ゴミを捨てるかのように・・・。

版王雷五郎4/22 15:2:372201cf4T312FmvA4.||480

「脆いな。これが科学だけで頂点を上り詰めた王の力かっ・・・。」

ニヤと微笑しながら男は王妃から剣を引き抜き、国王の首に「漆黒の翼」と呼ばれる印を己の剣で刻む。


「王!!何事か!!」


川島清志郎4/25 19:13:356042cfK2TQZNOcvSk||181
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