5105 | ---沙京大戦---見てね! | アマグリ | 4/23 10:44:23 | 2220cfp2NKIFzL5ZM |
第一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5084.html デス★ ヨロッ★んでもってレスというか感想を具体的にしてくださった方には(抽選一名)300Gプレゼント〜!!ヨロシクぅΣd(ゝω・o)イェイ☆ |
アマグリ | 4/23 10:49:50 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||712 | ||
沙京「・・・」沙京は起きた。気持ちの良い朝だったが、気分は晴れなかった。 沙京『授業の実技、任務以外で戦ったから退学かなぁ・・・』沙京はそれが心配だった。 梅聖「おっ!起きたのか沙京!」梅聖が寮に入ってきた。 沙京「梅聖敬敦・・・僕は退学になるんでしょうか??」沙京は最初に訊いた。 梅聖「ハハ・・・校長先生はどうとるか・・・だね。君の行為を校則違反にするか、みんなの命、校長先生にとっては自分を護ってくれたと言う事にするか・・・だね」 沙京「・・・校則違----」 梅聖「沙京。確かに校則は大切さ。でもそれよりもっと大事なのは何かな?それは一番君が分かってるはずだよ沙京。」 |
アマグリ | 4/23 10:53:56 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||355 | ||
沙京「・・・命?」 梅聖「そうだね。僕が校長なら・・・君を退学にするどころか、褒め称えるさ。それに・・・苦意敬敦も言ってたよ。『あいつは一年のくせして真空波を打ちやがった』ってね!!」 沙京「あんなの・・・本見て個力扱えば誰でも・・・」 梅聖「沙京。君が一番心配してる事だから神経質になったりマイナス思考になるのは分かる。だけど-----」 バタンッ 寮のドアが開いた。 苦意「沙京。校長先生がお呼びだぞ」苦意は落ち着きを払っていたが、ミイラ男だった。 沙京「・・・はい」 |
アマグリ | 4/23 10:57:30 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||514 | ||
沙京「只今参りました、月影沙京です」 校長「おお・・・入りなさい」 沙京「失礼します。お話って・・・?」 校長「何をトボけておるのだ。昨日の事に決まっておるだろう!!」 ズキッ 沙京「は、はい。僕の・・・処分についてですか??」 校長「・・・?何を言っておる。おぬしの任務についてじゃ」 沙京「はい・・・ってえええええええええええ!!!!!?」 |
アマグリ | 4/23 11:5:31 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||175 | ||
校長「一年生で悪魔を撃退する半・術士など聞いたことが無い。是非とも任務に参加してもらいたい」 沙京『やった・・・!!これで俺の目的にも一歩近づけたぞ!!』 沙京「任務内容は??チーム人数は??」 校長「チーム人数は一人。内容は・・・七年前のあの忌まわしい事件の真相をお前に探ってもらう」 沙京「・・・!?それって・・・親父達の・・・」 校長「勿論だ。仲間はこの『楓』からは出さん。が、旅の途中で居つけるのは勝手だ」 |
アマグリ | 4/23 11:10:36 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||153 | ||
沙京『・・・どうすりゃいいんだよ・・・』 校長『受けても、受けなくてもいい。だが今一度、思い出せ。お前がこの学校に来たわけを』 沙京「・・・・・・やるしか・・・ねぇよな・・・」 苦意「何悩んでるんだ。あの時の戦いでは大きな口を叩いておいて・・・」 沙京「く・・・苦意先生。」 苦意「私はお前が戦った時の一部始終を見ていた・・・楓の里を出る資格は十分にある」 沙京「でも・・・今までの仲間と別れることに・・・」 苦意「別れを惜しんでどうする??別れは新たな出会いと同じだ。怖がるな」 沙京「でも・・・」 苦意「今ここで断念したら・・・お前にとっても麗侍、美秀にとっても残念な結果となる」 |
アマグリ | 4/23 11:15:25 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||181 | ||
苦意「それでもいいのか??お前は心にだけ信念を抱き、実際は動けぬ馬鹿者となってしまう。馬鹿者じゃなくて、お前は・・・強くなるんじゃなかったのか?」 沙京「・・・!!」 苦意「最後に決めるのはお前だ。じっくり考えるんだぞ」 沙京『苦意先生の言うとおりだ・・・なにビビってんだ俺は!!俺は強くなれないかもしれない。でも・・・でも!!俺は控えめな人間じゃない。俺はスーパーマンみてぇに世界中を笑顔にしてぇんだ!!大切な人護って、違うものは虐げて!!・・・絶対に!!!!』沙京は校長室へ走った。 |
アマグリ | 4/23 11:18:30 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||795 | ||
沙京「月影沙京です!!失礼します!!」沙京は校長室に入った。 校長「おお・・・決まったようだな。して、どうする?」 沙京「はい!!その任務・・・絶っっ対に遂行して見せます!!!!」 校長「・・・わかった。ならば任務手続きを------」 ガッシャーン 沙京「!?」 校長「!?なんじゃ今の音は!!」 沙京『また悪魔かよっっ!!勘弁してくれよ・・・!!』沙京は校長室を飛び出し、音の方へ向かった。 |
アマグリ | 4/23 11:27:27 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||834 | ||
????「さ・・・京・・・!!」沙京は廊下でその声に気づいた。 沙京「・・・轄泰!?荒北轄泰(アラキタ カツタイ)か!?」沙京は無二の親友、轄泰に気づいた。 轄泰「ナンだ・・・わかってんじゃねぇか・・・」轄泰は笑いながら言った。 沙京「笑い事じゃないだろ!!何でそんなに傷を・・・!!」沙京は訊いた。 轄泰「ナンかよ・・・すげぇ強い悪魔だったぜ・・・相手が見えなかったぜ・・・速かった・・・」 沙京「・・・!!」『悪魔!!絶対・・・倒す!!!!』 轄泰「待て沙京・・・お前が行った所で・・・無駄死にだ・・・行くな・・・沙京・・・!!」 沙京「行かねぇ訳にはいかねぇんだよ。大事な親友傷つけた野郎・・・野放しにはできねぇ!!護るって決めたんだよ!!全てを!!!!!!」 |
アマグリ | 4/23 11:31:7 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||969 | ||
沙京は現場についた。『あいつか・・・』沙京には見えた。沙京は生まれつき個力が高かったため、親が襲われた時の悪魔も見えた。 沙京「おい!!馬面野郎!!なァに暴れてんだてめぇ!?ココは動物園じゃねぇんだよ!!」 悪魔「・・・何だお前?何者だァ!?」悪魔は振り返った。 沙京「俺の名は月影沙京!!好きなものは仲間、嫌いなものは悪魔!!んでもって・・・俺の仁義は全てを護るだ!!!!!!!!!!!!!」 |
アマグリ | 4/23 11:36:0 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||549 | ||
悪魔「ほォ・・・んじゃ護ってみろよ。この学校の全員を!!」悪魔は突っ込んできた。 沙京『大丈夫だ・・・昨日の力を引き出せ・・・ば・・・って・・・アレ??個力を全然感じねぇ』 ドカッ 悪魔は沙京を吹っ飛ばした。 悪魔「ナニやってんだお前??そんなんじゃ護るどころかてめぇが死ぬぜ!!?」 沙京「なぜだ・・・!?個力を・・・引き出せないっ!!」 悪魔「邪魔者には出てってもらうか。結界!!」悪魔が結界を張ると、中に入ろうとした梅聖と苦意がフッ飛ばされた。 沙京「こりゃあ・・・昨日異常にピンチだぜ・・・」 悪魔「なにブツブツ言ってんだよ!!」 ガッ |
アマグリ | 4/23 11:40:0 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||635 | ||
沙京「くっ・・・」沙京は悪魔の術によって体が動かなかった。 悪魔「こいつァおもしれぇ事を思いついたぜ!!そこの教師!!結界を解いてやる。が、俺に攻撃をしようものならこの生徒・・・殺すぜェ!?」 梅聖「クソッ!!」 苦意「・・・」 悪魔「消えろっ!!」 ガスッ 梅聖が攻撃され、吹っ飛んだ。 苦意「梅聖っ!?」 ドスッ 苦意「くっ・・・!?」苦意も飛んだ。 沙京「二人とも!!俺は死んでもいい!!コイツを・・・魂葬してくれ!!!」 |
アマグリ | 4/23 11:44:59 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||989 | ||
苦意「ぐはっ・・・馬鹿言えっ・・・麗侍との約束・・・守れなくな・・・る」 梅聖「生徒を売るなんて・・・教師として最低だね。ゲフッ!!」 悪魔の卑怯な手により、二人はズタボロだった。 悪魔「ゲーッヘッヘッヘ!!どうだァ!?ザコ生徒!!仲間が傷つく姿を見て、なんとも思わねぇか!?」 沙京「てめぇ・・・!!」 悪魔「まぁ、俺にとっちゃこんな奴ら、なんとも思わねぇし単なるゴミだけどよォ!!!」 ブチィッ 沙京「今てめぇ・・・なんつった・・・!?」 悪魔「何度でも言ってやるよ。ゴミだ!!!!!!!」 ブチブチブチィッ |
アマグリ | 4/23 11:53:26 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||384 | ||
悪魔「今状況でナニ言ってんだよガ-----」 沙京「せーよ・・・」 悪魔「あぁ?」 ????「うるせーっつったんだよ!!ザコ!!なにチャチィ術かけて勝ったつもりになってんだ!?カス!!」 悪魔「なんだと・・・!?んじゃぁ解いてみろよ!!ガキ!!」 ????「あぁ!?てめぇ誰に向かって口聞いてんだコラァ!!俺に命令するなんて一億年早えぇんだよバカ!!とっくに術ナンて解いてるしよォ!!」 悪魔「てめぇ・・・誰だ!?どう見てもさっきのガキとは違う・・・」 ????「あたりめぇだろが!!沙京と一緒にすんな!!俺は・・・銀龍だクソ!!」 |
アマグリ | 4/23 11:59:5 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||422 | ||
悪魔「銀龍・・・だと!?まさか・・・てめぇが!!?」悪魔は明らかに動揺していた。 銀龍「そうだよ!!術見せられてーか!?」 悪魔「・・・退散」 銀龍「逃がすか!!龍燗脊粉(リュウカンセッコ)!!」銀龍が光ったかと思うと、一直線に悪魔に放たれ、悪魔は粉々になっていた。 銀龍「ったくよォ・・・。ん?あんたらは?」銀龍は梅聖達を見て言った。 梅聖「え・・・と・・・ココの教師です・・・」 銀龍「そォか。んなら離してやんねーと」銀龍は術を解いた。 苦意「あなたは・・・本当に・・・?」 銀龍「おぅ!!俺は・・・銀龍だ!!んでもってコイツ(沙京)は・・・龍家の血筋だ!!」 |
アマグリ | 4/23 12:1:7 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||558 | ||
ふー。乾燥ください!よろっΣd(ゝω・o)イェイ☆ 感想に気づかなくて送金が遅れる場合がありますが、ご了承ください。あと城下で受け渡しですので・・・。城下にいない場合、その場で別の人にお渡しっす。 |
アマグリ | 4/23 12:6:36 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||794 | ||
あっと。ちなみに今日は出かけるので確実に遅くなります。まぁ速ければ速いほどいいんですが・・・・。1時二十五分まで家にいます。それから後は・・・・まぁ五時くらいになったら帰ってきますんで。そこで受け渡しを考えます。 |
アマグリ | 4/24 13:14:28 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||732 | ||
うーん・・・・。 |
アマグリ | 4/24 13:14:41 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||416 | ||
人が来ない・・・・。 |
エドワード4 | 4/24 17:1:20 | 2211cf4RwzzrUgSBw||419 | ||
おもしろいです でももっと読みやすいように 1回に少しずつ 書いた方がいいと思います |
アマグリ | 4/24 17:24:8 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||370 | ||
確かに!Σ(゜Д゜;)了解しましたぁ |
アマグリ | 4/24 17:24:35 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||972 | ||
ハーイこの時点で決定!エドンに送金〜 |
アマグリ | 4/24 17:54:21 | 2220cfp2NKIFzL5ZM||716 | ||
あっ!エドンが城下にいない・・・。というわけでまた募集 |
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