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5181---沙京大戦---見てねアマグリ4/30 10:54:432220cfp2NKIFzL5ZM
序章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5105.html
一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5156.html
ヨロッΣd(ゝω・o)イェイ☆

アマグリ4/30 10:59:392220cfp2NKIFzL5ZM||935
美咲「彩ちゃん、どれくらいで終わりそう??」いつもと変わらない静かな午後だった。
彩華「10分あったら終わるよ。ごめんね」
美咲「全然いいよっ!あたしもこの間残りの時待ってもらったし・・・」あたしはフゥッと息を吐きながら空を見た。雲1つ無い快晴だった。
美咲「スケッチって難しくない??説明とか入れなきゃいけないし・・・」
彩華「そうだよねぇ!!人生では何の役にも立たないのに・・・」
美咲「あはは!でもそれ言っちゃオシマイだよ」
彩華「フゥ〜。美咲、ココって何だっけ??めしべの・・・」
美咲「ああ、これ??これは柱頭って言って-----」グオォォォォ

アマグリ4/30 11:4:292220cfp2NKIFzL5ZM||835
美咲『・・・え・・・??』
彩華「美咲!!どしたの?柱頭って言うの??コレ!!」彩ちゃんの声ではっとした。
美咲「えっ・・・あ、そうだよ!!」『聞き間違いだよね・・・』
彩華「ん!?この粒みたいなの何??」
美咲「え〜っと・・・何だっけ・・・あっ蜜せ------」グオォォォォォォ
今度は・・・ハッキリ聞こえた。聞き間違いなんかじゃ・・・無い。しかもさっきより近い。
美咲「彩ちゃん・・・あの声みたいな音・・・何・・・??」
彩華「へっ??何言ってるの美咲。声なんて聞こえないよ」
美咲『彩ちゃんには・・・聞こえてない・・・!?どういうこと・・・!?』ゴォォォォォォォォォォォォォオォォォォォォォ
美咲『来る!!』
美咲「彩ちゃん!!伏せて!!!!」

アマグリ4/30 11:11:82220cfp2NKIFzL5ZM||259
           ガアアアアアアァァァン
美咲『何・・・!?何が突っ込んできたの・・・??』
彩華「美咲!!何今の音!!爆発したみたいな感じ・・・」
美咲「彩ちゃん!!大丈夫!?」
彩華「あたしは大丈夫だよ・・・でも研究室が・・・」あたしは立ち上がった。その瞬間、固まった。
彩華「どしたの美咲・・・??固まってるよ??」動けるハズ・・・無い。だって目の前には・・・あたしの体の倍以上あるバケモノがいたんだから!!
美咲「彩ちゃ・・・」『あたしの体・・・震えてる。こいつに・・・あたしも彩ちゃんも殺されちゃう!!』情けなく震える頭の中で考えられたのは、それだけだった。 グオオォォォ
バケモノはあたしに突っ込んできた。

アマグリ4/30 11:18:362220cfp2NKIFzL5ZM||223
美咲「・・・・・・」あたしは震えながら目を開けた。
美咲『あたし・・・死んでない!!なんで!!』美咲の前には彩華が倒れていた。
美咲「彩ちゃん!!どしたの!?肩の傷から血、出てるよ・・・!?」
彩華「・・・よくわかんないけど・・・美咲が危ない状況だってのは分かったんだよね・・・その瞬間・・・あたしの体動いてたんだ・・ごめんね美咲・・・怪我してない??」
美咲「彩ちゃん!!死なないでね・・・??」美咲は泣きながら言った。
彩華「涙なんか浮かべちゃって・・・大丈夫だよ。あたしは平気。ホラ、立ち上がれるしさ」
彩華は立ち上がった。その瞬間、美咲の首を掴んでいた。
美咲「彩ちゃん・・・??」美咲は錯乱した。
彩華「何コレ!!あたしの手じゃないよ!!だって・・・手が三本ある・・・!!」

アマグリ4/30 11:23:572220cfp2NKIFzL5ZM||317
美咲は彩華の手を見た。確かに、さっきの傷から手が生えていた。三本目の手が。
美咲「ぐっ・・・うっ・・・」美咲は死にそうになっていた。
彩華「いやあっ!!美咲!!しっかりして!!美咲!!!!」 グオオオォォ 美咲はその声ではっとした。
美咲『そうだ!!コレは彩ちゃんが動かしてるんじゃない!!あのオバケだ!!それならあのオバケを何とかすれば・・・!!』
美咲「ごめんね、彩ちゃん・・・殴り飛ばしちゃうよ??」
彩華「大丈夫・・・空手で慣れてるし。美咲が生きるためだからね!!」 ボカッ 彩華はフッとんだ。
美咲「ごめん!!彩ちゃん!!」美咲は叫ぶとオバケの方に走った。
彩華「美咲・・・今度アンタを空手部に勧誘するよ・・・」

アマグリ4/30 11:34:102220cfp2NKIFzL5ZM||844
美咲「あたしは・・・あなたを許さない!!彩ちゃんを・・・傷つけたんだから!!
バケモノ「許さない・・・だって!?今のお前に何が出来る??私はねェ・・・アンタみたいな子を甚振るのが大好きなんだよ!!アンタみたいに個力が高くて、弱くて、可愛らしくて、友達も居るような子をね!!」バケモノは突っ込んできた。
美咲『本当だ・・・!!今のあたしは武器を持ってないじゃん!!ヤバイこと言っちゃった-----!!』 ガァン
美咲「な・・・にこれ・・・!?」美咲の腕時計が光ったかと思うと、変形し、突き出たかと思うと思うと、杖になっていた。
美咲「・・・・!?」
????『美咲・・・美咲・・・聞こえるかい??』

アマグリ4/30 11:39:412220cfp2NKIFzL5ZM||567
美咲『だ・・・れ??』
????『僕だよ・・・金守(カナモリ)だよ・・・』
美咲『金守・・・!?誰・・・あなた・・・』
金守『君の力さ・・・君に眠る、もう一人の君・・・』
美咲『もう一人の・・・あたし・・・??あたし・・・話がよくわからない・・・』
金守『質問は聞かない。時間も無い。今、君は危険な状況のはずだ』
美咲『うん。そうだよ・・・』
金守『僕の力を目覚めさせるんだ・・・僕の名を呼んでごらん・・・??我の名は・・・』
美咲「目覚めよ!!我の名は・・・守護神の金守!!!!!!!

アマグリ4/30 11:47:152220cfp2NKIFzL5ZM||312
美咲「あれ・・・杖が・・・」美咲の手には杖が握られていた。
バケモノ「ナンだい!!それは・・・」
美咲『何でだろう・・・さっきまであんなに怖かったバケモノが・・・怖くない!!それに・・・全く敗ける気がしない!!
美咲「射殺せ!!精鋭矢狩!!」すると杖の先から、鋭い矢が何十本と飛んだ。
バケモノ「ギャアァァ!!お前・・・絶対に殺す!!!!!」バケモノが突っ込んできた。
美咲「護れ!!金霞の壁!!」金色の壁が美咲の前に現れ、美咲をバケモノから護った。
バケモノ「ぐぁっ・・・!!アアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」バケモノは消え去った。
美咲「はぁっ・・・はぁっ・・・倒・・・した??・・・やっ・・・た・・・!!」すると美咲は膝をつき、疲れを癒していた。

アマグリ4/30 11:53:242220cfp2NKIFzL5ZM||522
????「あーンれ!?おっかしいな・・・この学校で悪魔反応したのになァ」疲れを癒していた美咲の前に現れたのは、同じ年くらいの青年だった。
????「・・・ん??もしかして・・・お前が倒したの??悪魔
美咲「あなた・・・誰??悪魔って・・・何のこと??」
????「はァ!?見てわかんねーか??俺は術士だよ。お前も術士だろうが。お前・・・悪魔も知らないの!?それでよくもまァ、悪魔倒せたな・・・」
美咲「術士・・・??変な名前だね・・・」
????「なんか・・・えらく疲れてねーか??なぁ銀龍、こいつ・・・なんだと思う??」
銀龍『沙京、こいつ・・・仙人種の人間だ!!』

アマグリ4/30 11:55:22220cfp2NKIFzL5ZM||512
ふぃ〜!!ちょっと長くなっちゃったけど、充実しましたぁ(´∀`*)
結構今回、楽しかったです。まぁこれから話が難しくなるけどシッカリ読んで下さいね♪感想、よろしくおねがいします。アドバイスでもなんでも構いません。

シャーロック4/30 14:5:565912cf1e4dBQcJCtA||245
とてもおもしろかったです。返金すいませんでした。

グー者4/30 17:59:72184cff3sj3Her4rQ||884
毎度毎度マイ小説に感想どうもwでは、アドバイスを一つ言っておきたいと思いますwってか厳しいことを言うのでOKならレスをくださいw

内容的はいいと思いますw

アマグリ4/30 19:13:272220cfp2NKIFzL5ZM||710
オッケーデス

エドワード44/30 22:18:52211cfhLguOZqnJuE||259
おもしろいです
ですが、かなりブリーチに影響されてると思います(´∀`)

アマグリ4/30 22:39:412220cfp2NKIFzL5ZM||611
そうすかねぇ。どこらへんすか??>エドン

アマグリ4/30 22:41:272220cfp2NKIFzL5ZM||270
ってもういないか・・・。影響されてるかなぁ・・・。
まぁ中盤あたりの物語ではルキアがどーのこーのなってくるけど
コッチは話が違うんでねェ・・・ヘッヘッヘ(ぇ
銀龍、金守とかの沙京達に眠る奴らが昔の○○を引き起こすんですよヘッヘッヘ(ぇ

アマグリ4/30 22:45:132220cfp2NKIFzL5ZM||823
まぁ予告しちゃうと大昔の戦争が起こりそうになるんですよヘッヘッヘ(ぇ
ブッチャケ起きるんですよヘッヘッヘ(予定
最初のあたりはカブッテルかもしんないけどねヘッヘッヘ(ぇ
あとから360度変わるんだよヘッヘッヘ(同じじゃん!
というのは置いといてマジダヨヘッヘッヘ(ヲィ

梨生奈5/1 16:58:532191cfpRAS5Xld6/k||890
すごい!全体がォもれ〜
よろしく!

グー者5/1 17:34:72101cfTrc7TYLSmrM||660
では、ぶった切りますw(ぇ

「これは、アニメの原稿ですか?」と、いうのが第一印象です。
これでは、小説ではないですよ、原稿です。
とりあいず、文をいてましょうwそれが第一目標です。

以上w(ぁ

アマグリ5/1 19:5:532220cfp2NKIFzL5ZM||758
おkです。なんか文が多すぎてセリフとか読みにくいって前の作品で注意されたんすよ。ちょーっと減らしすぎたかな・・・。ともかくガンバルっす。
感想、アドバイス、みなさまありです(^∀^)


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