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5229太陽Vらいじん5/5 14:19:111988cf/tZ37v/Vn0g
えっと、前のやつが下の×6千(ぇ)に行ってしまったので
Tから書きます。
間は/////////////////////////////////
です。色を変えてみました。
前の出演者募集の中の一人を今日は出してみました
これから少しずつ出していく予定です。

らいじん5/5 14:19:301988cf/tZ37v/Vn0g||614
<あらすじ>

[影]、それは、居てあたりまえの物。

[影]、それは、いつも僕に付いて来る物。

[影]、それは、僕と同じ動きをする物

何故だろう?

そんな事を真剣に考える人が少なくなった今、[影]が怒り出す。

らいじん5/5 14:20:581988cf/tZ37v/Vn0g||93
第一章 <歴史>

「はいっ、教科書38ページ開いて!」
僕は、イギリスに住む中学2年生、毎日学校に通うのが面倒になってきた。それでも、天は味方せず、
僕の好きな数学の先生が休みで僕の嫌いな歴史の授業が2時間続きになった。
「ここを、う〜ん、チャック、君に読んでもらおう」
「はいっ、約128年頃・・・・・」
幸い僕はあてられなかった。
僕は、必ず歴史に名を残す人になりたいという夢を持っていた。

らいじん5/5 14:21:291988cf/tZ37v/Vn0g||930
でも、何をしてかは決めていなかったが、僕がその事をしていなかったら世界が滅亡していた、とか、そういう歴史問題でいう基礎問題に出る人になりたかった。
「では、今チャックが読んでくれた所について、授業を進める、その後少し、明日の授業について予習しておく。まず、最初方にあった・・・・」
そうだなぁ、大統領になって、いっぱい、法律を作って、とか夢を考えていた時。

らいじん5/5 14:21:411988cf/tZ37v/Vn0g||293
「キャラード、この続きを読んでくれ」
「えっ、あっ、はい」
やばい、どこだ、どこだ、聞いてなかった。素直に言えば教えてくれるかもしれない!
「先生、すいません、何ページの何行目でしょうか?」
「何を聞いている、39ページの上から3段目の【何年か】からだ」
「はいっ、すいませんでした。【今も神話で古代の石版に14個の宝が地球を今のような形に変えたという神話があるが、その事を書いてあるらしい石版が発見され、今も、アメリ

らいじん5/5 14:21:521988cf/tZ37v/Vn0g||449
カのクーリック博物館のエジプト館に展示されている】」
クーリック博物館?どこかで聞いた事があったような・・・。
「ありがとう、キャラード、私は神話を信じないタイプだからこれについてはよくしらないがいつか見に行くといい、まあ、旅行のついでにでもね」
アメリカには行った事があるからその時に見に行ったかもしれない。

らいじん5/5 14:22:01988cf/tZ37v/Vn0g||858
たしか、3・4歳の頃だったかな?家に帰って聞いてみるか。
「じゃあ、これで授業を終わります」
よっし、昼休みだ、お腹すいた。たしか・・・金曜日の5時間目は日本語の授業だから、用意する物は机に入っている。
でも、肝心な弁当がない、ない、ない
んっ、まてよ、そうだ、今日は短縮授業だから、もう終わりだ!

らいじん5/5 14:22:151988cf/tZ37v/Vn0g||210
よしゃ〜、家に帰ってさっさと昼飯食おー!
「ねぇ、キャラード〜」
親友のレミスが遠くの方から僕を読んだ。
帰る人の間を通って、レミスがひょっこり出て来た。
「はぁ、はぁ、はぁ、いっしょに帰ろう」
「OK!」
「キャラード、今日の歴史の授業中どうしたの?」

らいじん5/5 14:22:291988cf/tZ37v/Vn0g||491
「あぁ、あの時は・・・」
「どうせ、また、夢の事を考えていたでしょ〜」
図星だ!これだから、レミスには何も隠せない。
「ふんっ、なんだっていいだろ!」
「もしかして・・恋!」
たしかに俺にだって好きな人はいる、でもなんとかばれないようにしていた。
「バーカいるわけないだろ」
そう言って肘で小突いた。
「ごめん、ごめん。でも、あの、ほら、あの、そう、アフリカの・・ポーリュック博物館のトルコ館って行きたいよね」
「どこだよ、それ」

らいじん5/5 14:22:431988cf/tZ37v/Vn0g||726
「だから、歴史の授業でやったアフリカのポー・・・」
「アメリカのクーリック博物館のエジプト館の事?」
「そのウーリック!」
「クーリック」
「その、クーリックに行きたいよね」
「行けるなら、行きたいね」
「あっ、いい事考えた、ねぇ、キャラード、今日、遊べる?」
「まあね・・何故?」
「パソコンで探してみない?」
「そっか、インターネットか!」
「そういう事よ」

らいじん5/5 14:22:531988cf/tZ37v/Vn0g||259
「たまにはやるな、レミスも」
「じゃあ、お昼食べたら、来てね」
「分かった、じゃ」
「じゃ」
そうだ、いちいち行かなくてもパソコンで検索すればすぐだったっけ。
「ただいま〜」
「おかえり」
「今日、レミスの家に行くよ」

らいじん5/5 14:23:101988cf/tZ37v/Vn0g||277
「そう、5時までには帰ってきてね」
「あ〜、お腹減った〜」
「はい、えびピラフよ」
「それは、そうと、アメリカのクーリック博物館っていった事ある?」
「あるわよ」
「エジプト館の石版って見た?」
「見たわよ、たしか、あなたが3歳の頃よ、でも、たしかあれ、盗まれたって話よ」
「なんだって」
スプーンが机から落ちた。

らいじん5/5 14:23:211988cf/tZ37v/Vn0g||202
僕はあわてて、レミスの家に行くことにした。
「ちょっと、もう少し食べたら?」
「ごめん、ちょっと急ぐ」
レミスの家に自転車を走らせた。
レミスの家のチャイムを鳴らした。
「誰ですか?」
レミスの悔しそうな声がした。
「キャラードだけど、どうしたの?」
「あっ、キャラード、上がって」
「どうしたんだ」
「あの・・・先に調べちゃったのね・・・そしたら・・・」

らいじん5/5 14:23:371988cf/tZ37v/Vn0g||377
「あぁ、それって、盗まれたって話でしょ」
「うん」
「まぁぁ、悲しいけど、気にするなって」
「そうだね、気にすることないね、別にそこまで興味なかつたし」
「そうだよ、そうだよ、じぁあなにして遊ぶ?」
「じぁあサバイバル鬼ごっこなんていうのはどう?」
「人が足りない」
「秘密基地造りは?」
「いいね、それ、でもどこで造る?そんな場所ねぇーだろ」
「あるよ、ウィーク丘」
「あれ、山って言わないだろ、だってどう見たって、ただの丘、あそこはすべるのにはむいているけど、草原で木も無いだろ」

らいじん5/5 14:24:131988cf/tZ37v/Vn0g||92
「それだから選んだの、」
「はいっ、訳わかんない」
ただの原っぱで幼稚園生が遊びに来たりする、僕に言わせると低レベルな所である。
「だから、ちょっと待っていて、今、紙に書いてみせるよ」
はぁ〜、面倒だよな〜、でも一度こういう秘密基地とか造ってみたかったんだよな〜
「お母さん、紙とペン貸して」
「紙とペン、はい、」
「ありがとう」
うるさい足音が近づいてきた

らいじん5/5 14:24:361988cf/tZ37v/Vn0g||976
「ごめん、ごめん、だから、こう丘があったら・・・やっぱやめた」
「はっ、何故?」
「何となく気分で」
「つまり、場所がだめだったってことでしょ」
「そうともいう」
「はぁ〜、いい場所ないかな〜」
「ないかな〜」
「あっ、いいとこ思いついちった〜、イーベル山は?」
「遠いよ」
「そうでもないよ、自転車で20分くらいだろ」
「じゃ〜、造るのは明日からね」

らいじん5/5 14:24:591988cf/tZ37v/Vn0g||451
「えっ」
時間は見たらもう4時37分だった
「やばっ、そろそろ帰らなきゃ、じぁあ明日学校でね」
「じぁあ明日」
「おばさん、ありがとうございました」
「は〜い、またいらっしゃい」
「はい、ありがとうございました。」
レミスの家のドアを開けて外に出た。
カキャとドアが閉まったオウトロックなのだろう。
空を見た、もう太陽が沈みかけていた。
「日が短いな〜、そうだ今日は流星群が来るとかなんとか言ってたな〜?」

らいじん5/5 14:26:551988cf/tZ37v/Vn0g||51
/////////////////////////////////////////////////
少し↑です。すいません

らいじん5/5 14:27:171988cf/tZ37v/Vn0g||960
自転車に乗ってこぎだした。
「早く日が延びないかな〜、ろくに遊べない」
そう言って道の角を曲がろうとハンドルの向きを変えた時
けっこう大柄な男が急に角から荷物を抱えて走って出てきた。
ブレーキをかけようとしたが男も走っていてぶつかってしまった。
「いてー」
「どこ目をつけている、この馬鹿小僧」
ブレーキをかけたときハンドルが曲がっていたので、自転車は横になりそのまま男に
ぶつかった。俺は頭を荷物にぶつけ、男は荷物に守られてなにもなかったようだった。
そう言うと男はまた走り去った。

らいじん5/5 14:27:281988cf/tZ37v/Vn0g||254
頭ががんがんした。それでもこんな所にいてもしょうがないので自転車を引いて歩いて帰った。
(なんだ、あのジジー、少しは謝れよな)


らいじん5/5 14:27:401988cf/tZ37v/Vn0g||690
第二章<コスモス・クリスチャー>

家に着いたのは4時57分だった。
「ただいま〜」
「おかえり、今日は風が強かったからうがいきちんとしてね」
「分かっているよ」
「さっき聞き忘れたけど宿題ないの?」
「ゴロッ、ゴロ、ゴロロゴロロロゴロロ」
「ある、でも、明日お休みだから」
「ゴロロロ」
「正解」
「よく分かったね」
「まぁね、12年いっしょにいるからそれぐらい分かるわよ」

らいじん5/5 14:27:511988cf/tZ37v/Vn0g||402
「ふ〜ん」
「後、明日レミスと遊びに行くから」
「じゃあ、コスモス連れてってね」
「はっ、なんで」
コスモスとは僕の妹で3年生、うるさくてウザイ最低の妹だが、半面優しくて結構いいところもある。
「別にいいでしょ、明日用事があるの」
「ちょっと、遠いい所に行く予定・・・」
「とにかく、分かった?」
「はいはいはい」

らいじん5/5 14:28:51988cf/tZ37v/Vn0g||954
まぁあいいか、雑用人が出来たってことで、でもな〜、やっぱ〜な〜

らいじん5/5 14:28:431988cf/tZ37v/Vn0g||751
はいっ今日は終わりです。
赤線の場所を間違えてしまいすいませんでした

らいじん5/5 14:31:41988cf/tZ37v/Vn0g||433
又、今回使わせていただいたキャラは
メロディ 様からの
名前:クリスチャー コスモス(ハーフデス)

身長:150p、わりと大きめ。

タイプ:大人っぽい 頭が良い 美人

でした。少しかえてしまいました。
申し訳ございませんでした。

らいじん5/5 14:31:321988cf/tZ37v/Vn0g||791
感想一応募集しています。

しいな5/5 17:43:292202cf/uNtnXCThVQ||302
私前これなんか題名的に
RPGものかとおもってですねー・・・・
なんかあはは・・・・


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