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5265ランスの旅四章第九話(再会)スタイナー5/8 13:32:262029cfceglVFcPWyo
あの長いサブタイトル辞めました。

スタイナー5/8 13:33:432029cfceglVFcPWyo||63
「!・・・・誰だ」
ランスは何者かの気配を感じて弾を放った
だが弾はその人物の着く前にきえていた
「ランス君・・。いきなりとはひどいですね。警戒していても・・・。」
「フェ、フェイス先生。あ、白衣も」
「久しぶり。」
ランスは2人の姿を見た。2人とも怪我をしていて服は破けていた
「エルム共和国の元帥がいますね?」
「ハ、はい」
「案内してください。話がしたいです。」
バンは一室で作戦を練っていた

スタイナー5/8 13:34:42029cfceglVFcPWyo||650
警戒したかおで
「なんですか?後ろの2人は」
「私はギノス=フェイスです。貴方はエルム共和国の元帥兼魔法騎士団長ですね?」
フェイスはランスを後ろに下がらせてバンの前に立った
「いかにも。それがどうしましたか?」
「・・・。じつは・・・・・・・・・」
フェイスは今までのあった事情を話した
「・・・・・・・。ちょっとまってください。何で先生が狙われるんですか?」
ランスはフェイスが話し終わった後即座に質問した
「ギノス=サインドはしってますね?」
「?はい。確か永遠の念術師の称号を授かって戦時中に死んだ、と」

スタイナー5/8 13:34:362029cfceglVFcPWyo||500
永遠の念術師とはこの世界の念術師の中で一番高い位だ
「そうです。では、わかりますね。」
バンは、あっ。と声をあげた
「どうしたんです?」
「ギノス=サインド・・・・その子供がギノス=フェイスといったはずです」
全員フェイスに注目した
フェイスはうなずいて
「そうです。ランス君たちには隠していて申し訳ありませんでしたが」
「へぇー。お前がそうなのかぁ」
突然後ろから声が飛んできた。振り向くとドアの近くの壁に背をかけているナライがいた

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「ナライ。お前いつからここに?」
ランスは驚きを隠せない様子で聞いた
「んぁ?お前俺が魔法騎士団の副団長ってこと忘れてないか?あんなの楽勝だぜ」
といってから急に目がしょぼしょぼしてきた
「ってか。俺昨日からマジで寝てないから後よろしくぅ〜」
そのまま床に寝てしまった
「大変です。元帥!!」
「んがぁっ」
バン と勢いよくドアが開いて寝ていたナライの顔に当たった
「あ、すみません・・・。っていってる場合じゃなくて元帥大変です」
「どうした?」

スタイナー5/8 13:35:92029cfceglVFcPWyo||372
兵士は額に汗をにじませながら
「三大禁魔法の研究が八割終わっているそうです。」
「!!」
ナライ以外の全員が血相を変えた
「なんだと?」
と顔をゆがませた瞬間
バンと勢いよくドアが開け放たれた
さすがにナライはそれを避けた
「今度はなんだ?」
「元帥。近くの町でリム国に対する蜂起がおきました」
「・・・・・・。反乱の数は?」
「約3万です。どうします?」
バンはしばらく考え込みそしてにやりと笑った

スタイナー5/8 13:35:402029cfceglVFcPWyo||313
「では、その蜂起に加担して一気につぶそうじゃないか・・・・・・。至急本国と連絡をとり援軍をまわすように仕向けろ。で、その場所は?」
「ここから東に約16キロの町です。」
元帥はちょっと考え込んでから
「至急その町に先行部隊を送りこのことを伝えろ。」
兵士は敬礼をして部屋を出て行った

スタイナー5/8 13:36:42029cfceglVFcPWyo||943
「それには私も加わる。」
フェイスは戦う気満々だった。
もちろん他の皆にも依存はなかった
「ありがとう。貴方が居てくれると頼もしいよ」
そこで一人ナライがつぶやいた誰にも聞こえない程度に
「また、誰かが、死ぬのか・・・・。」
それに対する呼びかけはなかった
「でも歩いていくのはめんどくさいから明日には着くようにしましよう」
「え?でも部隊の準備もかかりますし、それに・・・・」
フェイスはそれを制して
「私が空間を移動できる術を開発しましたそれを準備しておきましょう」
全員が驚愕する
フェイスは微笑んでいた

スタイナー5/8 13:37:162029cfceglVFcPWyo||326
あとがき(?)
今日はちょっと長いかもしれないですが読んでいる人なんていないと思います

しいな5/8 13:43:526042cfByCGn0W5fF6||266
いやよみました!
かくのはやいですねー

スタイナー5/8 18:50:72029cfceglVFcPWyo||602
感想ありがとうございます。m(__)m
これはワードパットに書いてコピペしたんですよ。


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