5267 | 神の力62章〜【精霊界・・・壊滅】〜【神はどこだ!】 | エル・サイン | 5/8 18:54:57 | 2191cfX6F5lsvpOG2 |
急遽、【精霊界到着!】〜【なんだ?ここ?】を変更しました。失礼します。 精霊界壊滅・・・。来たばかりの精霊界にいったいなにが怒ったのか! |
エル・サイン | 5/8 19:0:12 | 2191cfX6F5lsvpOG2||348 | ||
シュンッ!アーク達は光輝く精霊界に着いた・・・。が、そこはすでに輝いているだけの廃墟と化していた。 【なんだ・・・・これは・・・アーク達。すまないが私は先に行く。お前達はここから右にいって、左に行って、右に行け。そうすれば神に会える・・。私は一足さきに神の所へ・・・】 ルギアスは疾風のように神の所まで行った。 「なんで・・壊れてるんだ?破の精霊もこんなに早く動けるはずがない」 アークはマッポに聞いた。すると、 「そうだな。その謎を解決するためにもさっさと神の所に行くか」 マッポは先に行ってしまった。 「ま・・・待てよ!」 |
エル・サイン | 5/8 20:12:42 | 2191cfX6F5lsvpOG2||164 | ||
ダダダダダ!アーク達は速攻で走った。そして、大きな扉が在るところまでたどり着いた。 「開けるぞ・・・・・」 アークはその扉を開けた。すると、神らしき物がルギアスを殴りとばした。 【ぐあああああ!・・・どうしたんですか!神・・・】 【うるさい奴だな・・・。ん?新たな客人か・・。人間か。ルギアス!お前が連れてきたな】 「うおらああああ!」 ライオウが神に斬りかかったが周りを包んでいる白の煙がライオウの周りを覆った。 【人間で俺に勝てるわけがないだろう!ホワイト・スモッグ!】 覆っていた白の煙が腕をなってライオウを殴った。 「が・・・あ・・・」 |
エル・サイン | 5/8 20:26:19 | 2191cfX6F5lsvpOG2||467 | ||
【離れていろアーク・・・・・】 「ルギアス!こいつにさすがのお前でも勝てないだろう!」 アークはルギアスにむかって叫んだ。 【いまは退いてやる・・・。私にはまだまだ仕事があるんだ】 【神よ・・・。破の精霊・ストリームが復活した】 【!!!・・・・まあ、いい。また侵略してきたときには・・・・その時だ】 フッ!神は精霊界の神の間からどこかに消えた。 【神・・・どうしてそこまで変わってしまったのだ・・・】 「ルギアス・・・・。前の神はどんな人だったんだ?」 【神・・・か。前の神は・・・・】 |
エル・サイン | 5/8 20:36:31 | 2191cfX6F5lsvpOG2||33 | ||
【神は・・・寛大なお方だった。ストリームが反乱を起こしたときに、自分ひとりでストリームをおさえた。そして、神は大怪我して、その怪我が完治してからあのような性格になってしまった・・・】 「つまり、ストリームのせいか・・。ストリームが何かしたのか・・・?」 【わからんが、今の俺らにできることはここの修復か、破の精霊をとめるか、だ。俺はここの修復をするから、お前らは魔界に行ってくれ】 「わかった・・・・。破の精霊の策略を・・・とめてくる!」 アークたちはルギアスの力で魔界に飛ばされた。 |
エル・サイン | 5/8 20:42:39 | 2191cfX6F5lsvpOG2||382 | ||
今回はこれで終わりです^^ 63章 【魔界・再び】 【火山の頂点】 です! 感想お願いします^^ |
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