5294 | biomonard〜特別編5〜 | アルテ | 5/11 20:27:34 | 2222cf.dRNbOALyK. |
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5198.html ↑特別編1 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5219.html ↑特別編2 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5245.html ↑特別編3 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5266.html ↑特別編4 今回も謎の番外編(?)を入れるので長くなるのは仕様です(ぇw |
アルテ | 5/11 20:32:25 | 2222cf.dRNbOALyK.||2 | ||
ユフィア「う・・・・う〜ん?」 ???「ようやくお目覚め・・ね」 ユフィア「誰!?」 あたしの目の前には警官の姿をした女性が居た。かなり美人である。 ユフィア「あれ・・?あの人は・・・・!!」 ベッドの脇に血だまりがありその血の海に顔をうずめている者・・間違いなく先ほどの浮浪者だった。 ???「命を狙われてたから」 簡潔に女性は答えると腕をぐいと引っ張る。 ユフィア「痛い!離してよ!警官なのに人を・・殺人なんて!」 ???「奴らは人間じゃないわ、別にコレが人間だと思うなら町に出れば?食われるだけよ」 ユフィア「食われる・・??」 |
アルテ | 5/11 20:37:23 | 2222cf.dRNbOALyK.||923 | ||
???「説明は後、とりあえずココを出るわ。お出迎えしてくれる紳士淑女が多いからね」 窓を見てみる、成る程、異常な数の人々がうろついていた。 足取りはおぼつかないが、確実にこちらに歩みを進めてきている。 ユフィア「うん・・・わかった・・。名前・・教えてくれる?あたしは・・」 ???「あんたの名前は知ってるわ、私はリクルリ、リクルリ・カイル。宜しく」 リクルリは足早に部屋を出てってしまった。 ユフィア「あ!気をつけて!!その階段・・・」 言いかけたが、遅かった・・階段下で伸びているリクルリの姿があった。 |
アルテ | 5/11 20:38:22 | 2222cf.dRNbOALyK.||449 | ||
ユフィア・グローレンス 年齢 16 性別 女 状態 正常 職業 学生 持ち物 無し モナメリカ州に住む女子学生、明るく人気者。 人を信じ込むところがあり、よく友人にからかわれる。 父は3年前他界、母「アレキサンドラ・グローレンス」に育てられる。 一応この小説のの主人公。それなのにキャラが薄い気がするらしい。 ちなみに今回が一番台詞数が多い。 |
アルテ | 5/11 20:39:20 | 2222cf.dRNbOALyK.||92 | ||
リクルリ・カイル 性別 女 職業 警官(スパイ) 状態 階段下でデコをぶつけ気絶。普通 持ち物 お金(1$) 大型サーベル 金髪美人。家族の惨殺により優しき心を失った女性。そのときに背中にキズを負っている。 家族がいなくなった為、高校を退学させられた。 潜入するときは大抵、警官の姿で突入する。 日々の生活に困るほどに貧乏。そもそも命令が無い為で、悔やんでいるが訳合ってこの仕事から外れることが出来ない。 美人ならモデルとかになれば良いという突っ込みは彼女の耳には入らない・・・。 |
アルテ | 5/11 20:45:37 | 2222cf.dRNbOALyK.||933 | ||
???「長官、なんでしょうか?」 例の仕事を片付け、私は長官を目の前にしていた。 長官「先ずはご苦労だった、といっておこう、R。いや、リクルリ」 リクルリ「その名はすでに捨てました、もう意味の無いものです」 長官「そういうものでもあるまい、ご両親がつけてくれた名だろう?」 リクルリ「・・・・・用件は?」 長官「ああ、今度の作戦に君も参加して欲しいのだ」 リクルリ「実験対象の町の汚染範囲の調査・・ですか。何故・・でしょう?」 |
アルテ | 5/11 20:48:38 | 2222cf.dRNbOALyK.||242 | ||
長官「実はアノ二人には本作戦内容を明かしていないのだ、練習としかね」 リクルリ「成る程、で、何故私が?失礼ですが彼らはそこまでヤワではありません。私が一番良く知っています」 長官「・・・君には全て話して楽になろうと思った、心して聞いて欲しい」 リクルリ「・・?」 長官「実はな・・」 数十分後・・ リクルリ「断固反対します!そのようなことをすれば彼らや市民は・・」 長官「市民はただの盾だ。軍に問い詰められたときのな」 リクルリ「・・・なんて・・事・・」 長官「君には大変申し訳ないことをした・・この事は極秘に頼みたい」 リクルリ「出来るわけ無いでしょう!失礼します!」 |
アルテ | 5/11 20:54:35 | 2222cf.dRNbOALyK.||789 | ||
長官「そうか・・残念だ。君にはもう一度洗礼を受けてもらわねばならない」 リクルリ「洗礼?」 ???「手をあげろ!!」 リクルリ「!?工作・・部隊、か」 長官「どうだ?これでもまだ、逆らうと?」 リクルリ「・・・・私を甘く見ないことね、長官。いえ、イリーヴァス」 兵士「足を狙え!!」 リクルリ「ちっ・・・」 兵士「グァ!!」「撃て!!」 「や・・やめろぉぉぉ・・」 ・・・・・・・・・・・・ |
アルテ | 5/11 21:1:7 | 2222cf.dRNbOALyK.||314 | ||
???「君は・・こんな言葉を知っているかな?リクルリ君」 リクルリ「くっ・・・」 腕には鎖が掛けられて動けない。何処に連れていく気なのだろう? リクルリ「イリーヴァス・・コレをはずしなさい!」 イリーヴァス「フフフ・・おっと話の途中だった・・」 人が最も興味を引くのはどんな英雄の物語よりも、 どんな支配者の物語でもない。 最も興味深いのは――――・・。 イリ―ヴァス「・・・被害者の物語・・・。着いたよ、リクルリ。コレで洗礼は二度目だ」 |
アルテ | 5/11 21:4:8 | 2222cf.dRNbOALyK.||610 | ||
巨大なカプセルが口を開けていた。 リクルリ「これは・・・!記憶消去装置・・っ!!」 イリ―ヴァス「そう・・その通りだ。前も同じことを言ったね、君は・・」 リクルリ「・・・前・・だと?馬鹿・・なっ!」 イリ―ヴァス「大丈夫だ。君は後五分したら生まれ変わり口座にある金を受け取って、喜びの絶頂にいるだろうね」 リクルリ「き・・・キサマァァァ!!」 ピッ [記憶消去プログラム 作動] リクルリ「うあああああぁぁぁぁぁ・・・・・」 |
アルテ | 5/11 21:10:20 | 2222cf.dRNbOALyK.||864 | ||
???「うわあああああぁぁぁぁぁ・・・・・」 ???「はしれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・」 私たちは鼠に変わりゴキブリに追われていた。デカさが尋常ではない。 フサリア「何だってんだ??ありゃあ!」 ビリー「知ってたまるか!ボケ!!」 フサリア「後半、ヒドッ!!・・あ!あれ!」 目の前にガソリンスタンドがある。 ビリー「アレがどうかしたか!?」 フサリア「こっちだ!!」 フサリアが私の腕を引っ張った。 ビリー「なんなんだ?もう・・・」 いい加減、なんかに追われるのはやめて欲しいと思った。 |
アルテ | 5/11 21:11:54 | 2222cf.dRNbOALyK.||747 | ||
ビリー・F・ミルドレア 性別 女 状態 正常 職業 FBI隊員 持ち物 マグナム(0) ナイフ ビルのところに倒れていた女性(?)。 黒コートで身を固めている。 何故か体術が得意、その詳細は彼女自身も知らない。 自分を何故か「FBI隊員」であると勘違いしている。 出身国はイイラークらしい・・・ かなりナルシストが入っている。 |
アルテ | 5/11 21:12:51 | 2222cf.dRNbOALyK.||375 | ||
ブレイ・D・フサリア 性別 男 状態 興奮 職業 新米警察官 持ち物 リボルバー(6)リボルバーの弾薬(30)煙草(9) 大の愛煙家。 18で煙草を愛用している男、なのに警官になるという変わってる人。 リボルバーは就任記念として上司に貰ったばかりの新品。 追い詰められると口調が変わる癖を持つ。 |
アルテ | 5/11 21:17:13 | 2222cf.dRNbOALyK.||644 | ||
アルテミス「・・・なんだ?今の音は?」 エメット「・・・あそこの民家から、だな。」 エメットはピンク色の屋根の民家を指差した。 アルテミス「・・・・・」 エメット「・・・行かなきゃ・・ダメ?」 アルテミス「ダメ」 ・ ・ ・ エメット「アルテミス〜!頼むから!今度酒おごるからね!やめてくれぇぇぇぇ・・」 アルテミス「酒だけおごれ」 こうして嫌がるエメットを引きずって、私たちは民家に入っていった・・。 |
アルテ | 5/11 21:17:35 | 2222cf.dRNbOALyK.||384 | ||
フーン・J・アルテミス 性別 男 職業 傭兵αチーム隊員 状態 正常 持ち物 スナイパーライフル 狙撃銃の弾薬(100) 若くして、暗殺者の道を選び、アソブレラの傭兵にスカウトされた。 腕は一流だったそうだ。 後に隊長となり、他の部下たちと行動する。 お金の貸し借りと女性に関しては至極五月蝿いのが玉にキズ。 |
アルテ | 5/11 21:18:56 | 2222cf.dRNbOALyK.||911 | ||
エメット・ブラウン 性別 男 職業 傭兵 状態 普通 持ち物 マシンガン マシンガンの弾薬(300) 友人を大切にする熱血タイプの人。軍の中尉だったが傭兵に入ったほうが金になったため仕事を変えた。 中間のような性格の人が苦手だそうだ。 実はピンク色が苦手、幼児の頃ピンクを使い絵を書いたところ、他の子供に笑われたそうだ。 それ以来苦手らしい。 |
アルテ | 5/11 21:20:26 | 2222cf.dRNbOALyK.||674 | ||
終了です。 今回もまた長い謎のチャプター orz 今度こそ!ミスは無い・・・でしょうw では、次回にw |
アルテ | 5/11 21:25:2 | 2222cf.dRNbOALyK.||525 | ||
年表・・大まかに振り返りますw 1994年 Rこと、リクルリ。記憶を消される ↓ 1997年 ユフィア、リクルリより救助。 ↓ 今度は虫に襲われる不幸な二人w ↓ ピンクに突入・・・エメットはほぼ失神状態 *ビリー&フサリア ガソリンスタンド到着 今回は少ないです(ぇw |
リーナ | 5/11 22:16:25 | 2184cfv2N8fu7uqEc||676 | ||
リクルリ記憶消去!?やっちまったぁ!!どうなるんだ〜… 虫に襲われる…しかもゴキブリw 次も見ます^^ |
アルテ | 5/11 23:14:56 | 2222cf.dRNbOALyK.||255 | ||
感想ありですw ええ、記憶消去ですよ、本人には自覚がありませんがw ここで問題(ぇw 前にも、とありますがその時消された記憶はなんでしょう?w(誰もわからないw) ヒントは無しw今までの話し全て見てもリクルリのプロフィール見てもわかりませんw(問題ではないのでは?w では、またw |
リーナ | 5/12 17:5:6 | 2184cfv2N8fu7uqEc||82 | ||
プロフィールに、美人ならモデルとかになれば良いという突っ込みは彼女の耳には入らない・・・。 と書いてありますが、キャラを作った本人(私)も同感しましたw 消えた記憶は、ズバリ、家族の抹殺の時の記憶!!!!(ぁ と、、、、、、…分からん(オイ 次も見ます^^ |
アルテ | 5/12 17:56:52 | 2222cf.dRNbOALyK.||418 | ||
消えた記憶は、ズバリ、家族の抹殺の時の記憶!!!!(ぁ ↑あながちはずれでもない様な気もします(ぇw |
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