5295 | リンリンと零式さんU〜八精霊との出会い〜 | リンリン | 5/11 20:29:35 | 2192cf7ErwugDvzTo |
本日の報告 ・人物がわかるように色をつけてみました リンリン ゼロ ・エージェント役1人が決定致しました 【メアリ〜】さんです(※後程出す予定です) ↓1話から http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5135.html【第1話】 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5160.html【第2話】 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5236.html【第3話】 |
リンリン | 5/11 20:30:41 | 2192cf7ErwugDvzTo||271 | ||
あらら・・・色が失敗してる^^; リンリンですです・・・失敗してないかな? |
リンリン | 5/11 20:30:58 | 2192cf7ErwugDvzTo||610 | ||
あぁ、よかった・・・じゃあ始めます |
リンリン | 5/11 20:31:45 | 2192cf7ErwugDvzTo||313 | ||
------------------------------------------------------ 第4話 その女・・・ミューズ |
リンリン | 5/11 20:36:43 | 2192cf7ErwugDvzTo||725 | ||
ゼロを残して神殿へ向かうリンリンはある事に気づく 「(そういえば試練ってどんなのだろう・・・)」 確かに試練は試練でも何の事かは知らない 「あ、あれかな神殿」 リンリンの先に赤く覆われた神殿が見える 入り口の壁には変な模様が見える すると炎神の銃がカタカタと音を立てる 「反応してる・・・」 と次の瞬間、入り口の壁の模様がキラリと光ると、壁が開いた 「やはり私を呼んでる・・・」 リンリンは神殿の中に入っていった |
リンリン | 5/11 20:42:31 | 2192cf7ErwugDvzTo||463 | ||
その頃ゼロはエディアと一緒に属性の事について話していた 「ところで、お前は炎の使者なのか?炎神についてかなり詳しかったな」 するとエディアはフッと笑いをついた 「当たり前ではないか、我ら属性神の下部なのだぞ?その中の1人が私なのだ」 ようするに属性の使者はそれぞれいるわけだ 「じゃあ俺の風の使者の名は?」 「風の使者の名はシャムシス、まあ男だがな」 するとエディアはふと思いついたかのように 「ゼロ、貴様町へ戻ってみろ・・・いい人物に出会えるぞ」 「いい人物・・・?誰だそれ」 ゼロはそのいい人物に心当たりはない・・・もしくはとっくの昔に忘れた |
リンリン | 5/11 20:45:5 | 2192cf7ErwugDvzTo||348 | ||
「まあ戻ってみろ・・・おっと私はもう戻らればならん、何かと忙しいものでな」 するとエディアは最後にゼロを 「お前は必ず風の試練を突破できると信じているぞ・・・ではな」 エディアはこう残して一瞬にして光を照らしたと思ったらもうそこにはいなかった 「ほう・・・じゃあ俺も町へ戻るか」 |
リンリン | 5/11 20:51:43 | 2192cf7ErwugDvzTo||347 | ||
一方リンリンでは第1の試練へ突破しようとしていた 「何なのこいつら・・・銃で撃っても効かない!」 こいつらと言うのは炎神のモンスターで名はファイアボムとフレイムドック 「炎神の銃って炎属性攻撃・・・!?じゃあこいつら同じ属性だから効かないの!?」 確かに同じ属性では攻撃と魔法は通用しない だから頭を使えというのだ 「そういえば私・・・まだ少しだけど魔法使えるんだ・・・」 するとリンリンは両手をかぶせ、水の液体を集め出した 「こいつらは水と氷が弱点・・・だからっ!」 |
リンリン | 5/11 20:56:21 | 2192cf7ErwugDvzTo||863 | ||
一方ゼロは町へ戻っていた 「いい人物ねぇ・・・何処に探してもいねぇーじゃん」 とその場で立っているとサラサラとした青い髪の女性がゼロに突っ込んできた 「どわぁーっ!?」 「あああ!ごめんなさい!!」 女性はほとんど汗をかいていた・・・誰かに追いかけられているのだろう するとゼロは女性の目を見てこう言った 「どうしたんだお前・・・息が荒いぞ?誰かに追いかけられているのか?」 女性は慌ててこういい返した 「あ・・・はい私エージェント達に追われていて・・・えっと私の名前はミューズです、あの私・・・」 |
リンリン | 5/11 21:3:13 | 2192cf7ErwugDvzTo||265 | ||
するとゼロはミューズの手をつかんで見えない所へ隠れた 「お前そのエージェント達に追われているんだろ?だったら俺が守ってやるよ」 「えええ!?危ないですよ!!」 「大丈夫だ、こう見えても槍の使いはうまいんだぞ?」 ゼロは自慢気に槍を回した するとミューズは感心そうにこう説明した 「あの私実は、オーデル城のクランピア王の娘のミューズなんです・・・毎日のお城生活が嫌で嫌で・・・それで私はある日逃亡しようと計画を立てました、そしてお城を出たらエージェント達に追われて・・・お姫様お姫様って五月蝿いんです・・・だから・・・」 ミューズはほとんど涙声だった |
リンリン | 5/11 21:7:8 | 2192cf7ErwugDvzTo||627 | ||
「わかったよ・・・そのエージェント達を追い払えばいいんだろ?じゃあ俺がやってやる」 「ほんとですか!?」 ミューズは殆どゼロを信じていた 「あぁ、だからお前を・・・」 次の瞬間ゼロは倒れた 「えっ・・・?あの・・・?」 「やっと見つけましたよ〜お嬢様」 すると黒いスーツを着た集団達が現れた 「あ・・・あなた達!!」 「駄目じゃないですか、こんな見知らない男に誘われちゃ・・・さっ帰りましょう」 「いやです!!」 |
リンリン | 5/11 21:8:57 | 2192cf7ErwugDvzTo||566 | ||
第4話終りです〜 ってはい、おもいっきり失敗してほんと私って・・・orz しかも一番上・・・よく見たら失敗していないし|liorzil| 目が悪いんですいません>< |
メアリ〜 | 5/13 16:45:18 | 6039cfuUeUN2Mlg9Y||750 | ||
やっとチビにこれて、まず最初に芸術へ駆け込んで、続きが見られて嬉しいです♪ ミューズ、言動がなんかかわいいです^^ 何故ゼロは倒れたのでしょうか。気になります。 よ〜し、出演決まったぞーい♪(ぇ では、これからも頑張って下さい^^ |
リンリン | 5/13 20:54:4 | 2192cf7ErwugDvzTo||922 | ||
>メアリ〜さん はい^^この頃チビにこれるようになってきました ミューズは一応性格はおっちょこちょいなんでw(ぁ それとゼロはエージェントに棒で殴られてしまって倒れたのですw 出演も次に出したので喜んでいただければなぁ〜と思いますヽ(゚∀゚)ノ これからも頑張ります^^いつもコメント本当に嬉しいですヽ(*゚∀゚*)ノ |
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