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5311ランスの旅四章第十三話(交渉成功)スタイナー5/12 21:32:222102cfjDOMX8AZf/w
・・・。サブタイトルと本文が一致しないかもしれませんがご勘弁を・・・。

スタイナー5/12 21:32:362102cfjDOMX8AZf/w||204
〜〜〜〜〜リム王国〜〜〜〜〜〜
「何ィ?蜂起じゃとぉ?数は」
「はっおよそ三万です」
「・・・・。クッ、禁軍を出して静めろ」
「はい。」

スタイナー5/12 21:33:42102cfjDOMX8AZf/w||479
〜〜〜〜〜夜〜〜〜〜〜〜〜
「ねぇ。ランス、戦争、本当に成っちゃうのかな?」
「・・・。わからねぇ、だがやるしかないだろ」
突然ランスは後ろを振り向いた 誰かの気配がしたのだ
後ろにはナライが居た
「やるしかない?本当か?それは」
いつもと違い真剣な顔つきだ
「お前は知らないだろう、何も」
突然殺気が噴出した 普通の人ならこれで動けなかったがランスは違った
「・・・。お前は反対か?戦争」
「ああ。戦争は嫌いだ、人が死ぬのも嫌いだ、ついでにめんどくさいことも嫌いだ」
ナライは殺気を収めて
「・・・。ンじゃ俺は寝るわ・・・。」

スタイナー5/12 21:33:262102cfjDOMX8AZf/w||457
〜〜〜〜〜森の中〜〜〜〜〜
フェイスは一人森の中でたたずんでいた、いや木を眺めていた。切り倒された木を
「まさか、これは万世必滅では。」
切り株はきられた所だけ腐っていた
「ランス・・・。意外だったな、一人で属性が見つけられるなんて」
フェイスはにやりと笑って
「もっと鍛えれば『聖』もできるかもな・・・。」

スタイナー5/12 21:33:422102cfjDOMX8AZf/w||80
〜〜〜〜朝〜〜〜〜
ランスが広場に行くとすでに部隊は準備を整えていた
「では、今からこの魔法陣の中心に乗ってください」
フェイスは百人が乗れる魔法陣を書いていた
「では、行きますよ」
フェイスは何事やらをつぶやいた。瞬間周りに白い文字が浮かんで辺りを埋め尽くした。
気がついたときは町の外だった
「古代神聖文字・・・・ですか?いまのは」
バンは驚きの表情だった
フェイスは笑って
「ええ。今の人間が失った古代の技術です。」
部隊は騒然としていた
「さすが・・・。だな」

スタイナー5/12 21:34:72102cfjDOMX8AZf/w||862
パン  そのとき町から銃声が起きた
バン バン バン 立て続けに銃声が起こった
「戦闘が始まったようです。援護しますか?」
「ええ・・。全員戦闘体制だ。目標はリム国の軍だ!」
オー と兵士達はいきこんだ
街中では軍と民が戦っていた
「すぐにリム国の民の救出だ!」
さすがに精鋭部隊のことだけあって数十分の間に戦闘は終わった
バン達は解放軍の代表と会った
「先ほどはありがとうございました」
「いえいえ。貴方はリム国に不満があるンですよね」
「?・・・・はい。今のこの国はひどいありさまです。」

スタイナー5/12 21:34:242102cfjDOMX8AZf/w||676
「では我々が協力しますので今の王を玉座から引き離しましょう」
代表は他の者たちと相談しあって
「分かりました、できるだけの事はしましょう」
そして握手を交わした

スタイナー5/12 21:36:192102cfjDOMX8AZf/w||644
あとがき(?)
めッちゃ長いですね。でも飽きずに見てくれた人には感謝です。M(__)Mついでの感想もお願いします。


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