5321 | リンリンと零式さんU〜八精霊との出会い〜 | リンリン | 5/13 20:37:6 | 2192cf7ErwugDvzTo |
本日の報告 ・色を前のと変えました 赤リンリン 紫ゼロ 青ミューズ 失敗しないように努力します |
しいな | 5/13 20:38:13 | 2191cf1PshkAdXZAc||373 | ||
がんばってください! |
リンリン | 5/13 20:38:37 | 2192cf7ErwugDvzTo||499 | ||
あぁ・・・また失敗orz リンリン ゼロ ミューズ です、見にくいようであればまた変更します |
しいな | 5/13 20:39:5 | 2191cf1PshkAdXZAc||793 | ||
だいじょうぶ。 みやすいです! |
リンリン | 5/13 20:39:52 | 2192cf7ErwugDvzTo||270 | ||
第5話 前向きな心 |
リンリン | 5/13 20:40:50 | 2192cf7ErwugDvzTo||943 | ||
炎モンスターを倒して次なる試練へとリンリンは挑んでいた 「次は己の心と向き合え・・・か」 1つの鏡がリンリンを映している 辺りはたいまつで照らしている 「にしてもこの鏡・・・何か変・・・」 と次の瞬間、鏡に映ったもう1人のリンリンがニヤリと顔を変えた 「やめときなよ・・・あなたはここで諦めるのよ・・・」 「えっ?」 リンリンはその鏡に映ったもう1人のリンリンを見つめる 「うふふ、この第2の試練を通り抜けたらこの先に炎神様がいらっしゃるわ・・・でも私に勝ったらの事だけどね!」 |
リンリン | 5/13 20:42:7 | 2192cf7ErwugDvzTo||725 | ||
一方ゼロはエージェントに棒で殴られたままぐったりしている 「いい加減帰らないようであれば無理やりでも・・・」 「いやです!私はお城の生活は飽きたの!もっと自由にしてほしいの!!」 ミューズは積極的にエージェント達を責める 「聞かないようですね・・・では無理やりでも・・・っ!?」 1人のエージェントの動きが止まった 「あ・・・あれは!」 「ミューズお嬢様、お怪我は?」 エージェントの最高責任者のメアリーだ 「メアリーさん・・・どうして?」 「どうしてもなにも、ミューズお嬢様をお怪我されたら王様がお怒りを下されるのだぞ!その事もわからないの!?」 「ぐっ・・・」 |
リンリン | 5/13 20:43:47 | 2192cf7ErwugDvzTo||952 | ||
メアリーの怒鳴りでエージェント達は怯む 「あなた達は帰りなさい!私はミューズお嬢様とお話をしますので」 「は・・・はいわかりました」 エージェント達はメアリーの命令でスタスタとあとを去った 「ミューズおじょ・・」 言いかけた言葉にミューズは差し止める 「お嬢様はやめてね・・・恥ずかしいから」 「え・・・はぁ・・・ではミューズ様・・・で宜しいでしょうか?」 「えぇ、いいですよ」 最高責任者メアリー、サラサラとした黄髪で誇らしい眼でエージェント達の憧れの的だ |
リンリン | 5/13 20:45:12 | 2192cf7ErwugDvzTo||460 | ||
だがしかし、最近のエージェント達はあくどい事をしているらしく、いつも責任者のメアリーが王に怒鳴りつけられてしまう そしてもう1つ、ミューズの命も守る事も責任の1つである 「それにしてもミューズ様、その倒れている方は?」 「あっ、メアリー・・・この人を宿屋のベットへ連れて行って!それからお話します」 「はい!」 |
リンリン | 5/13 20:46:15 | 2192cf7ErwugDvzTo||514 | ||
「うふふ、私はここよ!」 リンリンは偽リンリンと戦い中であった 偽リンリンの武器は鞭とリンリンとは違う武器を使用していた ヒュンヒュンと音を鳴らしながらリンリンを襲う 「魔法を・・・!」 リンリンは片手から水の液体を出した 「無駄よ」 バシッ! 速いスピードで不意を打たれてしまった 「痛っ・・・」 腕から血が流れ出す 「だからいったでしょ・・・?やめときなさいって」 |
リンリン | 5/13 20:47:36 | 2192cf7ErwugDvzTo||63 | ||
「やめる訳にはいかないの・・・炎神に会うまでは!」 リンリンは腕の痛みを感じながらも我慢し、隠し持っていた銃を取り出した 「(あれはさっきの銃とは違う・・・?)」 「これはね・・・私の切り札よ!」 するとリンリンは銃を構えた 銃口からエナジーのような物が集まり始める 「・・!そうはさせないわ!」 偽リンリンはリンリンに襲いかかった 「・・・終わったわ」 「なにっ!?」 エナジーの塊が偽リンリンに向かって直線に襲い掛かる |
リンリン | 5/13 20:48:36 | 2192cf7ErwugDvzTo||720 | ||
「よ・・・よけられない!速すぎる・・・・うわあああああああ!」 偽リンリンの腹に穴が開いた 「この銃は通称エナジー砲・・・縮小して同じ銃の重さと形に似させたの・・・この勝負勝ったわね」 「わ・・・私の負けね・・・ふん・・・この先・・・炎神様の・・・すごい試練が・・・あなたを・・・待つわ・・・!」 こう言い残して偽リンリンは灰となって崩れ落ちた 「待ってなさい炎神・・・どんな試練でも受けて立つわ!」 |
リンリン | 5/13 20:50:51 | 2192cf7ErwugDvzTo||930 | ||
第5話終りでーす しいなさん、応援のお言葉有難う御座います!ヽ(゚∀゚)ノ 色も見やすいようなので一応はこのままで行きます それと、メアリ〜さん出しましたよ〜 一応このキャラでよかったのかな・・・? 悪かったらすみませんですorz |
メアリ〜 | 5/14 9:31:26 | 6039cfcANGynl7tf6||617 | ||
出た〜♪ 有難う御座います^^嬉しいです^^ リンリンさん、エナジー砲等持ち出して・・・大丈夫ですかね(? いつでも応援してますよ〜^^頑張って下さい^^ |
リンリン | 5/16 21:46:12 | 2192cf7ErwugDvzTo||768 | ||
>メアリ〜さん いつもコメント有難う御座います^^ エナジー砲の他に色々持ち出してます・・・フフフ(ぁ 次も頑張ります^^ |
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