5332 | 星のカケラ§第3話§ | mimoza | 5/14 14:33:37 | 6112cfkLViTRXdIjU |
〜あらすじ〜 僕の名前はクリス。夜の闇に、侵食された希望の木、世界樹を救うため、星のカケラ集めの旅に出たんだ。僕は、星のカケラの気配を感じることの出来る、金色の左目‘太陽の目‘を持っている太陽の子だからね♪ でも、旅に出たとたんテンションダウン↓だって、僕のパートナーである、守護精霊シルフィードがすっごく綺麗なのに、すっごい高飛車なんだもん・・・。ほんと、ショック・・・。 気を取り直して、星のカケラの気配を追うと、不気味な森についた。そして、奥に進む僕たちの背後に不穏な影が・・・。 |
mimoza | 5/14 14:37:27 | 6112cfkLViTRXdIjU||529 | ||
だいぶ、時間が空いてしまいました。。。 1話:同板5222 2話:同板5251です。 読んでくださった方、ありがとうございますっ では、今日の話。。。 |
mimoza | 5/14 14:50:52 | 6112cfkLViTRXdIjU||407 | ||
シ「クリス、後ろだっ、危ない!!」 ク「えっ・・・?」 僕が、振り返ろうとしたら、凄まじい風が駆け抜けていった。 シ「・・・まったく。だから気をつけろと言ったんだ。」 シルフィードが、敵を風で倒してくれたらしい。 ク「シルフィード様、ありがとうございます・・・。」 後ろを見ると、木の残骸が散らばっている。敵の姿は・・・無い。 僕を、襲おうとしたヤツは逃げてしまったらしい。 |
mimoza | 5/14 15:2:3 | 6112cfkLViTRXdIjU||304 | ||
シ「・・・。」 あぁっ!!シルフィードがめちゃくちゃ怒ってるっっ ク「すみませんっ。ほんっと、すみませんっっ。今度から気をつけます!」 ・・・なんか精霊に、完全に服従してる自分が悲しい。 シ「・・・ふん。さっさと行くぞ。」 冷ややかに、怒られると、かなりショックである。コワイし。 こうして、僕はこの森に、負けないぐらい暗い気持ちになってしまったのであった。 |
mimoza | 5/14 15:17:55 | 6112cfkLViTRXdIjU||614 | ||
僕らは、さらにおくへ進む。森は静かだ。でも、これは‘嵐の前の静けさ‘なのかもしれない。湿気がまとわりついて、気分はさらに滅入っていく。 ク「あれは・・・花?」 ふいに僕らの前に、現れたものは、大きな花のようなものだった。派手な赤で、なんだか毒々しい。 シ「あれは、たしかラフレシアという花だったな・・・。」 ク「あっ、知ってる。あのトイレの臭いがするっていう・・・」ボカッ! ク「痛っ!」 シ「私の前で、下品なことを言うなっ!」 ク「すいません・・・。」 |
mimoza | 5/14 15:36:24 | 6112cfkLViTRXdIjU||146 | ||
??『我の領域を汚すな。今すぐ出て行け。さもなくば・・・。』 ク「っ!?」 あんなに、静かだった枝が、木が、森が、いっせいに動き始めた。 とげの生えた枝が、僕を目掛けて来た!間一髪でよける。 ク「何なんだよっ!僕、何もしてないのに。ってか、花がしゃべってるしっ!!」 シ「・・・ただでは、星のカケラは渡せないってことか。」 僕にひきかえ、シルフィードは冷静そのものだ。 ??『そういうことだ。星のカケラが欲しくば、我を倒してみよ。』 |
mimoza | 5/14 15:45:27 | 6112cfkLViTRXdIjU||163 | ||
すみません。。。今日は時間ないんで、つづきは明日書く予定です。 |
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