5333 | スライス | おちょこ | 5/14 15:20:8 | 2184cflsO4yrcdZdg |
『スライス』の意味はスライスチーズから取った名前です。 後でだんだん分かってくると思います・・・(多分・・・) でわあと少ししたら・・・ |
おちょこ | 5/14 15:26:41 | 2184cflsO4yrcdZdg||679 | ||
上ってから16時間・・・。 やっと頂上につきました。尚が言いました 「もぅ嫌。一生上りたくない。」 リナがほらといいました。 「見てよ。きれいな景色だと思わないの?」 尚がうさんくさそうに振り向きました。 すると尚は目の色を変えて、リナの真横に来ました。 そこは天国の世界が真下に広がっていました。 森と家と原っぱ・・・それだけしかありませんでした。 |
おちょこ | 5/14 15:39:20 | 2184cflsO4yrcdZdg||92 | ||
「うわぁキレイ・・・」しかしリナは謎めいた言葉をいいました 「下界もこんなだね。」尚は首をかしげました (何いってんの?リナ。下界はもっと汚いよ。) しばらく、リナは上の空でした。 「よぉ〜っし!ここまで上ってきた感想を書け〜っ!」 リナがはっとしました。「じゃぁ尚、いっしょ書こ!」 リナが尚の腕を引っ張りました。 「あ?ぁ、うん・・・」 (リナ?) |
おちょこ | 5/14 15:46:36 | 2184cflsO4yrcdZdg||59 | ||
尚は作文だけはとても得意でした。作文を書いていると我を 忘れます。 (ふんふんふ〜ん♪いい気分〜♪・・・あっリナ。)リナは一行も書いていませんでした。 死んだ魚の目でした。 「リナ〜?」尚がリナの目の前で手を振りました。 「・・・・・・・!」 「どうしたの?リナ〜?」すると突然リナが 「尚には関係ないだろっ!?1人にしておいてっ!」尚はあっけにとられました |
おちょこ | 5/14 15:52:43 | 2184cflsO4yrcdZdg||388 | ||
(リナがあんなこと言うのは・・1年に一回ぐらいしかないわ。。) そのあと二人は仲直りしましたが、リナの表情はしばらく変わりませんでした。 そのころ、Godタワーの管理人室に警察のミナがいました。 周りにボディーガードがたくさんいます。 「それでぇ、ようするにそれはやばいんだネ?」 管理人がはい、と言いました。 「とても心配なんです。だから一刻も早く行ってください。」 |
おちょこ | 5/14 15:59:8 | 2184cflsO4yrcdZdg||220 | ||
ミナは天地警察(いわいる天国の警察)本部の総監でした。 まだ10歳ですが、イエスキリストの血を引く唯一の天界人なのです。 今日はGodタワーの見回りをお願いされました。 「それはとってももろいんだネ?」管理人がうなづきました。 「じゃぁいますぐ・・・」 「あ!ミナさん、ここに緊急のエレベーターがあります!」 ありがととミナは言いました。 「レっツGOーっ!」 |
おちょこ | 5/14 16:5:39 | 2184cflsO4yrcdZdg||41 | ||
「か〜けたっ!」尚が一番早く先生に出しました。 「ったく・・尚は・・これだけは早いんだから・・」 (やった!後は景色をみるだけよぉだ♪) チーン 「!?」みんながエレベーターの方向に向きました。 すると、レースがよくあるワンピースを着て、アンクレットと ネックレスをつけたミナが現れました。 後ろに強そうな、ボディガードがいました。 まずみんなが言ったことは・・・。 「ずる〜い!」でした・・・。(汗) |
おちょこ | 5/14 19:34:50 | 2184cflsO4yrcdZdg||874 | ||
ミナはまず一人一人を厳しくチェックしました。 尚の番が回ってきました。 「なんでこんな事するんですか?」尚が質問しました。 ミナは「あれが危険なの。だから我慢してよネ。」 ミナは白のセーターの下にチェックのスカートのポケット ブラウスのポケットまで調べました。 「いいよ。」 尚がリボンを直しながら言いました。 「あれってなぁに?」 ミナは答えませんでした。 |
おちょこ | 5/14 19:40:13 | 2184cflsO4yrcdZdg||822 | ||
「カ〜ミ〜ラ〜っ!」マリナは両手に水いっぱい入った バケツを持っていました。 「いい加減に替わって〜!」カミラは 「あんたはまだ若いんだからもちなさい!」 と言いました。 (おまえだって若いだろ―が!カミラのバーかっ!) カミラがまたとまりました。 「どうしたの?」 カミラは今気づいたのです。ここは地雷だと。 でも、あえてマリナには知らせませんでした。 「ううん。。。なんでもない」 |
おちょこ | 5/14 19:42:38 | 2184cflsO4yrcdZdg||596 | ||
「大丈夫よ。」カミラはめずらしく優しくなりました。 マリナは何も知らず歩いていました。 そして、尚もまた、「あれ」は何かを知りませんでした。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2話終り〜(^^* |
ピマ | 5/16 20:21:56 | 2194cfCCPStIMF2mY||201 | ||
フェ〜〜。スライスチィズねぇ。。。 ガンバレガンバレ!! |
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