5342 | 〜オバちゃんはエージェント!?〜第二十七話〜 | OBATYAN | 5/14 22:29:35 | 2192cfSsjm/.A8kSA |
忙しくて書くのが大幅に遅れました^^; 誠に申し訳ありませんm(__)m 前回の話を忘れずに読んでくださいね♪ |
OBATYAN | 5/14 22:36:35 | 2192cfSsjm/.A8kSA||61 | ||
〜第二十七話〜 広子「このまま研究所に戻るで〜!!」 ネギ「はい。」 ネギは車の速度に驚きながら、窓を見ていた。 ネギ「広子さん、あれを・・・」 広子がミラーで見ると、後ろからレッドスコーピオンの黒い高速船が数隻と、大型の黒いホバークラフトが、車を追って来ていた。 広子「しつこい奴らめ・・・」 ネギ「マダムは相当広子さんを恨んでいましたからね。一生掛けても殺しに来るでしょう。」 広子「ほんならこっちも本気や〜!!」 広子はアクセルを踏んだ。 |
OBATYAN | 5/14 22:45:4 | 2192cfSsjm/.A8kSA||161 | ||
同時刻:ホバークラフト操縦室 マダム「ライマン、もっとスピードを出して。」 ライマン艦長「了解しました。最大出力で突っ走れ!」 操縦士「はい。」 ライマンと呼ばれた男は潜水艦でも指揮を取っていた男で、がっしりとした体格で頬に深い切り傷がある。 マダム「潜水艦は沈めちゃったけど私は金を惜しまないわよ!」 マダムは満足げに言った。 |
OBATYAN | 5/14 22:53:38 | 2192cfSsjm/.A8kSA||293 | ||
マダム「このホバークラフトには対空ミサイルと熱探知魚雷、M60マシンガン、最後尾には大型砲台を備えてるのよ。周りの高速船にはガトリングガンとミサイルランチャーを標準装備。あの車を沈めるのは簡単よ。」 艦長「ではそれを使いますかな。熱探知魚雷、発射用意!!」 操縦士「はい。」 マダム「絶対当ててよ。これ以上は我慢の限界よ。」 艦長「大丈夫です、この魚雷は追跡機能がありますから。」 マダム「そうね。」 マダムは静かに見守った。 |
OBATYAN | 5/14 23:50:59 | 2192cfSsjm/.A8kSA||692 | ||
同時刻:広子の車 広子「あいつらを撒くには武器を使うしかないか・・・」 広子は車体を360°回転させ、ホバークラフトの操縦席に居る操縦士の頭を狙い、銃を撃った。 同時刻:操縦室 操縦士「グハッ!!」 艦長「どうした?」 広子の撃った銃弾が見事に操縦士の頭を貫き、操縦士は体を操縦桿に預け、手が辺りのボタンを押した。 艦長「何てこった・・・」 |
OBATYAN | 5/15 0:4:23 | 2192cfSsjm/.A8kSA||773 | ||
マダム「どうしたの?」 艦長「仲間の船に魚雷を撃ってしまったんです!!」 マダム「何ですって・・・」 魚雷は静かに全ての船を破壊した。 マダム「くそ!!この船だけで潰すわよ!!」 艦長「はい。私が操縦します。」 マダム「頼んだわ。」 同時刻:広子の車 広子「運転代わって。」 ネギ「どうしてですか?」 広子「あの船に乗り込む。」 |
OBATYAN | 5/15 0:11:38 | 2192cfSsjm/.A8kSA||180 | ||
ネギ「え??」 広子「あいつら止めなあかん。このままやったら壊される。車を船に近づけて。」 ネギ「はい。」 運転を代わったネギはホバークラフトの甲板に車を近づけた。 広子「飛び移るで!!」 広子はベルトを甲板の手すりに結び、ボタンを押した。すると勝手にロープが巻かれ、ゴンドラ式に広子を甲板に運んだ。 広子「突撃じゃ!!」 広子は右手にマシンガンを、左手にハンドガンを持ち、操縦室の扉を蹴破った。 広子「全員片づけたるわ!!」 |
OBATYAN | 5/15 0:22:24 | 2192cfSsjm/.A8kSA||778 | ||
マダム「お久しぶりね。そんな物で私を止められるかしら?」 広子「やってみるか?」 マダム「どうぞ。でも私を撃つとこの船は沈むわよ。なぜなら私が無線で本部と連絡しているから連絡が無いとこの船は爆発するわ。」 広子「ほんならしゃあないな。別の手や!!」 広子はマダムの頭上を目掛けて銃を撃った。 マダム「ハズレよ。ウワッ・・・」 球は外れたように見えたが、マダムの上にあった電灯の鎖を打ち抜き、マダムを気絶させた。」 広子「これでええやろ。」 |
OBATYAN | 5/15 0:31:1 | 2192cfSsjm/.A8kSA||924 | ||
ジャック「いつも邪魔ばっかりしやがって・・・今日で終わりだ!!」 広子「この斧男め!終わりはそっちや!」 ジャックが斧で斬りかかって来た所に、銃で武装した部下が5人現れたが、マシンガンで広子が片付けた。しかし、その隙にジャックが広子の後頭部を殴り、倒れさせ、足で踏みつけた。 ジャック「俺の斧の餌食だ!ハッハッハッハッハ・・・」 広子はジャックが笑っている隙にポケットから飴型閃光弾を取り出し、袋から出して投げつけ、自分は目を伏せた。 ジャック「何だこれは。最後の抵抗にしては可愛らしいな。ウワッ!!」 広子の閃光弾が操縦室を凄まじい光で包んだ。 |
OBATYAN | 5/15 0:35:27 | 2192cfSsjm/.A8kSA||968 | ||
広子「ふぅ・・・油断禁物やで・・・おっと!」 ホバークラフトが大きく揺れ、さっきよりも速く動き出した。 広子「あ〜あ、操縦士が・・・」 艦長も閃光で気絶している。 広子「情けないなぁ。ん?」 マダム「動くんじゃないわよ。」 広子「ゴキブリよりしぶといな・・・」 マダムは目を覚まし、ショットガンを広子の頭に押し付けた。 マダム「何と言われても結構。アンタは死ぬんだから。」 |
OBATYAN | 5/15 0:40:23 | 2192cfSsjm/.A8kSA||506 | ||
広子「いつもの事や。」 マダム「どうかしら?そんな事言ってられるのも後数秒よ!」 マダムは恐ろしい形相で広子を睨んだ。 広子「はぁ・・・」 広子は手をロープで結ばれ、部下に見張られた。 マダム「地獄のショーが始まるわよ・・・フッフッフッフッフ。」 マダムの不敵な笑みを、広子は黙って見ているしかなかった・・・ 続く |
OBATYAN | 5/15 0:41:5 | 2192cfSsjm/.A8kSA||462 | ||
ここで切ります。ちょっと短いですが出来るだけ短時間で書きました。感想等お願いします。 |
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