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5349竜の書〜匠〜グー者5/15 10:55:342184cfChtVDxRoVIo
この話基本的に二つ〜三つずつに分けられていますwロランとリース、クレイとザルドーク、ザークとダーズ、匠とアルル、そしてカイとキョウヘイとシャーグといった感じですw

またすぎ終わるかもしれないのでご了承をwではいきますw

グー者5/15 10:57:322184cfChtVDxRoVIo||247
あ、今書くのさえ無理になりました^^;(親が帰ってきた;;
夜辺りに書きます^^;ロラン編、クレイ編、ザーク編もよろしくですw

グー者5/15 11:44:552184cfChtVDxRoVIo||368
俺は匠。元勇者団だったが、一度死んだが天空の鳥スライナー様が鳥人として新たな命を与えてくれた。そして再び世界の平和を取り戻す旅へと出た。俺はザルドークとの戦いの後、鳥人の住処、「巨大巣」へアルルと共に向かった。理由は三つ。命の主でもあるスタイナー様に会うため、戦争を止めるため、そして消えたキョーコ、エルマ、竜の子供の流樹と再会を果たすためだった。そして俺達は空を飛び、巣へ急いだ。

グー者5/15 11:45:242184cfChtVDxRoVIo||702
最初だけ書いておきましたw続きは今度書きます^^;

グー者5/16 8:0:372199cfD98BXU8DbuI||657
辺りは雪があってもいいはずなのに焼け野原、そして無数の死体・・・そう、一戦した後のようになっていた。まさに、ザルドークの言ったとおりになっていたのだ。俺達はさらに飛ぶ速さを上げた。

「ねえ、なにかこっちに来るわよ。」

前方から鳥人の大群が押し寄せる。その鳥人達は俺達の前まで来て止まった。そして話しかけてきた。

「見るからに分かるが、貴様鳥人族だな?」

「ああ、そうだ。俺達はスタイナー様に会いに来た!」

俺は答えた。

グー者5/16 17:39:442184cfiOr6/.GceBY||808
「スタイナー様に会うためには相当の身分の者でないと会えぬ・・・貴様、名を名乗れ!」

鳥人族の一人が剣を抜き、それを俺の首に当てた。アルルは不安そうな顔をしたが、俺は別に不安はなかった・・・そして言った。

「俺は匠。元勇者団の一員で、スタイナー様に第二の命をもらった者だ。」

すると、鳥人族は剣を戻り、慌てて言った。

「飛んだご無礼をしました。勇者様、ここから巨大巣まではすぐ近くです。スタイナー様に会うなら地上付近を飛べばすぐに見つかります。では、私たちはこれで。」

そう言って、鳥人族はどこかへ向かっていった。

グー者5/16 18:5:382184cfiOr6/.GceBY||721
俺は鳥人族の者が言ったとおり低空を飛んだ。すると、巣ではなく、ほら穴が見えてきた。俺達はその穴の目の前に着陸した。

「ここ・・・なのかしら?」

アルルも疑問を持っていたが、俺もそう同感だった。だが、俺達は中へと入っていった。中は意外と広く、奥が深かった。そして相当奥にある物を発見した。巣だ。その巣はまるで要塞のような形をしていた。俺達はそこへ入ることがした。入り口には警備兵もたくさんいて、とても厳重な警備がされていた。でもめげててもしょうがない。俺達は巣の奥へと進んでいった。

グー者5/16 18:6:12184cfiOr6/.GceBY||247
今回はここまでですwでは、感想くださいw


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