5391 | biomonard〜特別編8〜 | アルテ | 5/18 21:37:56 | 2222cf.dRNbOALyK. |
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5198.html ↑特別編1 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5219.html ↑特別編2 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5245.html ↑特別編3 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5266.html ↑特別編4 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5294.html ↑特別編5 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5319.html ↑特別編6 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5366.html ↑特別編7 前書き書く事無い(ぇw この小説終わったら新しく小説書こうか・・こんどはファンタジーっぽく・・ |
アルテ | 5/18 21:44:36 | 2222cf.dRNbOALyK.||538 | ||
リクルリ「じゃ、話すわね」 遠い目をした彼女は重く口を開いた。 あたしはそこからどんな事が出てくるのだろうという不安に駆られながら、耳を傾けた。 この町を数年間で工業都市にした男、イリーヴァス。 彼はここでとある会社を興した。それが「CARIBERS」。 製薬会社としていくつもの薬を開発したその会社もやはり悪に手を染める運命だったのだろう。 ユフィア「あたしのお母さんが働いている会社・・?」 リクルリ「そう、あそこ。あなたは・・お母さんに科学を勉強させられた。そうでしょう?」 ユフィア「うん・・・そうだけど・・なんでそれを?」 リクルリ「・・・・・」 |
アルテ | 5/18 21:52:4 | 2222cf.dRNbOALyK.||927 | ||
あたしは聞いた、そこで行われてきた実験。そして彼らが出来てしまった真実を・・。 ユフィア「GOD・・・?」 リクルリ「神・・その名がふさわしい薬品よ、体力の上昇、怪力・・それらの利点により兵士への多様化が進められていたの・・でも副作用があった。新陳代謝が活発になり皮膚は痒みで掻くことによりぼろぼろに、そして脳細胞が減り、思考回路が破壊され、本能しかなくなる。 「捕食」・・がね」 |
アルテ | 5/18 21:52:13 | 2222cf.dRNbOALyK.||945 | ||
ユフィア「・・・!でも・・それは人間だけしか食べないんですか?」 リクルリは首を横に振り話を続ける。 リクルリ「いいえ、彼らは食べれればなんでもいいの、肉でも何でも、ただし・・彼らはさっきの言ったとおり、新陳代謝が活発になっているの。だからいくら食べても空腹感は無くならない」 |
アルテ | 5/18 21:52:23 | 2222cf.dRNbOALyK.||535 | ||
少し落ちます・・ |
アルテ | 5/18 22:49:10 | 2222cf.dRNbOALyK.||583 | ||
ユフィア「・・・・・」 リクルリ「幸いだったのは、流行病じゃなかった事ね、町に広がると大変なことになるから・・」 ユフィア「・・?でも・・現に沢山の人が・・」 リクルリ「・・・会社は薬を作っている、そうね?」 ユフィア「うん・・」 リクルリ「その薬をこの町の人間は愛用している。・・「GOD」はどんなに少なくても確実にその症状を引き起こすわ、たとえどんなに長い時間がかかっても宿主の体を確実に蝕むの。じゃあ、その効果を確かめる為には?」 ユフィア「・・・・・薬に・・混入する」 リクルリ「・・・・正解」 あたしは驚愕してしまった。信用しきっていた薬がこんなことなっている事など知る由も無買ったからだ。 |
アルテ | 5/18 22:50:36 | 2222cf.dRNbOALyK.||91 | ||
ちょいとここで打ち切りにします・・・ アイデア出るまで小説はお休みです(ぇw では皆様。マタいつかお会いしましょうw |
リーナ | 5/19 16:34:35 | 2184cfv2N8fu7uqEc||641 | ||
面白いです^^ いくら食べても空腹感は減らない… ま、マズイ^^; 食われるぅ〜……… 食われないように気をつけて次回も見ますw |
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