5544 | 本当にあった怖い話 | アイラ | 5/30 18:44:55 | 2181cfn9ewra6SuQ2 |
皆さんに批評されつづけたアイラです。 心を改めなおして新しいのを書きたいと思います。 短編ですが、お楽しみください・・・ |
アイラ | 5/30 18:50:3 | 2181cfn9ewra6SuQ2||839 | ||
〜まっぷたつの死体〜 この話は、ぼくや友人が見た本当の話です。 昨年の十二月のこと、冬休みに入り高校の仲間五人は、 おじの経営するスキー場へと新潟へ飛んだのです。 |
アイラ | 5/30 18:55:43 | 2181cfn9ewra6SuQ2||319 | ||
一日中、スキーをしたせいか、体がクタクタでホテルに 着くと、ぼくらはすぐ寝てしまいました。 目が覚めると友人は、隣でテレビを見ていました。 Yは、「何かいやな夢見て目が覚めちゃった」 と汗をびっしょりかいていました。二人は、腹もへっていたことだし、 気晴らしに、駅前のコンビニへ行こうということになり外へ出ました。 |
アイラ | 5/30 18:58:10 | 2181cfn9ewra6SuQ2||856 | ||
この時、時刻はAM一時三十分を回っていて、あたりは シーンとした、とても寒い夜だったことを覚えています。 |
アイラ | 5/30 18:58:28 | 2181cfn9ewra6SuQ2||693 | ||
また明日書きます。 |
アイラ | 5/31 16:31:50 | 2181cfn9ewra6SuQ2||990 | ||
続き 十五分ぐらいたち、コンビニに寄った帰り道、何やら線路のほうで人が 集まっていたのでのぞいて見ると、男の人が、上半身と下半身を 切断され倒れていたのです。 僕らはびっくりして周りの人に話を聞くと、その男性は、かなり酔っていたらしく、 線路の上を歩いていたそうです。 そして終電の時間はとっくに過ぎていたのですが、無人貨物列車が通過する事 に気づかず、無残にひかれてしまったそうです。 |
アイラ | 5/31 16:37:51 | 2181cfn9ewra6SuQ2||142 | ||
もっと驚く事に、その男性はまだ生きていたのです。 普通ならとっくに即死の状態なのですが、あまりの寒さに 血が流れず、固まってしまい、うめき声をあげ上半身だけで 地面をはってこっちに近づいてくるのです。 しかし、途中で息絶えてしまい、すぐに病院に運ばれたのですが、 まもなく亡くなったといいます。 その男性は、近づいてくるなり、助けを求めるような声をあげ 僕らをみつめていたことを覚えています。 |
アイラ | 5/31 16:47:21 | 2181cfn9ewra6SuQ2||133 | ||
友人Yは、息絶える瞬間、目があってしまったそうです。 そのショッキングな事件があってから、あの場面を忘れる事ができず、 食事やスキーにも手をつけることができませんでした。 神奈川に帰ってからも、ラップ現象や金縛りなどがたびたびおこりました。 友人Yのほうは僕よりひどく、熱が出たり、心霊写真が写っていたり、 原因不明のアザが左腕に浮かび上がり、そのアザがエジプトの文字のような 形で現れたというのです。 休みがあけて、僕の方はそういう心霊現象がまったくなくなったのですが Yのほうは、霊に取りつかれてしまったのか、まだ原因不明の現象が 起こるというのです。 |
アイラ | 5/31 16:54:23 | 2181cfn9ewra6SuQ2||246 | ||
そして五日位たち、Yの前に再び霊が現れました。 ここからは、Yに聞いた話です。 Yはその日部活で遅くなり、さらに体育館の鍵当番だったので、 みんなよりかなり遅い時間に部屋にいたのです。 Yは一人で着替えていました。 すると、ドアが開いて、用務員さんが、もう遅いからすぐ帰るんだよ。 といって出て行きました。 Yは軽く用務員さんに頭を下げて帰ろうとした瞬間、ガタッという 音とともに何か視線を感じました。 |
mimoza | 6/4 20:57:47 | 6120cfhTXw.//r5fs||779 | ||
続きどうなるんだ・・・。(ドキドキ 気になりますっ あっ、続くのに感想書いちゃってすみません。。。 |
アイラ | 6/9 17:14:55 | 2181cfDifm3U5mB/E||147 | ||
↑いえいえ、お気になさらずに^^ めっちゃ遅れてすいません。。。 |
アイラ | 6/9 17:24:26 | 2181cfDifm3U5mB/E||76 | ||
この部屋には自分以外には誰もいないのに変だなと思い、 ふと、壁に貼ってあるポスター(女性の写真のポスター) に目をやると、そのポスターの女性がずうーっとYを見つめていて まばたきまでしていたそうです。 Yは夢だと思い目を閉じてからもう一度見直すと、今度は自分の目の前まで 目玉だけが近づいてくるのです。Yはその目が新潟で見たあの男性と同じ 目にあるような気がして怖くなり、学校を出るとひたすら家へと走ったのです。 |
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