5611 | この空の下で、七章 | ピート | 6/5 22:54:10 | 2182cfMsAhBDZZF9I |
前章より200スレ以上空いたが何も気にしない(ぇ すいません、ネタが無かったんです。 書く気が起こらなかったというのもあるけd(銃声 一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4839.html 二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4867.html 三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4891.html 四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-4940.html 五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5031.html 六章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5113.html |
ピート | 6/5 22:55:2 | 2182cfMsAhBDZZF9I||825 | ||
洞窟前 俊介「そういえばさ、回復アイテムとか持ってこなくていいの?」 ルース「あんなもの、邪魔になるだけだ。」 俊介「へ?なぜ?」 ルース「使っても意味がないからな。効果が無いんだよ。」 俊介「へぇ〜。」 やはり使ったら即回復とかは無かったか。 いや、あったら怖いが。 ルース「うっし、気合入れて行くぞ!」 ぶっ倒す気満々だよ、この人 |
ピート | 6/5 22:55:17 | 2182cfMsAhBDZZF9I||445 | ||
洞窟内 中は前来たときと全く変わらなかった。 入るたびに中が変わるとかそんな洞窟じゃなかったか。 ルース「しかしこの洞窟・・・・何も出ないからつまんないんだよな。」 何も出ない・・・ビクビクする必要は無かったわけだ。 |
ピート | 6/5 22:56:5 | 2182cfMsAhBDZZF9I||630 | ||
洞窟奥 しばらく歩いてそろそろかな、と思った時、声が聞こえた。 ???「うらぁぁぁぁ!」 ガァァァァン・・・ 誰かが戦っているようだ。 ルース「なんだ、先客がいるのか・・・」 残念そうに呟く。 ---戦闘バカかな、ルースって。 ルース「まぁいい、援護でもするか。」 今度は気合を入れた声で言う。 うむ、戦闘バカ決定。 |
ピート | 6/5 22:58:11 | 2182cfMsAhBDZZF9I||930 | ||
???「あれ・・・剣の切れ味悪いな。」 ルース「ろくに手入れもしてなかったんじゃないか?」 突然ルースが後ろから声をかけた。 いや、驚くでしょうが。 ???「かもなぁ。んじゃここは魔法か・・・」 全然驚いてない。ふむ、やはりこの世界の人は・・・ ルース「しかしその剣で絶対勝てないわけでも無い。」 ???「そこまで強くないんでね、俺は。」 ルース「ふん・・・その剣を持っている奴が言うセリフでは無いな。」 ???「お前だって持ってるだろ。」 ん、よく見れば2人共同じ剣を持っている。 ルース「おい、来たぞ。」 |
ピート | 6/5 22:59:24 | 2182cfMsAhBDZZF9I||424 | ||
???「わかってるよ・・・」 その次の瞬間、金属と金属がぶつかり合う音がした。 ???「さて、さっさと終わらせるか。・・・ソード・クロス。」 すると上下左右+前後、合計6本の剣が出現して剣士像を串刺しにした。 俊介「すご・・・・」 ルース「たしかに凄いが・・・こんな敵くらい一撃で倒せなければやはりそれは弱いと言えよう。」 ???「しかたないさ、まぁまぁ弱い方の魔法だし。」 話についていけません。 ルース「で、来たぞ。」 ???「任せる。」 ルース「こんな奴任せられもな・・・・」 そんな事をぶつぶつと呟いてる間に剣士像が剣を振り下ろしてきた。 が、次の瞬間、剣士像は真っ二つになっていた。 |
ピート | 6/5 22:59:39 | 2182cfMsAhBDZZF9I||835 | ||
???「おお、すげぇな。」 ルース「ん?俺、何もしてないけど・・・」 ????「危なかったねぇ〜。ボクが居なければキミ、死んでたよ?感謝してほしいねっ!」 ---なんか変な奴が来たな・・・ ルース「なんだよ、久々に戦闘できると思ったのに・・・」 ????「なんだい、感謝の言葉は無いのかい。まぁいいや、どこかでまた会おうかっ!」 そう言うとこの変な奴は魔石を取ってさっさと帰っていった。 ルース「・・・・変なヤツ。」 ???「お前もそう思うか。」 |
ピート | 6/5 22:59:52 | 2182cfMsAhBDZZF9I||666 | ||
俊介「ねぇ、早く魔石取って行こうよ。」 ルース「んあ、そうだったな。」 ???「あれ?お前、いつからそこに居たんだ?」 俊介「へ?ずっとだけど。」 どうやら気づいていなかったようだ。 ???「そうか、そりゃ悪かったな。さて、と。俺もさっさと帰るか。」 ルース「おい、魔石取りに来たんじゃないのか?」 ???「しまった、忘れるところだった。」 忘れっぽい性格と見た。 ルース「んじゃ帰るぞ。」 |
ピート | 6/5 23:1:43 | 2182cfMsAhBDZZF9I||28 | ||
町 ん・・・?何か変だ。 ・・・・そうだ、賑やかすぎる。 ???「うわ、ここってこんな賑やかな町だったか・・・?」 ルース「そういえば今日、レイド王国建国1万年祭だったな。」 俊介「レイド王国?なにそれ?」 我ながら馬鹿な質問をしたと思うがしかたがない。 知らないのだから。 ルース「なんだ、そんな事も知らんのか。レイド王国ってのはだな、この大陸を支配している王国だ。軍事力、領土共に世界一だ。」 俊介「へぇ〜・・・」 ???「へぇ、世界一の軍事力か。何人くらい?」 ルース「最新情報によると約5億。」 ???「5億!?そりゃすげぇな。」 5億と言うと・・・地球の全人口の約12分の1か・・・恐ろしい。 |
ピート | 6/5 23:2:18 | 2182cfMsAhBDZZF9I||221 | ||
???「しかしホントに凄いな。他の国がここの王国をぶっ潰そうとしても無理だわな。」 ルース「そうだな。」 ・・・・全く話についていけません。 「魔物だ!魔物が町に侵入してきたぞ!」 突然聞こえる大声。 ルース「ほほう・・・・珍しいな。」 ???「行くか?」 ルース「おう!俊介、お前も来い!」 俊介「え・・・・」 ルース「いいから来い。」 しかたがないので俺はブツクサ言いながらルースについて行った。 続く |
ピート | 6/5 23:4:59 | 2182cfMsAhBDZZF9I||535 | ||
後書き 久しぶりに投稿 覚えている人いないだろうな。 今回は新たに2人出てきました。 一人はまともですが一人は単なる馬鹿です。 この後どうなるかは秘密。 そしてルースさんが戦闘馬鹿だということが判明。 次章の暴れっぷりに期待しましょう。 |
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