5617 | ーーーーーー無人島ーーーーーー | アイツ | 6/6 16:50:23 | 6144cf8H8yWwmV3Tg |
何だか暇なので、 寝るときになんとなく考えていた作品を出そうと思います。 なお、 「感想・又は、質問などのレスお願いします」と言ってからレスはお願いします。 なお、場合によっては、途中で落ちる場合や、 平日は2回しかIN出来ませんので非常にスローモーな作品になるかもしれません。 ではでは、早速始めます。 |
アイツ | 6/6 16:54:58 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||548 | ||
「ザザァ・・・」 波の音が頭にこだまする・・・ ここは一体何処だろうか・・・ 果たして自分は誰だろうか・・・ 俺の名は一体・・・・・・ 近くにあるバックを開けてみる、 中には、金目のものこそは無かったが、パスポートの様な物が入っていた。 {これで自分が誰だか分かるかもしれない・・・} ふと、頭の中に期待が過ぎった。 |
アイツ | 6/6 16:59:37 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||993 | ||
しかし、中は濡れており、もはや読める状態では無かった。 やむを得ず、その場に立ちつくし、辺りを見回す。 あるのは、一面の海と、対立するように聳え立つ山々だった。 ヒントを求め、海岸の付近を散策してみる。 丁度、堤防の様な場所に出た。 先に立ち、辺りを見回す。 潮の香りが、心地よかった。 |
アイツ | 6/6 17:4:33 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||793 | ||
これというべき発見は無かったもの、 自分の中に、人生で遭難ということは今まで無かった・・・ 頭の中に、猛々しい恐怖が浮かんだ。 黒い鳥が、頭上を過ぎった。 これから先は一体何があるのだろうか・・・ 先人類(族)が居るのかもしれない・・・ しかし、そこ(島)は非常に適度な気温であった。 {ここなら住めるのかも知れんな・・・} 期待が過ぎった。 |
アイツ | 6/6 17:8:52 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||872 | ||
まず、自分の体を適度に解し、 山々へ向かおうと準備をする。 {しかし、空腹は抑えられんな・・・} ふと、又バックの中を覗いてみる。 コンパスがあった。 そのコンパスのレンズを外し、中に海水を注ぎ、火種を作った。 「さてと・・・お手並み拝見と行くかな・・・」 自然に、独り言が漏れた。 |
アイツ | 6/6 17:9:57 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||635 | ||
では、 感想・又は、質問などのレスをお願いします。 |
アイツ | 6/6 17:16:55 | 6144cf8H8yWwmV3Tg||857 | ||
う〜む・・・ 個人的にもう少しストーリーを伸ばした方が良かったかな? 次回は大量に書きますw(ぉぃ |
しいな | 6/6 18:2:55 | 2221cfn3UQ8Kf3A2s||35 | ||
楽しみしてます! |
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