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5685あなたと私。6/12 17:16:322194cfYiKeGHts1ck
お願いしますっ

6/12 17:17:222194cfYiKeGHts1ck||502
ココはイタリア。
今は雨が降っている。
雨の音がいっそう強くなる。
私の着ていた空色のワンピースは大粒の雫を出している。
ついでに涙で濡れた顔も雨の雫が隠してくれた。
傘を差していない私を通る人は不審そうな目でみる。
何人かの男の人が傘に入れてくれたケド全部断って今、歩いてる。
ボヤッとしても、耳はまだ聞こえる。

6/12 17:17:292194cfYiKeGHts1ck||411
パタパタと足音が聞こえてくる。
確実に私に向かって。
「ちょっと!!麗!どこいってたのさっ!探したんだぞ!!」
「・・・離・・して・・よ。痛・・いじゃ・・。」
そういい終わる前に私の意識は消えた。


6/12 17:17:332194cfYiKeGHts1ck||554

6/12 17:17:522194cfYiKeGHts1ck||614
気が付くと、天井が見える。
そして、そこが自分の家だと分かるまで何分かかかった。
「だいじょうぶ??酷い熱で2日間ずっと、うなされてたんだょ??
でも、もう熱が引いたから大丈夫だろう。」
「・・あなただれだっけ??」
「そんな!!酷いよ、僕だょ!!君の恋人、雅人だよ!!」
「あ!!ごめんなさい、雅人。頭がまだボーっとしてて・・。」
「酷いよ、麗。麗は僕が好きじゃないんだ・・」
「ち、違うわよ!!」
パッと、彼の顔が明るくなる

6/12 17:18:272194cfYiKeGHts1ck||30
「よかった♪ところでさ、なんで・・雨の中あるいてたの??」
ギクッ・
「そ、その〜。(い、言えない。雅人の元恋人が来ていかに自分を
雅人が愛してくれたかを語って帰っていって・・・
それが悔しくて・・嫉妬して・・・雨の中を歩いてたなんて・・・
口が裂けても・・言えない・・。)」
「その?なに??」
「なんとなく、なんとなく雨にぬれたかったから・・・」
「ふ〜ん。」
(全然信用してない目だ!!)
「なんとなく歩いて、風邪引いたの??ドジな僕の恋人さん??」
「え、ええ。そうよ。」

6/12 17:19:32194cfYiKeGHts1ck||873
「そっか。実はね、君を探す前に僕の元恋人がきたんだ。」
「え??」
「そんでね、<さっき、貴方の恋人の所に行って来たわ。貴方にいかに愛されたかを
語ってきたの>って言うから、君を探しにいったのさ。
まぁ、どこかの誰かさんのことだから、雨のなかを歩いてると思ってね。
そしたら案の定、」
「私がいたのね。」
「まぁ、麗にもかわいい所あって・・ねぇ。」
「なによ!!麗にもって!!でも」
「でも??」

6/12 17:19:182194cfYiKeGHts1ck||789
「探してくれてありがとう。雅人。
感謝してるわ」
「どういたしまして。でも、僕のところにも
麗を好きだから別れてくれって言ってくるヤツ、毎日くるよ!!」
「それは・・ねぇ」
「そういえば君、おかしのお店で働いてたねぇ」
「えぇ。毎日買いに来てくれる人もいて繁盛してるわよ」
「そっか。(今度そこで僕も働こう。麗は誰にも渡さない!!)」

6/12 17:21:82194cfYiKeGHts1ck||284
長い文を読んでいただき、ありがとうございますっ
よければ、感想くださいっ!!
お願いします

メロディ6/12 18:31:182211cfH0ISJaRpX0o||821
わあーw
甘々な恋愛小説っぽいー><
なんかかわゅぃですw
これからもがんばってくださいね^^

6/12 18:32:282194cfYiKeGHts1ck||149
ありがとうございますっ

リーナ6/13 18:11:376033cfEN5h9Yk//IY||762
面白いです〜^О^
元恋人酷いですネェ…
でも、ハッピーエンドでよかったです!
雫さんには小説の才能あると思います。
なので、今度ゎ連載やってみたらどうでしょう?
その時は絶対読みますよ*+*


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