5745 | 夕陽が映える港町にて | sIs | 6/19 0:28:59 | 2182cf9tXTCvemDjk |
陽気な音楽が流れる大通りを 今日も人々が忙しく行き交う 時刻は夕方 もうすぐ日没 そんな今日のリズムは たん たた たん |
sIs | 6/19 0:29:11 | 2182cf9tXTCvemDjk||49 | ||
小さな教会のシスターは あの夕陽に向かって何を祈るのだろう 大きな店の店長は あの夕陽に向かって何を願うのだろう |
sIs | 6/19 0:29:22 | 2182cf9tXTCvemDjk||664 | ||
三日間停泊している豪華客船の甲板で 一人静かに 沈む夕陽を眺める 隣にいる旅人は 夕陽は見飽きた といって甲板から離れる |
sIs | 6/19 0:29:33 | 2182cf9tXTCvemDjk||669 | ||
一人残された私の心に 響くリズムは たん たと た |
sIs | 6/19 0:29:49 | 2182cf9tXTCvemDjk||172 | ||
〜跡書き〜 即興で作り上げた詩なので、何だか意味不明な文章になりました。 最初の方と最後の方に出てくるリズムなんて滅茶苦茶適当。 梅雨もそろそろ後半、今度は蒸し暑い夏がやってくる頃には、夕陽など見る余裕はないのではないでしょうか。 そんな気だるいときに、ふと思い出してくれれば嬉しい、と思う詩です。 |
marinoe | 6/19 21:55:41 | 2101cfsffFvSS6eiI||826 | ||
sls様、こんばんは☆ 私の船はすぐ、海から丘に上がって、どこか、 山の辺を目指して進んでいく馬鹿者なので、 なかなか、港町に停泊しないのですが、 港の見える丘公園に響くボ〜と唸る霧笛が聴きたくなってしまいました. 電車も様変わりして、とても近くなったと駅の広告で謳っていると 行きたいけれど、やっぱり、そこまでは車じゃなきゃ嫌だなと思ったり、 人生一筋縄ではいかないようです。 懐かしい風景を運んでもらったようです。 |
みりん | 6/20 10:19:19 | 2191cfJ22eeN3Sn/M||608 | ||
sIsさん おはようございますッ 夕陽が妙に柔らかく、温かく感じられました。 静かに流れる陽気な音楽が優しく響いて 穏やかな夕暮れ。 せわしない周りと、静かな『私』の風景、同じ画面でもどこかに境界線が引かれているような。 心身共に穏やかな『私』 落ち着く暇も無いくらいに毎日を慌ただしく過ごす自分にはとても、羨ましく感じます。 そういえば、久しく夕陽を見ていません。自分に一番近い自然だけど、人工物に触れる機会の方が多い気がします。 |
sIs | 6/20 16:13:59 | 2182cf9tXTCvemDjk||225 | ||
marinoeさん> こんにちわ。感想有難うございます。 港町というのは、必ずしも海に面して建造されているわけではありません。 色んな場所に、それも気づかないほど身近な場所にあったりもします。 行き先が例え可笑しなところでも、必ず港の風景が見えてくる、そう信じて人は毎日生きているように感じます。 電車でも、車でも、我侭を通してしまおうとするのが人間・・・。 昔の、純粋な心と懐かしい風景を、皆思い出してくれると嬉しいですが、簡単にそうはいかなさそうですね。 |
sIs | 6/20 16:17:52 | 2182cf9tXTCvemDjk||727 | ||
みりんさん> こんにちわ。そしてお久しぶりです。 人それぞれによって時間の感じ方が違う現代社会では、のんびり過ごす人は減ってしまったようです。 『私』は穏やかな人間とも、暇な人間とも捉えられます。 その捉え方も、人によってそれぞれ。 不思議な協調が見られます。 最近は特に暑くなってきて、西日の強い光を防ぐ為なのか、カーテンを閉めがち。 本当は綺麗な夕陽が見られる、と分かっていても、儚いものは力の強いものには勝てないのだな、と思いました。 |
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