5746 | ☆小さな物語〜春〜☆ | はっつー | 6/19 3:22:31 | 2211cfaupPX4SzuN2 |
読みきり短編小説です。 |
はっつー | 6/19 3:22:47 | 2211cfaupPX4SzuN2||244 | ||
ポカポカと暖かい日差しの中僕は横になり空を見上げた。小鳥のさえずりがとでも心地良い。 「何してんの?」 不意に僕の視界に見なれた顔が飛び込んだ。彼女は幼稚園以来の友達だ。いわゆる幼馴染と言うやつだ。僕は特に驚く様子も無く答える。 「・・・別に。」 「ひどーい。折角同じクラスになれたのに〜。」 僕がそう答えるのが分かってたかの様に間髪いれず言うと隣りで横になり空を見上げた。 「・・・・・。」 「・・・・・。」 |
はっつー | 6/19 3:40:28 | 2211cfaupPX4SzuN2||531 | ||
どのくらいの時間が過ぎたのだろう。僕はおもむろに隣りに居る彼女を見た。 「・・・寝てる・・?」 そっと彼女の顔の前に手をかざしてみた。 「・・・反応無し・・か。」 彼女は静かな寝息をたてて幸せそうに寝ていた。僕はため息をついた。 「いくら幼馴染だからって普通男の前で寝るか?」 ボソッと独り言を言ってみる。チラッと彼女を見てまたため息をつく。と、彼女の柔らかそうな唇が動いた。 「へへへ・・もう食べれませんよぉ・・・・」 |
はっつー | 6/19 4:7:0 | 2211cfaupPX4SzuN2||34 | ||
その言葉で彼女の見ている夢が何なのか大体予想がつく。色気より食い気とはよく言ったものだ。昔はよく彼女に付き合わされてママゴトや女の子の遊びをしていたものだ。そう言うマイペースな所は今も昔も変わってない気がした・・・少しホッとする。 幸せそうに寝ている彼女を見て僕は細く微笑む。 「・・・春だな・・。」 緩やかな風に乗ってヒラヒラと舞い落ちる桜の花びらを眺めながら僕はそう呟く。 これから起こる出来事に期待と不安を感じながら・・・。 |
はっつー | 6/19 4:16:5 | 2211cfaupPX4SzuN2||456 | ||
****************************************** 終わりです。初めて学校で書く作文や論文(これは私も書いたこと無いが)以外の文章を!! ちょっと恥ずかしいですね〜。しかもこの小説の趣旨が微妙だし・・・。 こんな小説でも感想頂けたら嬉しいです。 ****************************************** |
エミリア | 6/19 8:51:2 | 2203cf69RyR/hNaDk||16 | ||
おっもしろぉい!!!!!はやく続きがみたいですっ!!!! |
mimoza | 6/19 14:19:54 | 2191cfz6tUCpbgnvA||312 | ||
はじめての小説なんですかっ!? うまくて驚きました〜 「僕」と「彼女」がこれからどうなるのか 気になりますね〜 「読みきり」だとありますが、 つづきを、書いていただけるとうれしいです☆ |
はっつー | 6/19 15:8:50 | 2211cfbxddmeyvlKA||8 | ||
・・・実はこれ見るのちょっとドキドキしてたんです。だって何も感想書かれて無かったら寂しいじゃないですか!!でも・・2人も感想を書いていただけるなんて!!実はこれ春夏秋冬って分かれていて主人公は毎回違うんです。キーワードが幼馴染みで文の中に季節感を感じてもらえるように書いてます。でも続きが読みたいと言って頂けるのであれば書きます!エミリアさん、mimozaさん感想ありがとうごさいました^^ |
はっつー | 6/19 17:38:47 | 2201cfTUh5yRg7jtQ||424 | ||
・・・・っていうか小説用にもう1人新しいキャラ作ったのに変わってない!! 意味無いじゃーん。どうゆう事?!と、取り合えずこれからは「玖音」として書いていきますのでよろしくおねがいします^^ |
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