5750 | 「異次元脱出RPG・THE・BR」第33章見てね | グラリス | 6/19 11:39:44 | 2102cfDRe3DUL4RLc |
第三十三章 「二度目の戦い」 登場人物 朱雀 玄武 白虎 鳳凰 青龍(死亡) Z(その正体は??) |
グラリス | 6/19 11:45:1 | 2102cfDRe3DUL4RLc||705 | ||
『第三ステージ。ラストマッチ!!朱雀!Z!』 「Zって誰だ??」鳳凰が言った 「あ・・・・あ・・・」朱雀は後ろに引き下がった・・・ 「お前は・・」 「まさか・・・」白虎が言った |
グラリス | 6/19 11:45:6 | 2102cfDRe3DUL4RLc||635 | ||
「あのまさかだな・・何年ぶりの再会だろう・・」玄武が言った 「Zの正体ってなんなんだ??」鳳凰が言った。 「鳳凰・・Zは・・朱雀の・・兄だ」 「兄??ッてことは兄弟??」 「そういうことだ・・でも他のZかもしれん。」 「久しぶりだ・・」 |
グラリス | 6/19 11:46:53 | 2102cfDRe3DUL4RLc||144 | ||
「本当に・・・Zなのか??」 「さぁ・・・しらね・・」 『では・・開始!!』 「死 ね〜〜〜朱雀〜〜」 「この攻撃の仕方は・・」朱雀はとっさによけた 「なかなかやるな・・」 |
グラリス | 6/19 11:49:2 | 2102cfDRe3DUL4RLc||693 | ||
「やっぱりこいつは・・実の兄・・・ゼルムゲンスだ・・・」 『ゼルムゲンス??朱雀の兄・・・兄弟対決か・・・』 「でも俺は・・6年前・・ゼルムゲンスを倒したはず・・・」 「でも・・あの時俺は・・覚えていない・・でも死んだ。」 「そしてなぞの目玉が・・その6年後に現れた。俺を再びよみがえらしてくれたんだ」 |
グラリス | 6/19 11:51:1 | 2102cfDRe3DUL4RLc||425 | ||
「謎の目玉??」 「そう。そいつはこの異次元の王・・ゼノス様・・」 「ゼノス・・そいつを倒さない限り・・」 「異次元は脱出できない・・・」 「この異次元の中の四人だけが・・戻れる・・」 「四人??鳳凰は・・」 |
グラリス | 6/19 11:53:18 | 2102cfDRe3DUL4RLc||567 | ||
「話はここまでだ」 「最終進化!!ゴールデンマグマフェニックス!!!」 「新しい力を手に入れたか・・やはり強いな・・朱雀」 「燃え盛れ!!大地!!」Zの技床が燃えた 「俺達二人以外はもう四ステージの場へ移動している。」 「じゃ・・また・・6年前と同じ光景・・」 「そうだ」 |
グラリス | 6/19 11:54:51 | 2102cfDRe3DUL4RLc||708 | ||
この壁には死んだやつが浮き出ている。青龍も壁にいるぞ!! 「ファイアーメテオ!!!」ボンボン!! 「余計に床が壊れるぞ・・」 「俺は・・翼があるから大丈夫だ・・」 |
グラリス | 6/19 11:55:43 | 2102cfDRe3DUL4RLc||828 | ||
「俺も・・・翼が出来た・・俺はゼルムゲンスという名を辞めたといったな・・オメガに・・それも辞めたんだ・・・だから俺のことを・・・Zと呼ぶな」 「今の名前は??」 「ゼノスシャドー」 「ゼノスの影・・か」 「だからこれからは・・ZSと呼んで・・もらおうか・・」 |
グラリス | 6/19 12:0:29 | 2102cfDRe3DUL4RLc||693 | ||
「だんだん・・俺の体が・・悪に染まっていく・・・ハハハハハ」 「チッ。前より強くなってる」 「とうとう床が燃え尽きたな・・ここから落ちるとあとは・・死のみ」 『戦いが面白くなってきましたね・・』 「うるさい!!」ZSはとげを何発も投げた 「あれ??私に投げたら死にますよ・・」 |
グラリス | 6/19 12:1:58 | 2102cfDRe3DUL4RLc||227 | ||
「くそ・・」 「ファイアーメテオ!!」 「グハ・・」 「ダークメテオ!!」ZSは超巨大なメテオを朱雀に投げた。 「ギャ〜〜」朱雀に当りそのまま下に消えた ドッガ〜〜〜〜〜〜ン |
グラリス | 6/19 12:3:19 | 2102cfDRe3DUL4RLc||41 | ||
「まだ朱雀は生きている・・ここからメテオを100発・・」 ドガンドガンドガンドガン!!!!ついに三ステージの場。三階までメテオが達した。あたりが静かになった 「勝った」 グニュグニュ・・・壁に朱雀が出てきた 『勝負あり!!ZS』 |
グラリス | 6/19 12:3:47 | 2102cfDRe3DUL4RLc||996 | ||
そのころ四階では・・・ 『ZS!!』 「朱雀が・・負けた??」 |
グラリス | 6/19 12:4:22 | 2102cfDRe3DUL4RLc||94 | ||
第三十三章終わり 第三十四章 「本当の能力(力)」へ続く |
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