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5764biomonard〜特別編13〜アルテ6/19 19:41:502222cf.dRNbOALyK.
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↑特別編1
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↑特別編8.5

アルテ6/19 19:43:02222cf.dRNbOALyK.||61
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↑特別編12.5

ビリーの名前の謎については最後にw

アルテ6/19 19:47:142222cf.dRNbOALyK.||130
???「おかあさん!」
???「ん?何かなぁ?」
???「あたしね、将来おかあさんと同じお仕事するんだ!」
???「・・・・そうなんだぁ・・おかあさん・・少し心配かな?」
???「なんで?あたしちゃんと頑張るよ?」
???「そうじゃなくてね・・!!」
「いたぞ!第一部隊前進!」
???「ここまで・・・!きなさい!」
???「お・・・おかあさん?あの人たちは・・?」
???「どうした?・・・くっ・・スフィア!早く部屋へ!!」
「撃てェ!!!」


アルテ6/19 19:50:152222cf.dRNbOALyK.||444
???「あなた!!あの子が・・・!」
???「早くしろ!私がじきに助ける・・・!!」
ダダダダダダダダダダ・・・・
???「あ・・・・!」
???「おかあさん!!」
???「スフィアアアアァァァ・・・この野郎どもぉ!!!」
「構わん!!娘以外は消せ。撃ち殺せ!」
???「ぐわああアアァァァァ・・・・・」
???「おとうさーーん・・・」
       ・
       ・
       ・

アルテ6/19 19:53:552222cf.dRNbOALyK.||458
リクルリ「・・・そこであたしの記憶は途切れたの」
ユフィア「・・・・・・」
あたしはリクルリさんの記憶の話を聞いていた。
ユフィア「・・・それで・・おわりですか?」
彼女は首を振ると話を続けてくれた。
リクルリ「私が大した儲けも無く依頼も無い仕事を選んだ理由。それが家族の死、なの・・」

数年前・・・・。

アルテ6/19 19:57:452222cf.dRNbOALyK.||909
リクルリ「・・失敗・・か・・」
私は食い入るようにパソコンの画面を見つめていた。
[ウィルス 逆流します]
[/////   ]40%
リクルリ「プロテクトも完璧・・か」
そう言うと私は画面を破壊する。
ガラス片が飛び散ったが気にせずパソコンを投げ捨てた。
もう不要だ。私の決心はついたのだ。

リクルリ「・・・入社希望です」
私は無意識のうちにこの会社のロビーに居た。
「はい、では氏名を・・」
リクルリ「・・・・・」
無言でカードをカウンターの上に置く。

アルテ6/19 20:4:312222cf.dRNbOALyK.||648
「・・・ID・・1273・・・!!!カイル家の方・・・・ですか!?・・・少々お待ちを」
受付嬢は私を席につかせると電話をしだした。
どこに連絡してるのかは分からないが暫らくするといきなり長官室に呼び出された。
???「ようこそ、CARIBERS本社へ」
ベレー帽をかぶった少し歳の行ってそうな男は一人の兵士を呼び出し、私にこう言った。
???「彼に見覚えは?」
リクルリ「は・・?覚えないですけど・・?」
???「・・私はフォレスト。フォレスト・ラルフだ。工作部隊αチーム隊長。宜しく頼む」
怪訝な顔をしながらも彼は私の目を真っ直ぐに見ていた・・何処と無く寒気がしたが気のせいだろう。

アルテ6/19 20:9:22222cf.dRNbOALyK.||800
???「さて、私も自己紹介をしようか。わたしはイリーヴァス。工作部隊長官だ。」
リクルリ「イリーヴァス長官と・・フォレスト隊長ですか・・・聞きたいことがあるのですが・・宜しいでしょうか?」
イリーヴァス「?なんだろうか・・・?」
リクルリ「私が何故「君の身体能力に目をつけたからだ」
言葉を遮るとフォレストは話を続けた。
フォレスト「入隊テストでは君は異常な体力・戦闘術・力を見せ付けた。それで早急にココに配属になったのだ」
リクルリ「はぁ・・・」
イリーヴァス「・・なにかやっておられたかな?」
リクルリ「えっと・・・亡くなった母が護身術として学ばせました」

アルテ6/19 20:12:222222cf.dRNbOALyK.||461
フォレスト「・・!亡くなられた?ご病気でも?」
リクルリ「・・・・いえ。強盗に襲われたと・・・。家族全員が・・・・」
イリーヴァス「・・・すまないね・・でも聞いておかなければ。君の家族に・・・・」
                 ・
                 ・
                 ・
リクルリ「・・・ごめん。また記憶が無いんだ」
ユフィア「え?またですか?」
リクルリ「・・・そう。時たまこうなるの、病気かしら?」
ユフィア「・・・そうですか・・・続きを教えてもらっても?」
リクルリ「うん・・・そのあとは・・・」

アルテ6/19 20:15:392222cf.dRNbOALyK.||740
フォレスト「では・・・部隊を紹介する。付いてこい」
リクルリ「はい」
イリーヴァス「では・・・頑張ってくれたまえ・・」
リクルリ「はい。では、失礼致します」
        ・
        ・
        ・
リクルリ「・・・一旦休憩させて・・。思い出しちゃって・・」
ユフィア「あ・・ゴメンナサイ・・・」
リクルリ「いいのよ、少し楽になったから・・・」

アルテ6/19 20:15:592222cf.dRNbOALyK.||96
ユフィア・グローレンス

性別 女
職業 学生
状態 正常
持ち物 非常灯 パン(一斤) 傷薬 ガーゼ バンソウコウ 棒

モナメリカ州に住む女子学生、明るく人気者。
人を信じ込むところがあり、よく友人にからかわれる。
父は3年前他界、母「アレキサンドラ・グローレンス」に育てられる。
一応この小説の主人公。それなのにキャラが薄い気がするらしい。

アルテ6/19 20:17:92222cf.dRNbOALyK.||778
リクルリ・カイル

性別 女
職業 スパイ
状態 正常
持ち物 お金(1$) 大型サーベル

金髪美人。家族の惨殺により優しき心を失った女性。そのときに背中にキズを負っている。
家族がいなくなった為、高校を退学させられた。
潜入するときは大抵、警官の姿で突入する。
日々の生活に困るほどに貧乏。そもそも命令が無い為で、悔やんでいるが訳合ってこの仕事から外れることが出来ない。
美人ならモデルとかになれば良いという突っ込みは彼女の耳には入らない・・・。

アルテ6/19 20:21:52222cf.dRNbOALyK.||993
私は目の前の真実に驚愕した。
廊下は一面真新しい死体の山、血の海と化していた。
アルテミス「・・・まさかな・・あいつが・・」
私は力無く笑ってしまった。

数分前・・
私はロビーに一人居た。悲しみを引きずっていた心も少し、回復し始めていた。
ダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・
アルテミス「!なんだ!?」
明らかな銃撃の音。生存者がいる証拠だ。
私は音を頼りに走っていく。やつとの約束を守る為に・・・

アルテ6/19 20:25:162222cf.dRNbOALyK.||128
アルテミス「・・・・・・!」
曲がり角で銃撃による閃光で映し出された影。明らかに普通の服ではない格好だった。
そう・・・私と着ている物が同じであるということを除けば・・。
アルテミス「エメット・・・・?」
思わず口にした戦友の名。影をジッと見つめている私。確かめたいのに足が動かない・・。
その影は急に消えると銃撃の音も止んだ。
ハッとすると私は角を曲がる・・・
    ・
    ・
    ・
するとこの状況が広がっていたのだ。
アルテミス「・・馬鹿な・・・」
そう言いながらも私の足は元来た道を戻っていた・・。

アルテ6/19 20:25:442222cf.dRNbOALyK.||891
フーン・J・アルテミス

性別 男
職業 傭兵αチーム隊員
状態 正常
持ち物 スナイパーライフル 狙撃銃の弾薬(96)マシンガン(89) ????

若くして、暗殺者の道を選び、CARIBERSの傭兵にスカウトされた。
腕は一流だったそうだ。
後に隊長となり、他の部下たちと行動する。
お金の貸し借りと女性に関しては至極五月蝿いのが玉にキズ。

アルテ6/19 20:27:192222cf.dRNbOALyK.||985
故人:エメット・ブラウン

性別 男
職業 傭兵αチーム隊員
状態 死亡
持ち物 無し

友人を大切にする熱血タイプの人だった。軍の中尉だったが傭兵に入ったほうが金になったため仕事を変えた。
アルテミスの親友であり戦友で最後はアルテミスに感謝して亡くなった。
享年24 恋人の傍で死亡した。

アルテ6/19 20:32:262222cf.dRNbOALyK.||281
フサリア「・・・ホントに平気か?」
ビリー「平気だ。さっさと歩を進めよう。ココに居るのはごめんだからな」
日向「あ・・・そうだ、まだ話してませんでしたね?」
ビリー「あ!忘れてたな・・この新聞記事の・・このページか・・情報があるとか無いとか」
フサリア「ああ、で。どうなんだ?」
日向「私は・・実は記者なんですよ」
ビリー「ほう・・それが何故?」
日向「ええ、実はその記事を書いたのは私の先輩なんです。・・亡くなられた・・」
フサリア「死んだ?なぜだ?そんなに歳が?」
日向「・・いいえ、28です。若すぎる年齢でした」
ビリー「・・・・病気でも無い?」
日向「・・・射殺です」

アルテ6/19 20:36:292222cf.dRNbOALyK.||315
ビリー「!」
フサリア「なんだと!?」
日向「先輩は・・その会社・・つまりCARIBERSですが・・とある情報提供者から受けた依頼を記事にしました」
フサリア「それが・・この噂・・か」
ビリー「しかし・・噂なら射殺するほどの事でもないだろう?なにせ信憑性が・・」
日向「・・・この会社の従業員からの情報でした」
フサリア「そうか・・それで調べたと言うわけか・・」
ビリー「証拠は・・どうだった?」
日向「ありました。その情報提供者からの物品が毎日のように届いていたんです」

アルテ6/19 20:41:372222cf.dRNbOALyK.||791
フサリア「毎日だと・・?かなり高い地位に居たのか・・」
日向「そのようです。依頼料としてかなりの額のお金が振り込まれていたらしいですから」
ビリー「それで・・そいつの名前は?」
日向「分かりません。匿名で送られてきましたから・・それに何故か郵便とかは使わずに全て自ら投稿していたらしいのです」
ビリー「そうか・・・あとは・・すまんが殺害の理由を聞かせて欲しい」

日向「・・・先輩はその証拠を元に裁判を起こしたんです。・・結果は・・わかりません」
フサリア「分からない?何故?」
日向「・・・証人として法廷に出た先輩が喋るか否かのうちに・・証人席で・・・・撃たれました」

アルテ6/19 20:46:92222cf.dRNbOALyK.||418
ビリー「犯人は?」
日向「・・・いいえ、遠くからスナイパーのような物で撃たれたんです」
フサリア「なるほど・・かなり訓練されてるな・・」
ビリー「・・それでお前が代わりに?」
日向「私も・・残された証拠で裁判を起こそうとしましたが・・無理でした」
フサリア「無理?」
日向「・・証拠は跡形も無く持ち去られていました」
ビリー「・・・・・だからお前はココに来たわけか・・」
日向「はい・・・」
フサリア「・・なんにせよ・・目的は同じだ。さあ・・行こうぜ・・残りの部分を探さないとな!」
ビリー「フサリアの言うとおりだ。行こう、ココ居ても何も始まらない・・私も協力する」

アルテ6/19 20:51:242222cf.dRNbOALyK.||85
日向「・・はい・・よろしくお願いします」
ビリー「ああ、行こうか・・」
日向「待ってください!」
フサリア「?どうした?」
日向「コレを・・渡しておきます、隠し持ってた物です」
私はそれを受け取ると良く調べてみた・・・
これは・・透明な六角形・・!
中央には・・・全財産を兵士に奪われ嘆く子持ちの女が書かれている。
私の持っているものと背景こそ違うものの・・ほとんど同じである。
裏面には・・
[メインヒューズ2 奪われし労作の結晶]
と書かれていた・・。

アルテ6/19 20:52:402222cf.dRNbOALyK.||330
ビリー・F・ミルドレア

性別 女
状態 正常
職業 FBI隊員
持ち物 マグナム(0) ナイフ  英雄のヒューズ 民衆のヒューズケース
ビルのところに倒れていた女性(?)。
黒コートで身を固めている。
何故か体術が得意、その詳細は彼女自身も知らない。
かなりナルシストが入っている。

アルテ6/19 20:52:522222cf.dRNbOALyK.||614
ブレイ・D・フサリア

性別 男
状態 正常
職業 新米警察官
持ち物 リボルバー(3)煙草(9)
大の愛煙家。
18で煙草を愛用している男、なのに警官になるという変わってる人。
リボルバーは就任記念として上司に貰ったばかりの新品。
追い詰められると口調が変わる癖を持つ。
不正が嫌いで力ずくでも抑えようとする性格でもある。

アルテ6/19 20:54:252222cf.dRNbOALyK.||758
日向 翼

性別 女
状態 正常
職業 ????
持ち物 護身用拳銃(14)治癒剤(?)
日本人の女性。CARIBERSの倉庫に隠れていた所で合流した。
先輩を殺されており犯人はCARIBERSであると確信している。
誰に対しても他人行儀である。
証拠探しの為倉庫に居た。

アルテ6/19 20:56:52222cf.dRNbOALyK.||119
終わった終わったw
ユフィア編大放出w
手が・・手がああああぁぁぁ(黙w

さぁて・・宿題やろう・・(馬鹿w

ではあるなら感想どうぞ・・・

アルテ6/19 21:10:342222cf.dRNbOALyK.||80
あw忘れてましたw

ビリーの名前で不良を想像する・・ということでしたが・・
ビリーの名前はちゃんと意味のあるものなのです。
これについてはリクルリやイリーヴァス、フォレストも関係してきます。
え?イリーヴァスは分かるがフォレストは誰かって?

・・・・早急に第一章、または第二章を読み返してくださいませw

リーナ6/20 17:31:466033cfEN5h9Yk//IY||133
エメット!?ゾンビ化!?(コラ
血の海…怖えぇぇ…(震
リクっち(コラァァァ)の過去も、明らかになってきましたね…
日向が持っていたアノアレは…!
次回も気になり尽くしですよ(ぇ

アルテ6/20 18:20:162222cf.dRNbOALyK.||340
エメットについては次回w
アルテミスの章で・・・

感想ありですw


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