5846 | \逝ってきます/第十二章 | かーび!!! | 6/27 16:5:0 | 2191cftTTWM/0.dSI |
第十二章 「話」 |
かーび!!! | 6/27 16:8:48 | 2191cftTTWM/0.dSI||209 | ||
住人「この町は昔は科学で盛んだったけど、$_d$が来て荒らしていったんだ。」 学「それで仕事がだるくてなかなか町が直らなかったってわけ。」 住人「でもそのとき部長がこのギノリンを造ったんだ。」 海斗「それから?」 学「やっと町が直った。」 住人「しかし、」 |
かーび!!! | 6/27 16:13:8 | 2191cftTTWM/0.dSI||236 | ||
住人A(学の父)「この馬鹿のせいで町はこの通り。」 拳「それで何をしてほしいんですか?」 住人A「遠回しな言い方になったが、こいつを連れていってほしいんだ。」 学「$_d$倒したいし。」 住人「さっきギノリンを止められた君達だから、連れていってほしいんだ。」 海斗「了解。」 |
かーび!!! | 6/27 16:51:36 | 2191cftTTWM/0.dSI||707 | ||
てなわけで海斗と拳は学を連れて行くことになった。 海斗「さぁ行くか。」 拳「よしゃ」 学「おk」 |
かーび!!! | 6/27 16:53:45 | 2191cftTTWM/0.dSI||58 | ||
海斗達は『科学町インテリア』を出て、『火神の町』へ向かった。 海斗「!やべぇ・・・」 拳「どした?」 学「どうしたん?」 海斗「船のチケットがねぇ・・・」 |
かーび!!! | 6/27 16:55:40 | 2191cftTTWM/0.dSI||613 | ||
拳「あにぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」 学「・・・」 海斗「しかも俺ら金無いし。」 学「イカダでも作ればいいじゃん。」 海斗「イカダなんて作れるわけ・・・」 学「僕が作るんだよ。」 |
かーび!!! | 6/27 16:57:37 | 2191cftTTWM/0.dSI||472 | ||
拳「ぇ」 海斗「お前イカダなんて作れんのか?」 学「これでも物を作るのは得意な方なんでね。」 拳「なら任せたぞ。」 海斗「俺は寝るわ。」 学「ちょっと待て!」 |
かーび!!! | 6/27 16:59:32 | 2191cftTTWM/0.dSI||736 | ||
――――――――――――――――海斗・拳、熟睡中―――――――――――――― |
かーび!!! | 6/27 17:0:15 | 2191cftTTWM/0.dSI||704 | ||
学「寝るの早っ!」 |
かーび!!! | 6/27 17:0:49 | 2191cftTTWM/0.dSI||364 | ||
次回第十三章 「学一人のイカダ作り」 |
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