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5858この空の下で_九章ピート6/28 16:34:502182cfMsAhBDZZF9I
不定期更新小説ですね、もう。

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ピート6/28 16:35:392182cfMsAhBDZZF9I||709
あの後色々あったが無事町を出ることが出来た。
暇だから俺も連れて行け、と言って無理矢理ついて来たレイト。まぁ彼はいい、一緒に居て楽しいし。
しかし問題はブラストである。無理矢理ついて来たところはレイトと同じなのだがとにかくうるさい。
ピョンピョン飛び回るし真空刃を意味も無く飛ばしてるし。
なんだ?あれか?自分は凄いぞってことが言いたいのか?うーむ、わからん。
ブラストの事は置いておこう。
愚痴も置いておこうか。

ピート6/28 16:36:152182cfMsAhBDZZF9I||231
レイト「おいおい、お前は一体何人倒したんだ?」
急にレイトとルースの会話が耳に入る。
考え事をしていると何も耳に入らないんだな。
ルース「そうだな、4、5人・・・・・かな。」
レイト「すげぇなぁ。」
ブラスト「ヒャッホーウ、真空刃っ!」
俊介・レイト・ルース「うるさい。」
ルース「で、あれだよ。その内あいつが強くなったらこれを渡すつもりなんだがどう思う?」
レイト「ま、ただ持ってるだけより使われたほうがいいんじゃないかね。」
どうやら強くなったら何かをくれるらしい。楽しみだ。

ピート6/28 16:36:262182cfMsAhBDZZF9I||619
ルース「で、お前は何人倒したんだ?」
レイト「え?俺?まだ1人だよ。」
ルース「お、倒したのか。」
レイト「一応な。」
話がわからん。

ピート6/28 16:36:392182cfMsAhBDZZF9I||548
横を見るとブラストが空高く飛んで行くところだった。
どんな跳躍力してんだか。
その前に落ち着きが無いな。
上を見るとブラストが真空刃を乱れ撃ちしながら落ちてきた。
その一つが俺目がけて飛んでくる。
俊介「うおっ!」
俺は辛うじて避けたが頬を切ってしまった。
しかし真っ二つになるよりマシだろう。
よくやった、俺。

ピート6/28 16:36:512182cfMsAhBDZZF9I||448
ルース「おい、これから魔物の巣と言われている洞窟に修行しに行くからちゃんと準備しとけよ。」
俊介「んぁ?あ、わかった。」
ルース「大丈夫か・・・?」
ルースが心配そうに言うがまったく問題は無い。
多分。

ピート6/28 16:38:132182cfMsAhBDZZF9I||996
俊介「そういえばさぁ、ルースとレイトのフルネームって何?」
ルース「フルネームか。んー、そうそう、ルース・グランネル。」
俊介「へぇ〜。」
レイト「俺はー、レイト・ブラックルスファ。」
俊介「長いね。」
レイト「そうか?」
ルース「あ、ブラックルスファ家ってあれか?代々剣士を出してる・・・」
ルースが思い出したように言う。
レイト「ああ、そのブラックルスファ家だ。」
ルース「ほほう。」
レイト「まぁ、俺は家から追放された身だがな。」
レイトが突然言う。
ルース「何かしたのか?」
言ってくれないと思います。

ピート6/28 16:38:302182cfMsAhBDZZF9I||818
レイト「ああ、訓練の時にな、本物の魔物でやるんだけどさ。そいつがいつもの奴より強くてな。ちょっと本気出して上級ランクの炎系魔法発動したら家ごと燃えちまってさー。力がありすぎる、とかいって追放されちまった。わけわかんないよな?まぁ、もう数年前の話なんだけどな。」
ルース「ほほう、それは大変だったな。」
驚かないんですか、ルースさん。
そんなことを話しているうちに洞窟についてしまった。

ピート6/28 16:38:402182cfMsAhBDZZF9I||742
ルース「よーし、行くぞ。」
俊介「えー・・・」
ルース「えー、じゃない、行くぞ。」
レイト「強くなれないぞ?」
俊介「うー・・・」
そんな事を言われてはしかたがない。
嫌々俺は洞窟に足を踏み入れた。

続く

ピート6/28 16:41:312182cfMsAhBDZZF9I||860
後書きらしきモノ

やっとです、やっと更新しました。
今回はただの雑談ですが次回、戦闘シーンがあります。
ただブラストの存在を忘れていたため出番は皆無です(あぁ
そんな十章ですがお楽しみに。(読んでいる人いるのな・・・


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