5942 | 大江戸混乱魔戦記10 | 足立りょう | 7/6 20:25:53 | 2111cfiSDfoVMsEd2 |
注意 この話は歴史的事実を無視しています 間違っている事は承知の上で お読みください |
足立りょう | 7/6 20:27:19 | 2111cfiSDfoVMsEd2||818 | ||
1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5589.html 2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5636.html 3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5663.html 4話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5687.html 5話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5753.html 6話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5795.html 7話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5821.html 8話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5880.html 9話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5901.html ☆これまでのお話はこちらで確認を☆ 今回は失敗しなかったヨ^^(ささやかな喜び) |
足立りょう | 7/6 20:35:8 | 2111cfiSDfoVMsEd2||523 | ||
どこか別の世界のどこか騒がしげな建物のなか・・・ 「キャァァァァァァァァ!!!!!」 叫びが響く。そして、皆が駆けつける。 「お・・・・・・・・・王!!」 王と思しき者が絶命していた。 「父上・・・・・・・・・・・・!」王子だろうか。 「お義父様!!」王子の嫁御のようだ。 「咎人め・・・・・・・・・・!!」側近の一人がそう言って王子に詰め寄った。 「な・・何を言うか!貴様!」 「記憶を消して堕としてしまえ!」 「やめろぉぉぉぉ!!!」 「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!」 |
足立りょう | 7/6 20:36:0 | 2111cfiSDfoVMsEd2||984 | ||
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
足立りょう | 7/6 20:38:41 | 2111cfiSDfoVMsEd2||387 | ||
本拠地 「ここが・・・・・・」 「そういう事だ」 「風也達の仇がここに・・・・・!!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・『姫』の秘密が分かるのかしら」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 それぞれの思考が飛び交う。 |
足立りょう | 7/6 20:43:41 | 2111cfiSDfoVMsEd2||40 | ||
「いやねぇ」 「!!・・・・・・・・・青龍!」 「まずその『姫』を・・・・・っと」 「きゃっ!?」 「華!」 妖魔と華が5人の中から抜けた。 「早速バラけさせる作戦か・・・・・・」 「そういうことだ」 「!・・・朱雀」 「裏切り者め」 「白虎!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わが愚息めが」 |
足立りょう | 7/6 20:44:57 | 2111cfiSDfoVMsEd2||347 | ||
「親父!!!!」 「耳を傾けるな」 「分かっている・・・・やるぞ」 3人が飛び掛って来た。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのとき |
足立りょう | 7/6 20:49:13 | 2111cfiSDfoVMsEd2||486 | ||
光が火助、稲穂、栄之助を包み込んだ。 『・・・・・・・・・・・・・・・罪なき罪により 引き離されし,王子と姫を護らんとした三戦士よ。 剣を受け取るがいい』 『それぞれ、火炎、疾風、迅雷の名を持つ。 それで悪を断つのだ』 光が消えたとき,三人は剣を持ち,立ち向かっていた。 |
足立りょう | 7/7 20:8:33 | 2111cfiSDfoVMsEd2||15 | ||
「なんか持っているな・・・・・どうする、白虎」 「青龍よ、力を溜めていろ」 「いいわ」 「玄武は?」 「裏〜切〜り〜者〜!!!!」 「行くか」 |
足立りょう | 7/7 20:12:36 | 2111cfiSDfoVMsEd2||276 | ||
「親父」 「逝〜け〜!」 火助が覚悟した・・・そのとき。 カチン 「・・・・・・・栄之助!」 「身内を手に掛けるのは気が進まないだろ。俺に任せろ」 「すまない」 「逝〜け〜」 「くらえ!」 風と風がぶつかり合う。 |
足立りょう | 7/7 20:25:0 | 2111cfiSDfoVMsEd2||556 | ||
「フ・・・・・」 「朱雀!覚悟しなさいよ!」 「・・・・・・・・・・・・・しないね」 シュボッ ゴォォォ 火炎と火炎が互いを燃え上がらせる。 |
足立りょう | 7/7 20:26:28 | 2111cfiSDfoVMsEd2||550 | ||
「白虎!」 「死にさらせ・・・・・」 バチッ!バチッ! 雷が地を這う。 |
足立りょう | 7/7 20:36:56 | 2111cfiSDfoVMsEd2||265 | ||
あとがき もどき 今回結構凝りました(何が?)。 最初の部分は、1話以前の伏線でない伏線です(どっち?つぅか意味不明)。 取り敢えず、まぁ展開には欠かせない話です。 それいったらどれもそうなんですけどね。 特に重要って意味で。 そういや10話・・・・2桁ですよ。 これも、mimozaさんが感想くれたからですよ。 ありがとうございます^^ 最期(死にかけ?)まで,頑張りま・・・・・うっ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(チーン) |
足立りょう | 7/9 10:4:4 | 2111cfiSDfoVMsEd2||578 | ||
今思えば、色々と忘れてたり, 根本的にズレてる・・・・(汗) |
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