6022 | 偽りの命〜呪われし神の人形〜 | メアリ〜 | 7/16 10:5:2 | 2211cfWfL8B2dvONg |
しばらくの間、パソコンにinする事が出来ず、小説も書けないでいました。 スミマセン; 前回、李亞様から、「使え魔」ではなく「使い魔」では、とのご指摘が御座いました。これから使い魔にします。ご指摘、本当に有難う御座いました。 前回コメントを下さった、李亞様、リーナ様、 恵梨様、mimoza様、有難う御座いました。 では、これより本編が始まります。 |
メアリ〜 | 7/16 10:12:35 | 2211cfWfL8B2dvONg||534 | ||
パキ、パキパキ・・・・ ―ドキドキ。気になるぅ。早く孵ってよ〜。 シルヴァは待ち遠しくなった。あと少しで、あと少しで・・・。 パアァァァァァッ シルヴァ「わ、わぁあぁ〜。」 漆黒の鬣。銀白の体。キラキラとした角。 そしてくりくりとした瞳。 シルヴァ「かわいー!・・・って・・・まさか・・・」 菖蒲「一角獣(ユニコーン)・・・」 一角獣《ふえぇぇぇ。》 イファム「テレパシーだっ!」 シルヴァは小さな一角獣を抱えて、 シルヴァ「この子が、私の『使い魔』?」 |
メアリ〜 | 7/16 10:17:58 | 2211cfWfL8B2dvONg||358 | ||
シルヴァはこの子に出会った事があった。 小さい頃に。一度。 目の前に、見たことの無い扉が現れ、 慈「なにこれぇ?」 一人、その中に入り込んでしまったのだ。 今になってみると、夢だ、と思ってしまうが、その中は時間の入り混じった世界だった。 そこに、卵から何かが出てきて、それを大きな人が三人で見ている姿を。 一人は綺麗な女の人。もう一人は外国人で、もう一人は・・・。 そう、未来の自分。 そして、出てきた子馬を抱え、呟いていた。 言葉こそ聞こえてこなかったが、確かにこう聞こえた。 |
メアリ〜 | 7/16 10:18:7 | 2211cfWfL8B2dvONg||225 | ||
「この子が、私の『使い魔』?」 |
メアリ〜 | 7/16 10:25:58 | 2211cfWfL8B2dvONg||276 | ||
その言葉を聞いたあとは覚えていない。何時の間にかベッドに居た。なんだ、夢をみていたのかぁ。と思っていた。 一角獣を見つめ、回想モードに入っていたシルヴァをよそに、菖蒲とイファムは何かに気付いた。 イファム「人?」 確かに、魔物みたいな鳴き声などは聞こえず、地面にカツカツ、と音を響かせ歩いている。 菖蒲「シルヴァさーん。おーい、聞こえますか?」 はっとなる。一応気をつけるべき、と菖蒲が教えてくれる。 何故、と聞いても、意識を集中させたのか答えてくれない。 突然 一角獣《人形・・・》 テレパシーで一角獣は喋れる。らしい。まだ曖昧な言葉だが、確かにそう、一角獣は言った。 |
メアリ〜 | 7/16 10:32:51 | 2211cfWfL8B2dvONg||74 | ||
ザンッ 土が飛んだ。 高く、謎の人物がジャンプしたのだ。 顔が見える。だが、目は見えない。 前髪に隠れている。 それでも女性だという事がわかる。 ヒュッ 軽く、菖蒲さんの頬を裂いたナイフが地に落ちる。 シルヴァ「菖蒲さんっ大丈夫?」 菖蒲「ええ。コレくらい。あの人は・・・もしかすると」 タタッ イファムが向かった。剣を構え。そして、立ち止まる。前髪が風で左右に別れ、目が見えた。闇色―・・・。 イファムは叫んだ。「こいつは【操られし人間】だっ!!」 |
メアリ〜 | 7/16 10:35:58 | 2211cfWfL8B2dvONg||162 | ||
************************************************************ 今回はこれまでです。 続き、少し遅いかもしれませんが気長にまって下さると嬉しいです。 前回コメントを下さった皆様、しつこいようですが、本当に有難う御座いました。 今回もアドバイスや感想など、あればいただけると嬉しいです。 では。 ************************************************************ |
mimoza | 7/16 12:40:3 | 2191cfz6tUCpbgnvA||468 | ||
一角獣ですか。。。 予想通りかわいい使い魔ですねっ 操られし人間が何なのか気になります〜 次もたのしみにしているので 頑張ってください☆ |
リーナ | 7/16 17:24:56 | 2191cfBCwA./7Z2G.||683 | ||
ユニコーン!私好きです! …でも、本当にユニコーンを見たら逃げます(オイ 操られし人間とは一体!? 次も気長に待ってま〜すノシ |
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