6095 | 1枚の白紙の紙〜1〜 | 雫 | 7/23 19:39:34 | 2194cfYiKeGHts1ck |
お久しぶりです。 今回はこの芸術系掲示板にあまり書かれていない ミステリー小説を書きたいと思います。 ちょっとでも興味があったらみて下さい。 あ!!あと、この物語のなかに出てくる 「〇〇:〜〜」ってヤツは〇〇が言っている解説です!! |
雫 | 7/23 19:40:12 | 2194cfYiKeGHts1ck||284 | ||
美紀「やっほ〜!!私は美紀。本名桜井美紀です!! 今、中2なの。でね、なんとこの物語の主人公なんだっ!! ・・でもね、この物語にはもう1人主人公が・・・」 |
雫 | 7/23 19:40:27 | 2194cfYiKeGHts1ck||187 | ||
美紅「それが私!!桜井美紅だよ!!美紀とは年子で 残念な事に私は妹なの。(中1だよ) 妹だからいろいろ美紀に威張られるんだよ><」 美紀「それはねぇ。美紅がいろいろ生意気言うからでしょ!?」 美紅「なによっ!!」 美紀「なんだよ??」 美紀&美紅「・・・・・」 美紅「なんかバカらしくなってきた」 美紀「同感」 美紅「ま、こんな感じだけどこれからよろしく!!」 |
雫 | 7/23 19:40:34 | 2194cfYiKeGHts1ck||862 | ||
雫 | 7/23 19:40:51 | 2194cfYiKeGHts1ck||960 | ||
お母さん「朝よ〜!!起きなさい!美紀!!遅刻するわよ!!」 美紀:このとっても迫力のある人はお母さん。 美紀「・・・ふぁ〜い・・」 お母さん「美紅なんかもうとっくに起きてるわよ。まったく顔は似てても 性格は全然ちがうんだから・・・」 美紀:確かに私たちは良く似てる。双子とよく間違われるけど 実際には私のほうがおっきい。 ・・・てか、こんな事考えてないで支度しなきゃ!! 美紀「いってきま〜す!!」 お母さん「いってらッしゃ〜ぃ!!美紅は出たばっかだからすぐ追いつくとおもうわよ」 タッタッタッタ |
雫 | 7/23 19:41:8 | 2194cfYiKeGHts1ck||712 | ||
美紅「あら。早かったね〜寝坊の割には!!」 美紀「うっさいなぁ〜」 美紅:こんな会話をしながら学校に着く。 美紀&美紅:そしてた〜いくつな授業を聞き流して楽しい楽しい部活の時間!! 私たちはいっしょの部活なの。それは・・ |
雫 | 7/23 19:41:38 | 2194cfYiKeGHts1ck||743 | ||
部長「では、陸上部のミーティングをはじめます」 部員「は〜い」 部長「ではまず、1年生の自己紹介」 美紅:そして数人が終わっていよいよ私の番。 部長「次の人・・・・ってあれ??美紀は2年でしょ??」 美紅「いや〜あの〜。私、桜井美紅です!!! 美紀は私のお姉ちゃんです!」 みんな「え〜!!!」 |
雫 | 7/23 19:41:51 | 2194cfYiKeGHts1ck||274 | ||
美紀「美紅!なんでそんなに「お姉ちゃん」って言うのをイヤミっぽく言うの!?」 美紅「なによ。あんま背とか私と変わらないくせに!!」 美紀「なんだと〜!!」 美紅「そっちが悪いのよ〜」 部長「・・・あ!!ま、まぁ2人とも!!仲良くやってね」 巻き&美紅「・・・は〜い」 |
雫 | 7/23 19:42:0 | 2194cfYiKeGHts1ck||68 | ||
美紅:こうして散々な部活が終わって美紀と帰る。 美紀「も〜最悪。みんなの前で恥ずかしい・・・・」 美紅「あんたが突っかかってくるから・・・・ってあれ??」 美紀「なによ。もう家の前なんだから早くは入りなさいよ」 美紅「あのさ・・・、うちの横って空き地だよね」 美紀「いまさらなにいってんの??あたりまえじゃん。」 美紅「なんで家があるの??」 美紀「え・・・・??」 美紅:そこにはおっきな家があった。空き地だったのに・・・。 |
雫 | 7/23 19:43:53 | 2194cfYiKeGHts1ck||780 | ||
〜〜あとがき〜〜 1回目はココでおしまいです!! どうでしたか?? みなさん感想ください!! (事件があるということはお決まりの・・・が出てきます!!) 次回から話がチョッと変わってきます!! |
mimoza | 7/23 20:30:38 | 2191cfz6tUCpbgnvA||105 | ||
おぉ〜、ミステリーですかw すごいっ 私、ミステリー大好きなんですよ☆ ・・・大きな家か・・・。 私の推理によると・・・うん、わからない(ぉぃ 次も楽しみにしています☆ |
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