戻る
6205「風使いの旅」第三十二話・奴の正体チバ8/1 10:47:102182cfvuHEL2QHnX.
〜〜コラム〜〜

旅行があって、ずいぶん遅れましたね。でも楽しかったです、メチャクチャ疲れましたけど。そろそろ今現在の製作過程を打ち明けてもいいですかね?・・・、
やっぱ三十三話であけることにします。それにしても暑い暑い暑い・・・!
でも先月はブログつくったり更新したりと大忙し、今月は・・・、学校の宿題に専念します。(まだぜんぜん終わってない)
過去ログはこちらで→http://beryl.269g.net/
本館はここで→http://cfnovels.269g.net/

では第三十二話スタートです!

チバ8/1 10:47:352182cfvuHEL2QHnX.||610
僕は一瞬目を閉じた・・・。正直もう死ぬかと思った。腕も使えず、ただ何もできなかった。
すると何処からか笛の音が聞こえてきた。思い切って目を開けた、まだ生きている。
そして目の前にいたのは笛を吹いていた、ハルクだった。目の周りにはみたこともないモンスターたちがいっぱいいた。
ハルク「我に集まりし獣よ、我に力を与えたまえ・・・。」
そういうとモンスター達の体が急にシュワシュワと光るものがハルクの手に吸い込まれてった。
エルリ「あれは・・・なんだ!?」
光って見えなかったが、細長い形状、おそらく木だと思われることからすぐに分かった。

チバ8/1 10:47:572182cfvuHEL2QHnX.||551
泥棒「ふっ・・・、それでどうする気か!?」
ハルク「どうだっていいじゃない。どうする気?」
奴は剣を僕の首に突きつけたのを放し、一回剣が首から離れた。
ダークネス「どうあがいてもその腕は動かないぞ。その腕は私の呪文を振りかけたのだからな。
その勇気をほめ君達にいい事を教えよう。私は連合組織・魔法悪会(Badness magic association)
準幹部で風の悪用を中心とする中隊・風の悪魔達(Satans of wind)の中隊長、ダークネス(Darkness)だ。」
その瞬間僕らは息を呑んだ。ただ単の泥棒じゃないことが分かった事以外の驚きの他なかった。

チバ8/1 10:48:272182cfvuHEL2QHnX.||976
僕は一瞬をつき多少動かない足を無理をして押し出し、ハルクの方向へ走りたどり着いた。
ハルク「エ・・・、エルリ大丈夫!?」
エルリ「うっ・・・いたた・・・、何をしようとして僕の帽子を盗んだんだ!」
ダークネス「簡単さ。風エネルギーを集めていたためだからな。見られたからには命をとるが・・・。」
僕はハッとして動かぬ足をめいいっぱい動かしハルクの前まで来て立ち止まった。

チバ8/1 10:49:202182cfvuHEL2QHnX.||303
以上です。次回、第三十三話・入院が必要!をお楽しみに・・・。
↑ちょくそのままな題名ですね・・・(汗

チバ8/1 10:49:312182cfvuHEL2QHnX.||23
感想はご自由にお願いします。


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト無料オンラインゲームネットおもしろフラッシュ総合サイト