6263 | 『君は不幸になった』 | ∞ | 8/4 22:58:35 | 6121cf7tqXNg5VlDk |
∞ | 8/4 22:59:8 | 6121cf7tqXNg5VlDk||707 | ||
『閉鎖された空間で』 ここは狭い狭い部屋 扉も窓もない光なんて入ってこない閉ざされた部屋 君はそこで生まれた 君は光を知らない でも 君は不幸と感じなかった 食料も飲み水もある 温度も一定で快適だからだ あるとき部屋の壁に穴があいた小さな小さな穴が 君は光を知った 君は穴をのぞく 君ははじめて人を知る でもその人は君に気付かない 君は覗いた穴から望みをもった 君は想ったあの人と話したい 君は不幸になった |
∞ | 8/4 23:0:18 | 6121cf7tqXNg5VlDk||574 | ||
『2つの自由』 君は拘束されていた そして、君は解放された 自由をなった 君は君の外へ外へと広がる 放出が限界点に達していく そして、君は収縮していく 自由をなった 君は君の内へ内へと閉じる 君は君だけになる 君は不幸になった 自由を得たというのに |
∞ | 8/4 23:1:28 | 6121cf7tqXNg5VlDk||43 | ||
以上の2つです。 感想、お待ちしております^^ |
シェイラ | 8/7 22:27:1 | 2184cfZcm.aJNnLlk||623 | ||
こんばんわ、シェイラです。さっそく本題なのですが、外を気付かなかったならば、『君』さんは幸せでいれたんでしょうね。でも、気付くのが運命だったのかもしれない。そんな、考えが私の中をよぎりました。何か、今の世の中を暗に表現しているような詩ですね。←自分勝手な考えですいません。^^; |
∞ | 8/9 22:29:53 | 2022cfZk8t4wolUqU||640 | ||
レスありがとうございます! 書き込みが遅れて、読むことがないかもしれませんが、一応書き込んでおきます。 |
∞ | 8/9 22:32:24 | 2022cfZk8t4wolUqU||445 | ||
シェイラさんが、おっしゃっていられるのは、1つ目の詩ですね! これは私だけの考えでしょうが、不幸・幸福とは「幸せ」の度合いだと思います。つまり、不幸とはマイナスではなく、ちょっぴりプラスなのです。ただ、幸福に比べたら小さいだけのこと。 外を知った『君』さんは、望みを持ちました。それによって、少しだけ幸せ(=不幸)になったのだと思います。 では、外を知る前は?多分、「幸せ」が全くなかった、つまり、「虚無」の状態だったのだと思います。「虚無」でいたこと、それは不幸よりも悲しいことだったのかもしれませんね。 |
∞ | 8/9 22:34:0 | 2022cfZk8t4wolUqU||613 | ||
そして、『君』さんは、自由を求め幸福になるために、外へ脱出します。つまり、2つ目の詩へと続くのです。 (結局、不幸になるのですが・・・) ちなみに、1つ目の詩と2つ目の詩の「不幸」とは、別物です。 |
シェイラ | 8/9 23:4:2 | 2191cfMBRsir9NxTs||749 | ||
な、なるほどそう言う意味だったんですか……。全く、私はそこまで読めていませんでした。こんな稚拙な私の考えにレス返しありがとうございました。 |
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