6285 | ☆Magik☆school☆〜驚天動地〜<第九章> | 炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:0:36 | 5917cfYkzZ6Wxx87s |
こんばんは。 今日は家の近所で祭りがあったとか・・・・まぁ受験生には関係ないですね(パソコンも) まぁそんな感じで始めます。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:1:47 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||313 | ||
第一章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5877.html 第二章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5906.html 第三章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5929.html 第四章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6032.html 第五章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6074.html 第六章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6117.html 第七章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6210.html 第八章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6240.html 第九章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6285.html |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:4:45 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||302 | ||
放課後。 四時まで後五分。 ヤバイ。 「遅れる〜」 階段を駆け下りて、 靴をかかとをつぶしてはき、 校舎の裏側に行って、 そこからまっすぐ。 体育館へ。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:9:49 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||666 | ||
だだだだだだだだだだだだだだだだっ ガシャーン! ドアを開け、中に入る。 「セーフだね、奈緒。今三十秒前。」 体育館の真ん中に優菜がいた。 「他の人は?」 「・・・・・まだ・・・・・沙希しかいないんだ・・・・」 「ってことは・・・・・三人?」 ガシャーン! 「お・・・・遅れましたか?」 彩が来た。 「二秒前」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:14:26 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||410 | ||
2・・・・・・・・・・ 1・・・・・・・・・・ 「ふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」 優菜が壊れてる・・・・・・・・・・・ 奥から沙希が来た。 「・・・・四人?」 『・・・・四人』 優菜と奈緒の声がハモった。 そして・・・・・・・・・ 『ふふふふふふふふふふふふふふふふふふ』 彩以外の三人がハモった(共鳴?) |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:21:3 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||657 | ||
「遅れた・または来てない人には罰が必要ですかねぇ」 沙希が笑いながら怖いことを言っている。 「どんな罰にしましょうかぁ」 優菜は笑っているが、口元が引きつっている。 (っていうか罰決定なんだ・・・・・・私刑?) いつの間にか『聖獣見せ合いの会』が、『男どもの刑は何にするか考えましょうの会』へ・・ 彩は、ちょっと震えている・・・・・・・・・・ 確かにこの人たちを見ると、あまりの恐怖で泣いてしまいそうだ。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:26:0 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||409 | ||
そして、奈緒がさらっと怖いことをいった。 「聖獣で、攻撃しない?」 二人(優菜と沙希)の顔が輝く。 「そうですね・・・・ふっふっふっふっふ・・・・・」 「奈緒・・・・いい案じゃない・・・・・ふふふふふ」 もう怖いからやめれ。 彩の声がした。 「あの、そうするなら、聖獣を見せあって、連携をとったほうがいいんじゃないでしょうか」 『それもそうね』 三人が見事にハモる。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 20:33:33 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||29 | ||
順番は、じゃんけんで、沙希、優菜、彩、奈緒の順番になった。 それぞれ期待を胸にしている。 (みんなどういうのかなぁ・・・・・) (攻撃系が欲しいな・・・男どもをぶちのめせる・・・・・) (他のやつらが私の聖獣より弱くないとつまんない・・・) (ううっ・・・・・怖いよこの人たち・・・・・・) それぞれ期待を胸にしている。 と思う。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:3:21 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||281 | ||
沙希の番である。 「あ〜・・え〜っと・・・あっ」 小さなくまが前に出る。 「え〜っと・・この子は、小熊の虎次郎。ちなみに聖獣じゃないから」 「あ〜よろしく」 (愛想が皆無だ・・・・・) 「それで・・こっちが・・・私の聖獣。」 少し光った。 目の前に、虎?っぽいものがいる。 「初めまして。私は、獣王族のヴァンツアーと申します。以後お見知りおきを。」 (できた人(聖獣)だなぁ。) 「ちなみに熊次郎と名づけてみたり」 【虎と熊が逆だーッ!】 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:8:1 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||363 | ||
優菜の番。 「え〜っと、出てきて〜」 闇が起き上がった。 ように見えたが、闇から出てきて立ち上がっただけだ。 「我が名はナイトメア。夢魔族の王だ。よろしく願おう」 消えた。 「うちの子は恥ずかしがり屋なんですよ〜」 (絶対違う。めんどくさいだけだ) |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:13:34 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||957 | ||
彩のターン(?) 「ええっと・・・で・・・出てきて・・・くれますか?」 体育館が、わずかに揺れた。 体育館いっぱいに出てきたものは、 「えっと自己紹介・・とか・・・してくれませんか?」 「我が主よ。私にそんなに敬語を使う必要はない。私は貴女に負けたのだ。 自己紹介・・・だな?我が名は青龍。朱雀、白虎、玄武とともに四大元素と言われている」 (中国系・・?っていうかすごく有名だよね?) |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:19:12 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||135 | ||
My turn.(英語?) 「あー・・ライ。出てきて。」 この前から雷帝のことをライと呼んでいる。 バチッ 「あー自己紹介?ッたくめんどくせーなー・・・ 閃光電雷疾風雷神皇帝だ。以下略。」 (略されたーっ!) |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:20:21 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||620 | ||
えっと、聖獣のことは、後で下に書いとくんで、見たい人は見てください。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:26:10 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||358 | ||
人間は。 「ねぇねぇ奈緒。雷帝って事は電気?」 「あーそうだよ。っていうか沙希、あんたいったい何なの? 熊なのに虎?虎なのに熊?」 「いーじゃないそんなこと。面白ければ。 でもさー、彩には驚かされたね。私の使う魔法ってちょっと中国系はいってるから、青龍とかって見てみたかったのよねー彩?」 「で、でもそれは運がよかったって言うか・・っていうか私刑の話はどこへ?」 「あそうそうそれそれ。これとこれをこうしてさー」 「いやでもこれはこうしたほうがいいんじゃない?」 「それならこっちを・・・・・・」 にぎやかである。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:31:54 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||539 | ||
聖獣は。 「なっ!何でお前がいるんだよ!青龍!くっそ・・・でけぇ図体しやがって・・邪魔なんだよ」 「それはひがみとして受け取っとくぞ、雷帝。しかし何でこんな特級だらけなんだ?」 「類は友を呼ぶってやつじゃないですか?ほら、何で合ったばっかりでけんかしてるんですか」 「うるさいぞ・・貴様ら」 「だーッ!うっせーんだよ」 『それはこちらのセリフだ』 「んのヤロー!」 こちらもにぎやかである。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:37:25 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||79 | ||
ある手紙が雷師と黎矢と陸と有紀の下駄箱の中に入っている。 「放課後、五時くらいに、西の廃墟後に来てくれませんか。待ってます。」 見ようによっては、ラブレターに見える。 しかし、書いた人は、壮絶な怨念を宿した手紙であることを知っている。 明日、四人は私刑にかけられる・・・・・・・ |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:39:32 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||134 | ||
終了。 今回は結構長かったですかね。 読んだ人、ご苦労様です。 次回はとっても面白くなるそうです(三名にとって) では、感想お待ちしております。 と、下に聖獣かいときます。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:46:12 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||413 | ||
獣王族・・・・・・・ ありとあらゆる動物を操る能力を持っている。 動物の王だけあって、心は優しい。 獣王族の頂点に立つものは、今は『ヴァンツアー』と呼ばれている。 (聖獣図鑑第七版) |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:49:6 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||348 | ||
夢魔族・・・・・・ 主にその能力は、幻覚を見せるという能力らしい。 しかし、聖獣を使う側の人間の空想力が良くないと、幻覚は見せられないらしい 性格は、暗い。 夢魔族の王は、『ナイトメア』と言う称号を得る。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:51:10 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||715 | ||
青龍・・・・・・・;・・ 中国系魔法に良く使われる聖獣。 朱雀、白虎、玄武の仲間。 かなりの高位の聖獣で、現世に出てくることは珍しいらしい |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/6 21:52:27 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||626 | ||
終了。 今度、他の四人の聖獣も出てきます。 (次回とは限らない) |
リーナ | 8/8 21:47:59 | 2221cfDg/7Jpf6qyg||636 | ||
ちは!旅行から帰ってきました! 沙希達怖…雷師達は…ふふふふふふふふふふふふふふふふふふですね。(ぁ 雷帝、やっぱり名前が長いw略したい気持ちもわかりますねw …雷帝って初対面の沙希達にも礼儀無しですね(落雷(即死 |
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