6292 | 〜オバちゃんは名探偵!?〜プロローグ〜 | OBATYAN | 8/7 14:51:56 | 2192cfSsjm/.A8kSA |
さぁさぁ来ました!!総集編が流れても居ないのに気が早くて建てちゃいますよ!!皆さんの感想や意見、応援レスに励まされ、オバエーのスピンオフ?というか続編? なのか分からない『オバちゃんは名探偵!?』という小説を書くことにしました^^ 注意:完全な推理物ではありません。どちらかと言えばX−ファ○ル的なノリでお付き合い願います。 それでは序章の始まり始まり〜・・・ |
OBATYAN | 8/7 15:2:7 | 2192cfSsjm/.A8kSA||56 | ||
〜プロローグ〜 ここはニューヨークのビル。数あるニューヨークのビル群の中でも特に新しく綺麗な訳でもない広子の事務所のビルは、どちらかというと古いビルだ。広子が選んだ理由は1、貸し賃が安い。2、周りが静か。3、近くのスーパーでバーゲンが頻繁に行われる。4、広子のアパートに近い。 以上の理由である。広子が惹かれた理由は1、3、4である。(特に3!!) 広子「やっと落ち着いてきたな。」 広子は引越しの業者が帰った後、1人でソファーに腰掛け、コーヒーを飲んでいた。 広子「後は事務員1人、捜査員3、4人か・・・」 広子は特に知り合いが居るわけでもなく、人探しに時間を割いていた。 |
OBATYAN | 8/7 15:12:28 | 2192cfSsjm/.A8kSA||739 | ||
同時刻:シカゴ・コンピューター関連会社スタッグ ???「ふぅ〜・・・」 彼女の名はアリッサ・デレク。オックスフォード大学を卒業して間もない24才の知的な女性である。特にこの会社に入りたい訳でもなかったのだが、親の勧めで入った。オックスフォード卒という事もあり、社内ではエリートだった。この会社に入るのは並々ならぬ努力が必要だ。この会社はコンピューター関連会社の中でも有数の大会社である。だが、彼女はつまらなそうな顔でさっさと仕事をこなしている。 |
OBATYAN | 8/7 15:18:45 | 2192cfSsjm/.A8kSA||337 | ||
同僚「アリッサ、電話よ〜。」 アリッサ「ありがとう・・・お電話変わりました、アリッサです。」 広子「あなたがアリッサデレクさん?」 アリッサ「ええ・・・」 広子「よかった、申し遅れました、私は元CIAエージェントの河嶋広子です。」 アリッサ「CIA?そんな方が私に何の用です?」 広子「実は私、あなたのお母さんとは友達でしてね、うちの子を雇たってくれへんかってお母さんに言われてんのよ。あなた、今の仕事に満足してないんでしょう?」 アリッサ「ええ、まぁ・・・」 広子「うちは近い時期、探偵事務所を開くんです。その事務をやってくれんかなぁと思って・・・」 |
OBATYAN | 8/7 15:25:51 | 2192cfSsjm/.A8kSA||910 | ||
アリッサ「た、探偵?」 広子「ええ、事務ですけどね・・・」 アリッサは幼心に探偵になりたいと思った事がある。スリリングで危険な感じが魅力的だった。せめて事務の仕事でも・・・と思ったことがある。 アリッサ「是非!!やらせてください。」 アリッサは大声で叫んだ。隣の同僚がコーヒーを溢したほどだ。アリッサはペンでささっと辞表を作り、上司に出した。 上司「君、突然そんなことを言われてもだね・・・」 アリッサは上司の言葉を無視して鞄に荷物を詰め込み、広子に言われたビルに向かった。 |
OBATYAN | 8/7 15:33:20 | 2192cfSsjm/.A8kSA||215 | ||
数十分後:探偵事務所 アリッサ「失礼します・・・」 アリッサがドアを開けると5つの事務机と各席に着いているメンバーが出迎えた。 広子「こんにちは。今日からあんたもここの一員や。期待してるで!!」 広子の隣の席がアリッサの席だ。 広子「全員揃った所で自己紹介と行こうか。」 広子が立ち上がり、自己紹介をした。 広子「さぁ次はアンタや。」 アリッサの番が来た。 アリッサ「アリッサデレクです。前はシカゴのスタッグ社に居ました。」 ???「へぇ〜凄いな。」 声を掛けたのは隣にいる30前後の女性だ。 |
OBATYAN | 8/7 15:42:26 | 2192cfSsjm/.A8kSA||391 | ||
広子「彼女はオックスフォード卒や。みんなの助けになることは間違いないわ。」 アリッサ「宜しく・・・」 アリッサが席に着いた。 広子「はい、隣、サラ。」 サラと呼ばれた女性は威勢良く立ちあがり、大きな声で紹介した。 サラ「サラ・ウィルキンス、元探偵です。宜しく。」 サラはどっと座り込んだ。 広子「次、スコット。」 スコットと呼ばれた男は煙草を灰皿に押し付け、立ち上がった。 スコット「スコット・レーガン、元ニューヨーク市警の刑事です。宜しく・・・」 スコットは無口な男で、再び煙草を吸い始めた。 |
OBATYAN | 8/7 15:52:13 | 2192cfSsjm/.A8kSA||343 | ||
広子「最後、ウィル。」 ウィルと呼ばれた男は少し汚れたヨレヨレの白衣を着た明るそうな男だ。 ウィル「オホン!!僕はここの科学捜査を担当するウィル・メイソンです。宜しく〜!!」 ウィルはウインクして座った。 広子「さぁ終わった。みんな協力して仕事がんばろうや〜。」 広子が掛け声をした後、再び声を上げた。 広子「そうや、皆に自慢のスーパーカーを見せてやらんとな。」 広子は皆に待っているように言い、しばらくして小柄な老人を伴って戻ってきた。 広子「彼がうちらの捜査車両を整備してくれるジムや。」 ジム「宜しく。では皆さん、地下のガレージに行きましょう。」 |
OBATYAN | 8/7 16:4:0 | 2192cfSsjm/.A8kSA||88 | ||
皆でぞろぞろと管理人室へ行った。 広子「彼はここのビルの管理人でもあるんや。朝は彼に挨拶すること!」 皆「はぁ〜い。」 ジム「このエレベーターでガレージまでいけます。」 全員でエレベーターに乗ると、地下のガレージに着いた。 ジム「さぁ、これを見て下さい。」 ジムは照明をつけた。すると中央のワゴンのような車がライトアップされた。 ジム「これが河嶋探偵事務所の専用捜査車両、ビートルです。」 皆が黙ってジムの説明を聞いた。 ジム「この車の装備はスパイクタイヤ、マシンガン・ライフルの銃撃にも耐えられる装甲、パワーライト、高性能赤外線カメラ(FBI・所轄署に直接リンク)です。」 |
OBATYAN | 8/7 16:11:40 | 2192cfSsjm/.A8kSA||48 | ||
ジム「また、運転席は3人乗り、後方の座席も3人乗り。コンピューター、小型ロッカーのある最後尾は2人乗り、合計8人乗りです。」 広子「この車は政府の特別許可を得てる。だから非常時や追跡する時はサイレンだって鳴らせるし、信号無視も許される。まぁパトカーと同じ権限がある訳やな、この車には。」 ジム「広子さんの言うとおり、ボタン1つでサイレンを鳴らすことが出来ます。また、急勾配、獣道、草むら、浅瀬、砂浜、泥道、砂利道、雪道と、オールマイティに走行できます。しかも時速100キロでね。普通の道路は200キロ出す事が可能です。」 ジムの説明が一通り終わると皆一斉に車を見た。 |
OBATYAN | 8/7 16:20:17 | 2192cfSsjm/.A8kSA||552 | ||
ダークブルーのボディ、ゴールドのホイール、最後尾の2人乗りの席に行く為の観音開きのドアにはKAWASHIMA DETECTIVE OFFICE(河嶋探偵事務所)の文字がゴールドで刻印されている。 ウィル「カッコイイィ〜!!」 サラ「いいねぇ〜。」 アリッサ「・・・」 スコット「フッ・・・」 広子「いいでしょ?全部ジムが手配してくれたのよ。」 ジム「こんないい車を作れて私は光栄です。」 広子「ありがとう。」 広子達はオフィスに戻り、自由解散した。 |
OBATYAN | 8/7 16:22:10 | 2192cfSsjm/.A8kSA||930 | ||
広子「やっと軌道に乗ったわ・・・」 広子は疲れてソファーに倒れこんだ。 広子「ちょっと昼寝・・・」 こうして河嶋探偵事務所の一日目が終わった。 続く・・・ |
OBATYAN | 8/7 16:22:39 | 2192cfSsjm/.A8kSA||611 | ||
ここで切ります。感想などお願いします^^ |
さの | 8/7 16:28:30 | 2111cfxpCgOzurXZU||848 | ||
オバエーも終わったし読むもんなかったからよかった〜。 つぎは、オバ探ですか〜。 最高ですな〜。 オバ探も。おもしろい。本が嫌いな私でも読みやすい。 これからも頑張ってね〜。 応援してまっさ〜!! ちょっと次の話で???使わせてもらうよ。 以上。 後ね〜、オバ探では、さのを出して欲しい。 ルイでね〜!! んじゃ。 |
がんばるぞぅ | 8/7 21:37:44 | 2191cfjwTCRuarTd.||418 | ||
おばちゃんはエージェント、読ませていただきました(^o^) オバエー面白いです。毎回毎回楽しみにしていました。 次はオバ探ですね、すごく楽しみです。頑張って下さい!応援してますm(__)m |
ラフィーナ | 8/7 22:49:55 | 2192cfFtnUAjXxyYU||770 | ||
こんばんは〜♪ ご無沙汰・・・・ではないラフィーナです。 オバエーの続編ですか〜。 新シリーズに新キャラも出て、ますます期待が高まってきました^^ 次回も楽しみにしてますね〜 では^^ |
OBATYAN | 8/7 23:45:31 | 2192cfSsjm/.A8kSA||922 | ||
皆さん早速感想ありがとうございます^^ さの殿、またまた感想ありですw今のところ出演者募集は無いですが・・・頭の片隅に刻んでおきます。 がんばるぞぅさん、お初です^^オバエー毎回楽しんでいただけたようで、嬉しいです。オバ探も応援お願いしますm(__)m ラフィーナ殿、ご無沙汰・・・ではないですね^^ 毎回奇怪な事件に広子達が挑みます。読みきりタイプですので、毎回チェックしてくださいねm(__)m |
ダーマヤ | 8/9 15:54:17 | 2181cfHSBh/T82uLU||937 | ||
早速続編きましたねー。(読むの遅れましたが 新キャラ続々登場でワクワクしています!次回に期待ー。 |
鳳城亮 | 8/10 14:25:34 | 2192cfaiaib9vuEZY||936 | ||
最近昼寝をまったくしていない 奴です(ぇ 一応暇ならば毎回読んではいるのですがね・・・ 感想書かないのはって? そんなのメンドクサイからに決まってんじゃン(蹴 |
OBATYAN | 8/10 23:24:27 | 2192cfSsjm/.A8kSA||516 | ||
ダーマヤsこんです^^ 本編も期待しておいてくださいねw 亮殿お久です〜。 昼寝はいいね。 感想くれなきゃ分かんないよ!!(蹴 |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ | ||||
![]() ![]() ![]() |