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6307「風使いの旅」第三十四話・ウィルクを戻しにチバ8/8 16:36:352182cfun1T2N8KYI.
〜〜コラム〜〜

真夏という真夏を体感しています。結局、何かをして疲れを覚ましております。
ブログ運営も順調です。この話が完結する日が近いです。
夏休み中に終わりそうです。ただブログ運営毎日更新状態で、ちょっと手を緩めようと思います。
今は『雨降らないかな〜』と思っています。暑さを何かで消さないと・・・!

では第三十四話スタートです!

チバ8/8 16:37:132182cfun1T2N8KYI.||600
その後・・・僕は思い出したようにいった。
エルリ「あの・・・。忘れてたんですけどリュックとウィルクをとってきてもらえませんか?」
キルス「ウィルク?ああ・・・、あのウィンドクリオのことかい?」
エルリ「はい。帽子がダークネスに奪われて、それを取り返すために店に預けたままで・・・。」
すると横からハルクが口を挟んできた。
ハルク「そのウィルクの空腹と病気を間違えて病院に持ってきたもんね。」
その瞬間、リンティールスとキルスから笑いがこぼれだした。リンティールス、キルスの笑い顔を見るのは初めてだ。

チバ8/8 16:37:562182cfun1T2N8KYI.||99
エルリ「ハルク・・・余計なことを!、二人も笑わないでくださいよ。」
リンティールス「ごめんごめん。キルス、エルリ君のを持ってきてくれないか?」
キルス「お前が持っていけばいいじゃないか。」
リンティールス「私が後の話は全部するから。頼む」
キルス「わかった。店の名前と場所」
エルリ「確か・・・、『魔法系列・専門武器屋』ですね。場所は良く覚えてないんですが、
ドアの目の前にベンチが会ったような気がします。それ以外どうでもいい記憶が混乱してよく覚えてませんね。」

チバ8/8 16:38:242182cfun1T2N8KYI.||428
キルス「情報少ないな・・・。仕方ない・・・、探すとするか・・・。他に覚えていることはないか?」
エルリ「そういえば柱に『三番地』って書いてあったような。」
キルス「三番地か・・・、走った場所からして半獣国一区域内の三番地って所か・・・。じゃあいってくる。」
そういうとキルスは部屋のドアをバタンと開けた。その音うるさかったらしく、
小言で医師から注意を受けたようだ。

チバ8/8 16:38:292182cfun1T2N8KYI.||603
リンティールス「あいつも変わってないな。もう5年間も私と一緒の戦士軍に所属しているのに。」
エルリ「リンティールスさん、聞いてもいいですか?あいつは一体何者ですか?魔法悪会とは・・・なんですか?」
リンティールス「話してなかったな・・・。君は寝ていたし・・、じゃあ話すとするか。」
そういうとリンティールスはゆっくり口を開けていった。

チバ8/8 16:39:382182cfun1T2N8KYI.||967
以上です。感想は書いてくれると嬉しく思います。

次回、第三十五話・魔法悪会についてをお楽しみに・・・。

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