6352 | 新連載!「能力を持ちし者」〜プロローグ〜 | エル・サイン | 8/11 14:16:29 | 2191cfX6F5lsvpOG2 |
見た方は感想とはいわず、「見ました^^」などの言葉を書いてください。それだけでもこちらはやる気がでますので この物語は能力を持ったダイとアークが旅にでるお話です。 |
エル・サイン | 8/11 14:23:40 | 2191cfX6F5lsvpOG2||801 | ||
この世は「気」「祖」煉」という能力を持った人間が、1000人に一人生まれる。そのある能力とは、錬は戦闘、気は補助、祖は生活面で役に立つさまざまな能力があった。 そして、この物語の舞台はこの能力を持つ少年が2人、しかも近所というまれにみる村である。 「アーク・・・強いよぉ!」 ごく普通の体つきのダイが倒れてこう言った 「俺が強いんじゃない。お前が弱いんだよ」 アークという、見た目はガッチリして大人っぽい少年が言った。 「ちっくしょ!まあ、いいや。今日の修行はこのくらいに-----------」 キャアアア!村の北で悲鳴が聞こえた。 |
エル・サイン | 8/11 14:27:52 | 2191cfX6F5lsvpOG2||131 | ||
「アーク行くぞ!」 ダイは剣を持った。 「人助け?馬鹿らしい・・・・俺はいかないからな」 アークは悲鳴と正反対の方向に歩き出した。 「村での能力者は俺達だけなんだぞ・・・?もういい!俺一人で行く!」 ダイは悲鳴の方向に向かって走った。 「ふん・・・・ばかばかしい奴だな」 ダダダダ!走って5分がたった頃、やっと悲鳴の場所に着いた。 そこには、翼を持った魔物「ガーゴイル」がいた。 「キシュ?アークとかいうやつはいるか?」 ガーゴイルが早速反応し、よってきた。 |
エル・サイン | 8/11 14:34:26 | 2191cfX6F5lsvpOG2||6 | ||
「アークに何の用だ?」 ダイはガーゴイルに近づいてった。 「きさまごときにいう必要もないわ!」 ガーゴイルはその爪を立て、ダイに襲い掛かってきた。 「きたか・・・・・【祖】解放!」 本来【祖】は生活面の能力だが、ダイはこれを戦闘につかっていた。 「くらえ!業火!」 ダイの口から炎がでてきた。・・・・・これも本来は料理に使うためにある 「お前も能力者か・・・・」 ガーゴイルは一度間合いを取った 「装弾!」 ガーゴイルの手から一発の弾が飛んできたが、ダイはこれを避けた。 |
エル・サイン | 8/11 14:41:44 | 2191cfX6F5lsvpOG2||996 | ||
「氷遠!」 今度はダイの口から氷が出て、ガーゴイルの足を凍らせた。・・・これも冷凍させるためにある。 「さあ!なぜアークを探しているのか言え!」 ダイはガーゴイルに近づき剣を構えた。 「ごめん!悪かった!許してクレイ!・・・・・なんてなると思ったかクソ餓鬼!」 ダイの後ろからもう一匹のガーゴイルが出てきて、ダイの腕をつかんだ。 「これでお前はよけることもできない・・・・装弾!」 「(クッ・・・・もう・・・・終わりかよ・・・)」 ダイは死を覚悟した。そのときだった! 「【錬】解放!!焔!」 |
エル・サイン | 8/11 14:47:49 | 2191cfX6F5lsvpOG2||176 | ||
ボオオオオ!ダイの腕をつかんでいたガーゴイルが燃え始めた。 「アーク・・・・なんでここに!」 ダイは驚きを隠せなかった。 「お前が死んでいるんじゃないかと思っただけだよ!つーか本当に死にそうだったじゃねぇか!」 「お話もそこまでだ!お前は三体のガーゴイルに包囲されているんだ!」 ガーゴイルの言ったとおり、周りには3体のガーゴイルがいた。 「それがどうした・・・・?炎獄!」 ドオオン!アークから炎が噴射され、3体のガーゴイルを包んだ。 「はじけろ・・・・・!」 バン!包んでいた炎が突然はじけた。 |
エル・サイン | 8/11 14:53:6 | 2191cfX6F5lsvpOG2||52 | ||
「後はお前だけだ!」 アークは残りのガーゴイルを指差した。 「あわわ・・・・こいつ強すぎる!」 ガーゴイルは飛んで逃げようとしたが、アークは 「お前にはなぜこの村にきたのか教えてもらうために殺さないで置いてやる!炎弾!」 アークの指先から炎の弾が発射され、ガーゴイルに当たった。 「ダイ!引き寄せてくれ」 「わかった・・・・ぬん!磁!!」 ガーゴイルはまるで磁石のごとくよってきた |
エル・サイン | 8/11 14:58:33 | 2191cfX6F5lsvpOG2||9 | ||
「言え!なぜこの村に来た!」 アークはガーゴイルの足を剣で刺した。 「ああ・・・ぐ・・・俺は・・・お前を・・・アークを連れてこい・・・と・・・才猛様に頼まれた・・・だからこの村にお前を・・・さらおうと・・・しただけだ」 ガーゴイルは残りの力をふりしぼっていった。 「才猛のアジトはどこだ?お前らはなんの組織だ?なぜ俺を?」 「アジト・・・そんなものはない・・・この辺の村をつぶしにいっているんだ・・・・もうじき、新月村をつぶし、この村に来るはず・・・・俺らは・・・能力を使えるものを集めた・・・組織・・・【ブリンカー】・・・そして、お前を狙った理由は・・・その高い戦闘能力と・・・・・・・・・」 |
エル・サイン | 8/11 15:1:55 | 2191cfX6F5lsvpOG2||467 | ||
ここで、ガーゴイルの話は終わった。 「ち・・・死にやがった。・・・・いい所だってのによ」 アークは剣を抜き、歩き始めた。 「どこにいくんだ?」 ダイはアークの隣を歩いていった。 「新月村から来るには一番近い・・・・南門でさ才猛を待ち伏せる」 「じゃあ俺も行・・・・」 「来るな!!!!」 アークの形相が変わった。 「ガーゴイル二匹にも勝てない実力じゃきても意味がない・・・いや、足手まといだ。お前は家に帰ってろ!」 「そんな!俺だって・・」 |
エル・サイン | 8/11 15:6:5 | 2191cfX6F5lsvpOG2||540 | ||
「俺だって・・・・・勝てない相手かもしれないんだぞ?相手も能力者だろうな。どんな能力かもわからない・・・・・・・しばらく一人にして集中させてくれ」 アークは走った。だが、ダイは追いかけようとはしなかった。 足手まといになるくらいなら、そんなにおれを連れて行きたくないのなら、仕方ナイト思ったのだろう。 「少しでも・・・役に立ちたい」 ダイは思い、北門に行った。 |
エル・サイン | 8/11 15:7:57 | 2191cfX6F5lsvpOG2||463 | ||
プロローグ・・・終わりです! 次回は〜実力差〜 です! 見た方は「見ました^^」とでも書いてください |
孫・悟空 | 8/11 16:18:0 | 2205cfSNkvYzJziiM||252 | ||
見ました^^w |
エル・サイン | 8/11 16:57:33 | 2191cfX6F5lsvpOG2||834 | ||
孫・悟空様>まさか、コピペしただけなんてことは・・・wとりあえず書いて頂いたことに感激です。感謝感謝!次回も見てくださいね^^ |
エル・サイン | 8/11 17:17:1 | 2191cfX6F5lsvpOG2||252 | ||
キャラクター紹介 ダイ 世界北東部にある尖閣村育ち。能力は祖で、生活技だが、技の形を変更し、戦闘技へと変化させた一種の天才かも? 技 業火 料理に使われる技。ダイの場合は敵の体を燃やす技 氷遠 食べ物を保存する技。ダイの場合は足と地面を凍らせ、動かせなくする 水潔 (未公開) 雷光 (未公開) とりあえずはこんだけで^^まだまだあるんですけどね^^ |
エル・サイン | 8/11 17:24:29 | 2191cfX6F5lsvpOG2||679 | ||
アーク 世界北東部にある尖閣村育ち。能力は煉で匠に炎を操り敵を抹殺する。ダイの数倍強い戦闘の天才。 技 焔 腕を炎で包み、敵を殴る技 炎玉 指から発射される炎の玉 炎獄 全身から出された炎が敵を包み、はじける。現段階での奥義 火煉牙 (未公開) 双月炎 (未公開) |
×バツ× | 8/11 17:46:30 | 2212cfi0jOgTecv1A||921 | ||
読ませて頂きました^^w 楽しかったです^^ 次回の実力差は楽しみですね^^ 面倒くさそうでも救いの手を出してくれるアークくん(結局は面倒見がよいのでしょうか?)と、アークくんの強さには及ばずとも力になりたいと思う(正義感の強い)ダイくんの今後を期待しています^^ |
アルテ | 8/11 22:6:2 | 2222cf.dRNbOALyK.||955 | ||
読みましたw 変わったタイプの設定ですねw面白いです。 個人的に祖が欲しい・・家計が助かりそうな(ぁw ではではw |
エル・サイン | 8/12 15:50:35 | 2191cfX6F5lsvpOG2||707 | ||
×バツ×さん>長分ありがとうです!アークは本当に書いていながらもよくわからないんですよね(殴 ダイの今後はすごくなる予定です!気になってくださいねw アルテさん>変わったタイプの設定・・・なかなかうれしいです^^ 祖がほしいといってますが、本当にそのとおりですよね^^;いま、「煉」の力があっても使うものにならないしw |
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