6372 | ☆Magik☆school☆〜驚天動地〜第十一章 | 炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:37:8 | 5917cfYkzZ6Wxx87s |
第十一章。 結構進んでしまいました。 なのに出ていないキャラがまだまだいるというのはどういうことなんだろう。 不思議だなぁ。 Σ○―( ̄ー ̄♯)<あんたが出さなかったんだろー まぁそのうち出ると思います。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:38:5 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||903 | ||
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5848.html 第一章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5877.html 第二章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5906.html 第三章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5929.html 第四章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6032.html 第五章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6074.html 第六章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6117.html |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:38:12 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||831 | ||
第七章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6210.html 第八章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6240.html 第九章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6285.html 第十章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6330.html 第十一章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6372.html |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:42:58 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||292 | ||
ある廃墟後で・・・・・・・ 「彩。貴女と私のコンボ技だからね。失敗しちゃだめだよ」 「奈緒さん。プレッシャーかけないでください。青龍。」 主に呼ばれた青龍は、空に向かって息を吹きかけた。 息は、空に昇っていき、雲となる。 そして、青龍は、口から大量の水をその雲に向けて放った。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:46:48 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||71 | ||
最初に気づいたのは黎矢だった。 「あの雲・・・・・・・」 それに雷師が反応する。 「今、いきなりできたよな・・・・雲か水を操る能力の聖獣が向こうにいるんだな。 っても、雨なんか降らせてなんになるんだ?」 みんなが考え込む。 有紀がいった。 「陸はつかまったみたいだね」 はぁ・・・・・・・ ため息がこぼれる。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:50:47 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||7 | ||
「奈緒さん。ここまではできたので、後はお願いします」 「まかせといて、彩。ライ、あんたの出番よ」 「やっと俺様の出番か・・んで?どうすんだ?」 奈緒が楽しそうに答える。 「あんたの電気を、あの雲の中にぶち込んで。その後落ちる落雷を、あの三人に向けて。」 「分かった」 バチバチバチ ライの電気が、雲のなかに入っていった。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:53:10 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||357 | ||
ゴロゴロゴロ・・・・・・・ また、黎矢が気づいた。 「雷雨・・・・・・・」 今度は有紀が補足する。 「今、あの中に電気っぽいのが入ってったよね・・・・つまり落雷をしようとしてるのか」 雷師は焦る。 「どうすんだよ。落雷なんか防げんのか?」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:56:3 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||291 | ||
「じゃあ、どうしよう― 三人が反応した。 ―来る 雷師が気づいた。 「避雷針だ!!」 有紀が行動に移す。 「ロンギヌス!!」 「何じゃ。うおっ」 有紀はロンギヌスを真上に投げた。 『伏せろ!!』 三人の声が重なる。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 20:58:42 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||264 | ||
ピカッ ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・ バチバチバチバチッ! 落雷が、ロンギヌスに向かって落ちてくる。 カッ ものすごい閃光が走り、ロンギヌスが下に落ちる。 「ロンギヌス!どこだ!」 有紀がロンギヌスを探して遠くへいってしまった。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:1:52 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||392 | ||
有紀は、五メートルくらい離れたところに槍が落ちているのを見つけた。 「ロンギヌス!」 「まったく・・年よりは大事に扱わんか!」 「わかったよ・・・・アレ?」 いつの間にか雨はやんでいた。 というか周りが真っ暗になっていた。 何も見えない。 「雷師ーっ・・黎矢ーっ・・・あれぇ?」 呼んでも返事が来ない。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:6:20 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||827 | ||
向こうから、ずるっ・・ぺたっ・・・ずるっ・・・ぺたっという音がする。 「なに?」 向こうのほうに行くと。 そこには、少しずつ溶けていく優菜の姿があった。 「優菜・・・?ど、どうしたのそれ・・・・」 手が少しずつ溶けていき、顔も半分ぐらい分からなくなっている。 「どうしたんだよ・・・いやだ・・・何なんだよぅ・・・・そうか、幻覚だ。 これは幻覚なんだ。だから大丈夫。幻覚だ」 自分に言い聞かせて、キッと優菜を見た。 「俺は、幻覚なんかに惑わされないぞ」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:10:37 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||282 | ||
「助けて・・・・・・」 優菜の声がした。 かすれてはいるが、確かに優菜の声だ。 「助けて・・・・有紀・・・・」 「いやだ・・これは幻覚なんだ・・・・・そうだ幻覚なんだ・・・・」 「た・・・すけ・・・・・て・・・・」 少しずつ背が縮んでいく。足元は何かの液体がたまっている。 そして、もう優菜とは言えないほどに溶けていた。 「いやだ・・・・いやだ・・・・嫌だーーっ!!」 ロンギヌスの声がする。 「惑わされるな!幻覚じゃ!」 しかし、もう、有紀には届かない。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:15:11 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||762 | ||
ぺたっ 有紀の腕に何かが触れた。 ほとんど溶けて、もう何か分からないモノが有紀の顔を覗き込んだ。 「た・・・・す・・・・・け・・・・・・・」 「うわーーーーーーーっ!!!!」 もう有紀は錯乱していた。 「た・・・す・・・何ちゃってね。」 幻覚が消えて、目の前に普通の姿の優菜がいた。 そして、優菜は、有紀のみぞおちに右ストレート。 「がっ・・・・くぅ・・・」 しかしまだ有紀は立っていた。 「まだまだぁ!いっくよー必殺!」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:22:23 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||331 | ||
キン。 優菜の膝蹴りが、有紀の×××××に入っていた。 「○×△□●▲■◎∴∀⊥∝∫∬⊇刀ケ凵a゙∧∃≒(゜∇ ゜;;;;;;;;」 有紀はうずくまって倒れた。 この攻撃が予想以上に効いて驚いた優菜は、 「あの・・・・ゴメン・・・・・」 さすがに謝っていた・・・・・・・・ |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:27:28 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||517 | ||
「雷師・・・」 「分かってる」 向こうの塀から、とてつもなく大きい殺気が放たれていた。 約束を破ったからコロスというものではなく、 ただ『殺す』という純粋な殺気だった。 明らかに彼女らではない、別の人間だった。 向こうから、魔力が込められていくのが分かる。 「雷師。本気で戦う準備をしていろ」 「もう準備万端だ」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:30:34 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||41 | ||
そして― 「来るぞ!雷師!」 向こうの塀を突き破って、炎の塊が飛び出してきた。 直径三メートルはあろうかという炎の塊だ。 「イージスの盾!!」 雷師が叫んだ。 そして、女のちょっと軽めの声がした。 「はぁい、なんでしょーかー」 「防げ!」 すでに炎の玉は目の前だ。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:35:23 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||658 | ||
ガゴォン!!! 炎の玉は、見えない壁に阻まれて消えた。 と同時に、雷師は奏鎌という鎌を持って飛び出していた。 「?」 襲撃者はあっさり逃げ出していった。 「何だ?ったく、興醒めだな」 といった瞬間、とてつもなく大きい何かにはたかれた。 「うおぅ!」 何とか着地し、痛むわき腹を押さえ、それと対峙した。 青龍だ。 「あ・・・ごめんなさい・・・」 彩は謝っていた。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:39:27 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||309 | ||
一方、雷師と離れた黎矢には新たな敵が来ていた。 「さ、て、と。いきまっか、熊次郎。」 「そうですね、虎次郎さん。」 「さんずけはよせ言うたやないか」 虎次郎&熊次郎コンビである。 「・・・・・・・・・・・・」 黎矢は無言で見ていた。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:40:34 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||492 | ||
うわぁ長かったなぁ・・・・ すみません読む方。 無駄に長くしてしまいました。 ちなみに有紀は今病院です(笑 では聖獣へ・・・・・ |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 21:43:57 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||681 | ||
イージスの盾 最強の盾。 防具として使えるし、大きい盾で自分たちを囲むということもできる。 名前とは逆に、軽い女の子の意思が入っている。 名前はもちろん『亡国の○○○○』から盗ってしまいました・・・・・・・ では、感想お願いします。 |
スキピオ | 8/12 22:23:33 | 5870cfMfctq9Z0JcI||501 | ||
こんばんは、ひとつ下のスレのスキピオです。 まずは私たちの企画に参加していただき、ありがとうございます! そして感想ですが、、、 ネーミングが素敵ですね☆技もかっこいいです 今から、第一章から読んでみます〜 |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/12 22:36:27 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||237 | ||
ありがとうございます。 一話から読んでいただくなんてもう感激というなんというか(ぁ ネーミングを褒められるなんて・・初めてです。 私ネーミングセンスないので・・・・はは・・・(苦笑 |
スキピオ | 8/12 23:3:56 | 5870cfMfctq9Z0JcI||169 | ||
読み終えました〜 こういうつながりになってたんですね! まさかこれ復讐のシーンだったとは。。。笑 面白いです ぜひまだまだ続けて下さい☆★ |
炎髪灼眼の討ち手 | 8/13 17:38:51 | 5917cfYkzZ6Wxx87s||959 | ||
どうもありがとうございます。 |
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