6379 | 詩集「虹色の想いをあの人へ」 | チバ | 8/13 11:39:51 | 2182cfFHQEMJWQOxk |
「虹色の手紙」 あの人に出した手紙は あの人に届けられたのかな 綺麗な虹色に染まった便箋 あの人は見てくれたのかな 郵便受けを見るのに ちょっと抵抗があるのは 自分のもとへ 戻っていくのが ちょっと怖いから 虹色の手紙は あなたに届かなくても あなたが見ていると信じていたいから この想い 天へ届くか また虹となり生まれるか またどこかで逢える気がする 虹色に染まる この想いをめぐらせて |
チバ | 8/13 11:44:49 | 2182cfFHQEMJWQOxk||43 | ||
「限界」 ここが限界だと 前はいつもつぶやいた だけど最近思い出したよ 人には限界がある 絶対みんなある だけど消していいなんて 思っていない 限界は消すものじゃなくて 伸ばすもの ここが限界だと思うなら それを伸ばして 希望へとつなげるのが 僕らの道だから それを忘れかけてた時に いつのまにか この言葉を思い出していた |
チバ | 8/13 11:48:13 | 2182cfFHQEMJWQOxk||703 | ||
「七色の虹色」 雨が降るたびに ちょっとわくわくするのは 綺麗な虹をいつも見たいから 七色に光っている たとえ見れなくても 心の中の七色は いつまでも色あせることはないから 僕の中にいる幼い童心は この思いをどう受け取っているのかな 虹色の色はいつの時代も この空の下で輝き続けている |
チバ | 8/13 11:52:57 | 2182cfFHQEMJWQOxk||377 | ||
「川が流れて海に還るように」 川の水は上から下へと 流れ続けていつしか海に還る 長い日々も逢ったけど この川は大きな海へ向かうように この大空に僕らは還る日が来る だけどそれで全てが 終わったわけじゃない 海となった川は空気となって 雨となってこの川へ還るから 繰り返し 流れても流れてもずっと耐えるような 僕の弱さを 全てこの強さに変えてほしいと いつしか願っていた |
チバ | 8/13 11:53:11 | 2182cfFHQEMJWQOxk||90 | ||
以上です。今回はあまり上出来とはいえません・・・。 |
彩名 | 8/13 12:0:58 | 2194cfaIKD5LcOSpc||830 | ||
私は「川が流れて海に還るように」がよかったと思うよー^^ なんか感動しました。((ぇ |
チバ | 8/13 14:19:57 | 2182cfaFb/31nJ73c||978 | ||
彩名さん>感想どうもありがとう御座います。 この詩は川→海→空気を何度も繰り返しても、耐え抜く力があっていいなぁーと思ったときに書いたものです。 都合上完了します。 |
土肥重夫 | 8/13 14:25:40 | 6119cfxOwrU6qDeSk||251 | ||
きもす^−^ |
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