6407 | biomonard〜特別編21〜 | アルテ | 8/16 15:48:41 | 2222cf.dRNbOALyK. |
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5198.html ↑特別編1 地獄の釜の開き始め http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5219.html ↑特別編2 初任務と悲鳴と中間青年 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5245.html ↑特別編3 惨殺の美女 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5266.html ↑特別編4 「コードB」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5294.html ↑特別編5 洗礼 |
アルテ | 8/16 15:48:59 | 2222cf.dRNbOALyK.||966 | ||
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5319.html ↑特別編6 フォルスの手記 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5366.html ↑特別編7 地獄のカーチェイス http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5391.html ↑特別編8 「GOD」 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5427.html ↑特別編8.5 倉庫での目覚め http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5514.html ↑特別編9 家族の行方とメインヒューズ |
アルテ | 8/16 15:49:15 | 2222cf.dRNbOALyK.||829 | ||
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5536.html ↑特別編10 CARIBERSの疑惑 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5562.html ↑特別編11 日向 翼 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5689.html ↑特別編12 エメットの死亡 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5733.html ↑特別編12.5 謎の声と記憶の欠片 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5764.html ↑特別編13 Rの過去と証拠集め http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5876.html ↑特別編14 Rの真実とエメットの嘘 |
アルテ | 8/16 15:50:35 | 2222cf.dRNbOALyK.||320 | ||
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-5900.html ↑特別編15 エメットの目的と蛸 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6199.html ↑特別編16 みんなみんなで珍道中 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6229.html ↑特別編17 命の重さと主役の座と http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6259.html ↑特別編18 私の目的 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6360.html ↑特別編19 脱出への道 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6382.html ↑特別編20 ビリーの逃走 |
アルテ | 8/16 15:51:0 | 2222cf.dRNbOALyK.||246 | ||
気が付いたとき・・私は壁にもたれ掛かっていた。 後頭部が痛い・・・。 リクルリ「プレート・・?」 部屋名が書いてあるプレートが私の目の前にあった。部屋名は・・。 [コードB 研究室] リクルリ「・・・・・・・・」 確か私は奴らを一掃した後部屋へ戻り・・・。 ???「そして今ここにいる」 リクルリ「誰だ!?」 薄暗い部屋の為あまりみえないが・・男のようだ。 ???「フ・・・まあ待て。最後の一時。楽しませてやろうではないか」 |
アルテ | 8/16 15:51:23 | 2222cf.dRNbOALyK.||333 | ||
ペンライトで男が照らした先。 ユフィア・・フサリア・・日向・・。 全員横たわっている、意識が無いようだ。 リクルリ「・・・一人いない・・?」 ???「彼女のことかね?」 いやみな低い笑い声と共にまた物陰からもう一人・・。 ???「確か名はビリー・・とか言ったね?」 もう一人の男の手にはナイフが構えられビリーの首筋に突きつけられている。 |
アルテ | 8/16 15:51:43 | 2222cf.dRNbOALyK.||631 | ||
リクルリ「く・・・・!」 ???「これはチャンスなのだよ、リクルリ。君の生き方を変える、ね」 リクルリ「貴様!なぜ私の名前を・・?」 ???「・・・恩師に向かって貴様とは・・君も偉くなったねリクルリ、もとい・・R」 影から出てきた男は軍服に身を包み銃器を私の頭に突きつけたまま笑っていた。 間違いなかった、我家の仇。フォレストだった。 リクルリ「貴様・・生きてたのね?しぶとい男・・。」 フォレスト「エンジントラブルは我々の死の偽装。そのほうが動きやすいだろう?死者は何も出来ないのだから」 リクルリ「我々・・・?」 |
アルテ | 8/16 15:52:2 | 2222cf.dRNbOALyK.||556 | ||
フォレスト「ああ・・そうか、君は会っていないね、こいつと。まぁ丁度いい。自己紹介してもらおうか」 ???「こんにちわぁ☆おじょーさんw私がフーン・I・リーマン!いまどっかにいる兄の弟でーす!!よろしくね☆」 リクルリ「・・いってる事とやってる事、大分違うわね」 リーマン「ふ・・・・命令なのだよ。はぁ〜〜あ!・・・正直疲れたよ私も、このキャラを演じるのは、ね」 カチャ・・・ フサリア「テメェら・・・手を上げて大人しく床に伏せやがれ!」 ふらふらしながら片手で銃を突きつけている・・。かなり危険状態だが・・。 |
アルテ | 8/16 15:52:53 | 2222cf.dRNbOALyK.||560 | ||
フォレスト「馬鹿はよしたまえ・・警官。いや、新米警官」 フサリア「うるせぇ!!とっととビリーから手を離せ!!」 リーマン「落ち着け、下衆。このナイフが見えるか?私は短気なのだ、怒らせれば・・・」 フサリア「・・・甘いな、そいつは殺しても死にはしねぇよ」 リーマン「確かに・・一理あるね。」 リクルリ「どういうこと・・」 フォレスト「聞いてどうする?今から死ぬ者が・・・」 ???「間に合ったか・・」 リーマン「・・・・・・アルテミス!!」 アルテミス「貴様らの目的は分かった・・頭に風穴が開かないうちに消えるんだな」 |
アルテ | 8/16 15:53:16 | 2222cf.dRNbOALyK.||444 | ||
フォレスト「まだ、君は青い」 アルテミス「なんだと?」 フォレスト「君は彼女がなんだか分かっているのかね?」 アルテミス「・・・人間・・だ」 フサリア「それがどーしたんだよ」 リーマン「見かけに騙されたおろかな奴ら・・悪くないな」 リクルリ「見かけ・・ですって?」 フォレスト「フフ・・・・先ずはそのナイフの説明からいこうか・・」 リーマン「コレにはワクチンが染み込ませてある。対GOD専用の・・な」 アルテミス「対GODワクチン・・?なんの為に・・?」 |
アルテ | 8/16 15:55:37 | 2222cf.dRNbOALyK.||64 | ||
フォレスト「彼女にはコレが最大の凶器・・・なにせ触れられただけで死ぬのだからね」 リクルリ「・・!ま・・・まさか・・?」 フォレスト「・・そうだよ、R。・・・・彼女の本名は・・・・[コードB]」 フサリア「ば・・・・・・馬鹿な・・」 リクルリ「わ・・私の・・姉さん!?」 アルテミス「く・・・道理で力があったわけか・・」 フォレスト「そう・・・GODと共生することの出来た彼女は力を自由に操れた。 理性を失わず、ね。だがしかし!体内にいるGOD・・・こいつらは彼女を早く我が物にしたいと考えていた。だから・・幻聴行動に出たのだ」 |
アルテ | 8/16 15:56:31 | 2222cf.dRNbOALyK.||668 | ||
フサリア「幻聴行動・・?」 リーマン「そう・・ようは誰もいないのに声がする・・そんな感じの症状をGODは引き起こさせた。それを使い・・彼女と会話を 試みたのだ。」 フォレスト「監視カメラで行動は見張らさせてもらっていたが・・・ある倉庫での出来事だった、彼女は汚染生物に耳打ちをしたのだ。 それで確信した。彼女こそGODの女王であると・・ね」 アルテミス「・・・タコ・・・あいつに対しては何も効果が無かったようだが?」 |
アルテ | 8/16 15:56:54 | 2222cf.dRNbOALyK.||972 | ||
フォレスト「GODの女王が存在するなら対になる者・・王も存在する。王はタコだったから・・もとから本能しかない。 奴は子孫を産み出そうとしていたらしい。この世の頂点に上り詰める為に・・な」 リクルリ「・・準備していたから奴はすぐに食べようとしなかったってことね・・」 フォレスト「その通りだ。流石だなリクルリ家の娘よ」 リクルリ「・・・・・」 ???「う・・・ん・・」 |
アルテ | 8/16 15:57:14 | 2222cf.dRNbOALyK.||434 | ||
リーマン「隊長、起きたようですよ。」 リクルリ「大丈夫・・?」 ユフィア「ん・・あたしは平気・・日向さんは・・?」 日向「く・・・なんとか・・平気です」 フォレスト「さてと・・皆様おそろいになったようだ。では、スペシャルゲストをお招きするとしよう・・。」 右に備え付けられた扉が音も無く開く・・・。 太った男と2人の兵士・・。一人の腕には女が捕まっている ユフィア「おかあ・・・さん?」 |
アルテ | 8/16 15:57:32 | 2222cf.dRNbOALyK.||595 | ||
???「ユフィア・・・許して・・」 間違いない、依頼主、アレキサンドラだ。 そして・・・ ???「リクルリ君、どうだい?みんなで集合した気分は?」 リクルリ「最悪ね・・イリーヴァス」 ベレー帽をかぶりつまらなそうな顔を浮かべているこの男・・。 第二の仇・・イリーヴァスだ。 |
アルテ | 8/16 15:57:54 | 2222cf.dRNbOALyK.||777 | ||
アルテミス「・・・おかしいな・・?」 リクルリ「・・ええ、なぜアレキサンドラがここに?」 イリーヴァス「ふん・・私は長官・・君達ごとき、私の命令には立て付けんのだよ。」 ユフィア「あなたが・・お母さんを連れてきたのね・・」 イリーヴァス「ほぅ・・美しい娘だ。アレキサンドラの娘・・か。殺してしまうのは勿体無いね」 日向「・・ということは・・私の先輩に手を下したのも・・!」 フォレスト「いや、長官は命令を下しただけ・・私達が責任を持って預かったよ。魂の遺留品はね」 日向「くっ・・・!」 |
アルテ | 8/16 15:58:24 | 2222cf.dRNbOALyK.||300 | ||
イリーヴァス「さて・・リクルリ。君がこちらにつく、と言えば・・こいつらの命は助けてやろう。だが・・・」 リクルリ「・・・断れば・・全員・・死・・ということね」 フォレスト「良くわかっている・・。」 イリーヴァス「さ、選びたまえ。制限時間は・・3分間・・」 腕時計を机の上に置くと時計は時間を刻みだした。 リクルリ「・・・・・・・・・」 奴らは・・どうせ仲間達を殺すだろう。 そう分かっていた。 |
アルテ | 8/16 15:58:42 | 2222cf.dRNbOALyK.||320 | ||
だが・・私の足は彼らの方向へ一歩一歩・・進んでいた。 ユフィア「リクルリさん!!」 アレキサンドラ「ダメ・・来ては・・」 アルテミス「戻れ!リクルリ!!」 日向「リクルリさん・・」 フサリア「冗談だろ・・」 ???「きて・・・は・・・いけ・・ない」 リクルリ「・・!!」 |
アルテ | 8/16 15:59:1 | 2222cf.dRNbOALyK.||382 | ||
かすかな声。しかしはっきり聞き取れた。ビリー・・姉の声だ。 リクルリ「ね・・姉さん・・?」 ビリー「くる・・な・・まもな・・・く・・私の体は・・GOD・・に侵さ・・れる、失いたくないものを・・再び・・殺す・・こ・・・ とにな・・る。逃げ・・・・るんだ」 リーマン「姉の遺言・・だな」 彼はナイフを空中に向かって大きく掲げた。 |
アルテ | 8/16 15:59:18 | 2222cf.dRNbOALyK.||453 | ||
リーマン「天誅・・だ!」 リクルリ「やめてぇぇぇ・・!」 ゴキッ・・・・・・・ 嫌な音が響く・・・ 目を開けると腕が折れてしまって苦しんでいる男が横たわっていた。 リーマン「グアアアアアアアアアアァアアァァァァ・・・・!!!」 アルテミス「下がれ!!リクルリ!!」 その声で私は仲間のもとへ舞い戻った。 |
アルテ | 8/16 15:59:34 | 2222cf.dRNbOALyK.||972 | ||
フサリア「一体・・?」 イリーヴァス「引くぞ!フォレスト!!」 フォレスト「了解!」 兵士「ハッ!」 リーマン「・・く・・りょう・・かい」 日向「待て!!」 次の瞬間。鮮血が床を染めた。 |
アルテ | 8/16 15:59:54 | 2222cf.dRNbOALyK.||539 | ||
イリーヴァス「カハッ・・!」 フォレスト「く・・・!長官・・仕方ない、置いて逃げるぞ!!」 床下から触手が生えたのだ。その触手の生えた場所・・姉の手の平だった。 ビリー「ワタシハスベテヲシハイスル・・ジャマナモノドモハ・・イキルミチヲトザスノミ・・・・」 フサリア「やばいぞ・・・GODが乗っ取っちまった!」 日向「逃げましょう!!」 私達はすぐさま後ろのドアを開け、廊下に出る。 |
アルテ | 8/16 16:0:15 | 2222cf.dRNbOALyK.||202 | ||
アルテミス「何処へ行く気だ!」 リクルリ「・・英雄の道」 ユフィア「英雄の・・?」 日向「脱出路です!そこが何処にあるのか分かればいいのですが・・。」 ビリー「ニガサナイ、ワレハキサマラヲユルサナイ」 フサリア「ち・・まずい・・。勘で行くぞ!」 |
アルテ | 8/16 16:0:30 | 2222cf.dRNbOALyK.||687 | ||
フサリアが先頭を走っていく・・・。 リクルリ「・・・ついて行こう、あてはない」 そういうと私達は走り出した。 あるかどうかもわからぬ方向へ。 英雄の道を求めながら・・・。 |
アルテ | 8/16 16:1:22 | 2222cf.dRNbOALyK.||558 | ||
ユフィア・グローレンス 性別 女 職業 学生 状態 正常 持ち物 無し モナメリカ州に住む女子学生、明るく人気者。 人を信じ込むところがあり、よく友人にからかわれる。 父は3年前他界、母「アレキサンドラ・グローレンス」に育てられる。 一応この小説の主人公。それなのにキャラが薄い気がするらしい。 リクルリに任された追加任務のターゲット(賞金首) 母親より依頼された。 装備は奪い取られている。 |
アルテ | 8/16 16:2:6 | 2222cf.dRNbOALyK.||256 | ||
リクルリ・カイル 性別 女 職業 スパイ 状態 正常 持ち物 お金(1$) 大型サーベル 金髪美人。家族の惨殺により優しき心を失った女性。そのときに背中にキズを負っている。 過去を思い出し、アルテミスへ何かしらの復讐劇をしそうな状態。 家族の顔もうろ覚えだが未だ姉がいるかどうか疑っている。 こう見えて実は天才。 第一研究所の職員兼傭兵である。 装備は奪い取られている。 |
アルテ | 8/16 16:4:41 | 2222cf.dRNbOALyK.||885 | ||
ビリー・F・ミルドレア(リクルリ・ミルドラ) 性別 女 状態 興奮 職業 実験体 持ち物 無し リクルリの実姉。 GODと共存できたために不幸な末路を辿った女性。 装備は奪い取られている。 |
アルテ | 8/16 16:5:31 | 2222cf.dRNbOALyK.||552 | ||
ブレイ・D・フサリア 性別 男 状態 正常 職業 新米警察官 持ち物 リボルバー(1) 大の愛煙家。 18で煙草を愛用している男、なのに警官になるという変わってる人。 リボルバーは就任記念として上司に貰ったばかりの新品。 追い詰められると口調が変わる癖を持つ。 不正が嫌いで力ずくでも抑えようとする性格でもある。 煙草は破棄。 |
アルテ | 8/16 16:6:48 | 2222cf.dRNbOALyK.||528 | ||
日向 翼 性別 女 状態 正常 職業 新聞記者 持ち物 治癒剤 護身銃(4) 日本人の女性。CARIBERSの倉庫に隠れていた所で合流した。 先輩を殺されており犯人はCARIBERSであると確信している。 誰に対しても他人行儀、先輩殺害の証拠探しの為倉庫に居た。 装備を見つけこっそり取り戻す。 |
アルテ | 8/16 16:9:11 | 2222cf.dRNbOALyK.||330 | ||
フーン・J・アルテミス 性別 男 職業 傭兵αチーム隊員 状態 正常 持ち物 スナイパーライフル 狙撃銃の弾薬(96)マシンガン(89) ???? 若くして、暗殺者の道を選び、CARIBERSの傭兵にスカウトされた。 腕は一流だったそうだ。 後に隊長となり、他の部下たちと行動する。 お金の貸し借りと女性に関しては至極五月蝿いのが玉にキズ。 |
アルテ | 8/16 16:9:59 | 2222cf.dRNbOALyK.||397 | ||
おわったぁw 終了です・・。 あと2話・・続く予定。 さぁ頑張ろうw ではでは・・。 |
リーナ | 8/16 16:14:21 | 2221cfDg/7Jpf6qyg||448 | ||
なにぃぃぃぃぃ!? ヴィリー(違)がリクちゃん(ナニ)の姉だったとぉ!? しかもGODに乗っ取られた!ヤベシ!! メチャメチャ深刻な状況に… あと2話か…見るッス!! |
アルテ | 8/16 17:27:34 | 2222cf.dRNbOALyK.||633 | ||
このあとどうするか思いついてないワタクシw どうしようか・・?w 2話・・・最後の一話は既に決まってますが・・ 22話目がぁぁぁ・・・・w |
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