6463 | ―葉月下旬__蝉と過ごした夏― | sIs | 8/20 0:1:34 | 6112cfhq1NMfGRRKo |
〜* 夏の思い出 *〜 水平線を見たら でっかい入道雲を抱えた空があった |
sIs | 8/20 0:1:53 | 6112cfhq1NMfGRRKo||413 | ||
〜* 葉月下旬の蝉 *〜 森があるところ 林があるところ 木があるところ それは鳴き続ける みーん みーん みんみんみーん みーん みーんみんみんみん みーん みーんみーんみんみん スイカは食ったか 海は行ったか 蝉からの伝言 夏の終わりの 騒がしく静かな ひととき |
sIs | 8/20 0:2:22 | 6112cfhq1NMfGRRKo||461 | ||
〜* 麦 *〜 暑い日は 日陰の下で 麦茶を一杯 グラスについた 水滴 ひとしずく どこからか 風鈴 ちりーん ちりりん どこからか 涼風 さわさわ さわーん あ 隣のクラスの山田君だ 麦藁帽子をかぶって 手には虫篭と虫取り網持って 山へいくのか 山田君 甲虫 採れるといいな あっちで 蝉が みーん と鳴いた 麦茶が飲みたいのかい |
sIs | 8/20 0:2:36 | 6112cfhq1NMfGRRKo||479 | ||
〜* 多分後書き *〜 とてもご無沙汰していた芸術掲示板の投稿。 詩も小説もほったらかしで受験勉強に励んでいました、多分。 ・・・え、受験勉強の方が創作より大切ですか?(笑) 八月も終わりに近づき、既に秋の気配までしてきた今日この頃。 この長い休みの中で作った思い出を胸にしながら、新学期へ向けて準備する子供達。 是非、後悔しない最高の未来を築いてほしいものです。 あの日精一杯鳴いていた蝉達のように。 |
ロビル | 8/20 13:46:24 | 2211cf8Oqo6oPZOoI||55 | ||
(゚ロ゚)す、す、sどscq(ry (゚ロ゚)素晴らしすぎます。馬路で 馬路 「麦」が気に入りました 山田君ではなく、鈴木君を(ry b |
春奈* | 8/20 17:28:26 | 2205cf0x7bH0JBFAk||955 | ||
初めまして* sIsの詩にはじめて感想を書きます。 葉月下旬の蝉の詩が、 この暑苦しい今を涼しくさせてくれた様な気がします。 どうも素敵な詩を有難う御座いましたm(_ _*m また詩を書いてくださいなw |
春奈* | 8/20 17:30:25 | 2205cf0x7bH0JBFAk||290 | ||
あぁ、呼び捨てしてしまいしました; なんと言えば良いのか…。 本当にスミマセンでしたorz sIs様でした…。 |
sIs | 8/20 23:56:0 | 6112cfhq1NMfGRRKo||198 | ||
ロビルン> もう一つ、何か麦を使ったものを挙げられたらもっと満足できたのになぁ、とちょっと後悔したり。 閉塞的な生活を送っている私にとって、麦はこれくらいしか例を挙げられませんでした。 でも気に入ってくれて良かったです。 『山田君』については『山へいくのか』に掛けてみたかったので付けただけです(笑) 鈴木君だとどうもしっくり来ません。 |
sIs | 8/21 0:0:22 | 6112cfhq1NMfGRRKo||213 | ||
春奈*さん> 今年も暑く、乾いた季節がやってきました(といってももうすぐ終わりますが)。 そんな今日、しかし蝉の鳴き声を聞くたびに、暑さも乾きも忘れてしまいそうになりそうです。 素敵だなんてとんでもないです。私なんて芸術掲示板の詩の下の下ですよ(過小評価) 呼び捨て、気にしていませんのでご安心下さいな。 |
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