6481 | 〜詩〜愛しき人よ、忘れないでくれ・・ | ブラッティ・クロ | 8/21 0:56:43 | 5811cfdJZWZub7VYs |
俺は、愛している人がいた・・美しくも、気高い人・・ 風に靡くその髪をかきわけた君は、俺はいつも、見惚れていた・・ 「好きだ・・」俺が、頬が赤くなるのを感じた・・振られてもいい・・ ただ、君を愛し、君と一緒に老いて死にたかった・・ただ、それだけ・・ 君の頬も、桜のように染まったね。その時の君はとても、可愛かった・・ |
ブラッティ・クロ | 8/21 1:10:39 | 5811cfdJZWZub7VYs||751 | ||
〜続き〜 「私も、好きです・・」うつむいていた二人だが、最後は目を合わせた・・ 君の瞳は、綺麗で、切なくて、美しかった・・そして、俺達は幸せな結婚生活を送っていたね・・いつもと違う君・・俺は、言葉で表せないくらい・・幸せだった・・ |
ブラッティ・クロ | 8/21 1:18:28 | 5811cfdJZWZub7VYs||59 | ||
でも、幸せは長くは続かなかった・・彼女が、不死の病気にかかったのだ・・ 俺は、自分の無力さに嘆き、悲しんだ・・でも、君は言ったね・・「あなたが悲しむと私も悲しむのよ?だから、この一年、精一杯笑顔を絶やさず、悔いのないように生きましょう」と・・そして、俺達は笑顔を絶やさず、楽しい事、嬉しい事を、この一年で精一杯刻みつけた・・ |
ブラッティ・クロ | 8/21 1:28:10 | 5811cfdJZWZub7VYs||383 | ||
そして、最後の時・・「あなたに・・会えてよかった・・この一年・・楽しかった・・ねぇ・・」「なんだ・・?」「私、頑張ったよね・・精一杯、頑張ったよね・・?」「あぁ、頑張ったよ・・」ニコッと笑った・・天使の微笑みのような感じだった・・「よかった・・最後のあなたと過ごす時間を・・無駄にしなくて・・」「愛しているわ・・私の・・愛しい・・人・・」「俺もだ・・・!」「先に・・行くからね・・天国の桜の木の下で・・ね・・待ってるから・・あ・・な・・た・・」 |
ブラッティ・クロ | 8/21 1:36:4 | 5811cfdJZWZub7VYs||688 | ||
その時から俺の時間は止まった・・今君の墓の前、桜の木の下だよ・・ ?苺桜吹雪が舞う・・目を瞑れば・・君の姿・・君の声が聞こえてくる・・ ・・愛しき人よ、忘れないでくれ・・俺と暮らした日々を・・君と愛し合った日々を・・忘れないでくれ・・桜が、俺の頬を優しく撫でた・・聞こえたよ・・ 『忘れないよ・・私の・・愛しき人・・』 |
ブラッティ・クロ | 8/21 1:36:36 | 5811cfdJZWZub7VYs||246 | ||
えー、長編ですが、感想ありましたらどうぞー |
ロビル | 8/22 11:5:57 | 2211cfWWgqiWEBRKU||562 | ||
えと 色文字使いすぎです。 せっかくの詩なのに何か気分害しますorz 詩自体は好きです。 |
ブラッティ・クロ | 8/22 11:20:26 | 2112cfh9rnm4S3mnI||464 | ||
そうですか・・では控えさせて頂きます。 意見、ありがとうです。 |
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