6509 | 「風使いの旅」第三十七話・新たな場所へと | チバ | 8/23 16:21:36 | 2182cfaOuDYbXHJrs |
〜〜コラム〜〜 この後すぐ予定があって、時間無いので簡潔にします。 最近のことといえば・・・、小説より詩集中心ですいません。詩集に最近面白さと楽しさを感じていますから。多分こんな調子でいくと思います。・・・すいませんね。 最終話まであと三話、では第三十七話スタートです。 |
チバ | 8/23 16:21:50 | 2182cfaOuDYbXHJrs||825 | ||
こうして一週間がすぎ、傷口も塞がり傷も全く痛みがなくなった。そして退院をする日が来た。 キルス「おお!治ったか、よかったじゃないか。ほれ、これ。」 そういわれるとキルスからウィルクを手渡された。 エルリ「どうも、おかげさまで」 リンティールス「大丈夫のようだね。ここでお別れだね。何処へ行くんだい?」 エルリ「ひとまず、一回グランデュール東町で薬草とか調達してから・・・。そこからはまだ・・。」 リンティールス「行く先が未定ならいい場所があるんだ。」 エルリ「どこですか?」 |
チバ | 8/23 16:22:10 | 2182cfaOuDYbXHJrs||620 | ||
リンティールス「ちょっと遠いが・・。ズパングはどうだ・・?」 僕はそう聞いた途端、何か考えた・・・。 『ズパング地方の海は母さんが僕を助けた場所である。だが、そう思ったきりでは進歩がない。いくしかない・・。』 今から振り返るとこのような感覚が僕の脳裏を過ぎいてった。 エルリ「わかりました。ちょっと考えて見ます。」 リンティールス「そうかい・・。」 キルス「ところでハルク君は何処いったのかい?リンティールス知っているか?」 |
チバ | 8/23 16:22:21 | 2182cfaOuDYbXHJrs||197 | ||
リンティールス「たしか昨夜、『エルリによろしく』って言った後旅立ったが。」 エルリ「えっ!、別れの言葉いおうと思ったのに・・。」 リンティールス「まぁ、大丈夫だ。どこかで出会うかもしれないし。」 それが、まさかなのである。これは後々話すとしよう。 エルリ「それじゃあ。ここで・・。」 リンティールス「じゃあ・・・、エルリ君。また会おう、さぁいくぞキルス。」 キルス「ああ・・。元気でな。エルリ君。」 エルリ「お元気で・・。」 ・・・、エルリと離れてからキルスがつぶやいた。 |
チバ | 8/23 16:22:31 | 2182cfaOuDYbXHJrs||533 | ||
キルス「それにしても、すごいな。エルリ君は、10歳前後の子供とは思えんな。」 リンティールス「あの子はただの子供じゃないよ。きっと、あの子だけの才能があるんだ。」 エルリ・アクリールス、11歳夏のことだった。 |
チバ | 8/23 16:23:44 | 2182cfaOuDYbXHJrs||93 | ||
感想などはご自由に・・・。 次回、第三十八話・再び城下町へ(前編)をお楽しみに・・・。 http://beryl.269g.net/←過去ログです。 |
大庭悠登 | 8/23 17:49:1 | 2201cfkM1DaFT24cc||953 | ||
まだなの |
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