6688 | 虚空・・・序章・・・満たされる事の無き心 | プラティ | 9/11 9:13:49 | 2182cfOvQ83ezsSJw |
明日への光を信じて先には進もうとしたが 未来への希望はあまりにも儚く 支えとするには脆すぎた そうして支えを失った人は余りにもあっけなく自らの灯火を消した |
プラティ | 9/11 9:25:21 | 2182cfOvQ83ezsSJw||875 | ||
之から語られるのは遥か昔、満たされぬ心を持った少女と信じる事の意味を知ったが故に信じる事が出来なくなった一人の少年の話 支えを失った一人の少女は高き山の頂で新たな支えと成り得る者が現れるまで眠りへと就いた 永遠にも思われた彼女の眠りは数世紀の間に幾度か目覚めの時を迎えた 支えと成り得る力を持つものが現れた故に、そのものたちは確かに力は持っていた そして強い意志も持っていたがその者たちの心は、権力・征服・私欲などにのみ向けられた 誰一人としてその強き心を他人の為に使える者はいなかった、 彼女はその度に深き悲しみにとらわれまた眠りへと就いた |
プラティ | 9/11 9:33:56 | 2182cfOvQ83ezsSJw||452 | ||
そして時は流れ再び彼女は目覚めし時、彼女の傍にいたのは寂しそうな少年であった 「おはよう・・ずいぶん長い事眠っていたんだね、心が渇いてしまってる」 そして之が彼女の新たな支えとの出会いであった・・・ |
プラティ | 9/11 9:35:15 | 2182cfOvQ83ezsSJw||377 | ||
うーんここに書きに来るたびに重たいテーマのものしかないですけど^^; とりあえず読んでいただけると嬉しいです^^ 感想など書いたりお手紙していただけるともう単純に喜びます^^ |
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