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6846夢のような学園生活〜第8話〜えいと10/6 22:30:402191cfIWBfuuBAcxg
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パソコンが止まってしまって更新できませんした::
ホントごめんなさい。

えいと10/6 22:30:572191cfIWBfuuBAcxg||828
春咲「えーと、今日の日直は誰だったっけ…」

赤尉「ちーっす!先生、今日は俺だよ。」

春咲「あ〜赤尉さんでしたね。すっかり忘れてましたよ、アハハ…」

赤尉「先生、アハハじゃないよ、しっかりしてくれよな〜。」

春咲「すいません、じゃあ前ふりお願いします☆」

えいと10/6 22:31:132191cfIWBfuuBAcxg||94
赤尉「えーと、今回は俺と刃のスキルが判明するぜ。そこが今回の注目ポイント
だな。じゃあ本編どぞ。」
春咲「じゃあ君達の力を解放するよ。その場に立ってください。」

2人はその場に立った。

春咲「ふぅ…。」

春咲は一息つくとなにやら呪文の様な言葉を唱え始めた。

すると二人の足下に魔法陣のが描かれ蒼い光が辺りを包んだ。

春咲「release!(解放)」

刃「くっ…」

赤尉「眩しっ…」

えいと10/6 22:31:562191cfIWBfuuBAcxg||51
春咲「…もう大丈夫ですよ。」

いつのまに辺りを包んだ光も消え魔法陣もなくなっていた。

刃「…ん?」

赤尉「これは…」

赤尉の前には蜂が、刃の前には兎がそれぞれ立っていた。

春咲「彼等は君達の心の中に眠っていた精霊の姿。スキルがどうゆうものかは彼
等に聞いてみな。僕でも君達のスキルはわからないからね。」

刃「ふーん。先生のスキルはなんなん?」

春咲「僕のスキルは…」

バガーン!!

えいと10/6 22:32:112191cfIWBfuuBAcxg||431
その時壁を突き破って現れたのはさっきの化け物と同じ姿だった。

刃「さっきの仲間か?」

春咲「僕にまかせてよ☆」
グル…!

化け物は春咲に飛びかかってもきた。


えいと10/6 22:32:332191cfIWBfuuBAcxg||943
春咲「…風は時に強風となり全てを吹き飛ばす。“夏風”。」

ゴォオ!!

ズドーン

化け物は強烈な風に吹き飛ばされ壁に叩きつけられ動かなくなった。

春咲「僕のスキルは『風』だよ☆」

刃「すげーな…」

グルグル…

野乃華「まだいるぞ!」

春咲「後2匹か〜じゃ後は2人で頑張ってね☆」

刃「えーっ!?」

えいと10/6 22:32:502191cfIWBfuuBAcxg||907
野乃華「どこ行くんだよ!」
春咲「いろいろとねっ☆大丈夫だよ☆意外とスキルの力は強いから☆んじゃ☆」
ピュンっ!

刃「はやっ!」

野乃華「どうするよ?」

刃「…上等だよ。やってやるよ!」

そして刃は兎のもとに歩み寄った。

えいと10/6 22:33:132191cfIWBfuuBAcxg||299
刃「おいっ兎!俺に力の使い方を教えてくれっ!」

兎「なんやお前?それが人にもの頼む時の態度かいな?」

刃「別に人じゃないだろ?頼むぜ兎!」

兎「兎やないっ!トビっちゅー名前があるんや!」

刃「トビ…頼む!力の使い方を教えてくれっ!…誰かを守る為の力が欲しいんだ
。」

刃の目はいつになく真剣そのものだった。

野乃華「刃…。」

えいと10/6 22:33:292191cfIWBfuuBAcxg||400
トビ「…そないな目できるんかいな。…ええやろ、ワイの事は兄貴と呼びや。」

刃「それはイヤだ。」

トビ「なんやとっ!?」

刃「コントは終わりだぜ!トビっ、奴らが来るぞ!どうすんだよ!?」

グルグル…!

化け物は片手に槍を持ってコッチに向かって来た。

トビ「…しゃーないな。ほな1・2の3で跳びぃや。行くで1・2の…3や!」

化け物の槍が刃を貫く前に刃は跳び上がった。そして…

えいと10/6 22:33:482191cfIWBfuuBAcxg||98
刃「おわっ、すげぇ!」

刃の体は5m程跳び上がっていた。

トビ「なかなかええ眺めやろ?」

トビは刃の肩に乗っていた。

トビ「ほな次はそのままもう一度跳んでみぃな。」

刃「…わけわかんねーぞ。けどやってやるよ!」

タンッ。

えいと10/6 22:34:92191cfIWBfuuBAcxg||96
刃「すげえーっ!」

刃は空中でもう一度ジャンプした。

トビ「これがairjump(空中跳び)や。」

スタッ。

刃は敵がいない所に着地した。

トビ「ほな、トドメといこか。利き足はどっちや?」

刃「右足だけど?」

トビ「じゃ、右足に力込めておもいきりけとばしてやりやっ!」

刃「なんか単純だな。んじゃ集中…」


えいと10/6 22:34:362191cfIWBfuuBAcxg||155
ググル…。

化け物は再び刃に向かって来た。そしててにもつ槍をつきだしてきた。

刃「とれぇな。」

ヒュンっ

ズドーンっ!

刃は化け物の槍を軽くかわし懐へ強烈な蹴りを入れた。
すると化け物は壁を突き破って吹き飛び動かなくなった。

刃「すげーな…。」

トビ「コレがお前さんのスキル『脚』や。シンプルに脚力強化の能力や。」

えいと10/6 22:34:522191cfIWBfuuBAcxg||825
刃「…これなら負ける気がしねーぞ!」


野乃華「すげーな…。俺も負けられない。なぁ、あんたも俺に力を教えてくれる
か?」

蜂「ふん、私はお前が望むならば力を与える。ただし、使い方は自分で決めろ。


野乃華「…よくわけわからないけど、俺も戦うんだ。その為の力をくれ!」

蜂「…手を出せ。」

えいと10/6 22:35:142191cfIWBfuuBAcxg||471
野乃華は両手を差し出した。その掌が一瞬輝いたかと思うと次の瞬間には野乃華
の掌に銃があった。

野乃華「これは…」

蜂「ただの銃だ。…今はな。」

野乃華「今はな…って?」

蜂「お前の想像した力がこ
の銃に加わる。お前のスキル『銃』は自分で考える特殊なスキルだ。言っただろ
、使い方は自分で決めろって。」

野乃華「なるほどな…。」


えいと10/6 22:35:322191cfIWBfuuBAcxg||527
グルグル…。

化け物は野乃華に目をつけたのかコッチを振り向いた。

野乃華「…よし、決めた!」

そう言って銃口を化け物に向けた。
化け物が動きだした、その瞬間銃声が響いた。

しかし化け物はその音に一回驚いたものの無傷な事に気付くと再び向かって来た


野乃華「やっぱいきなり素人に銃は使えないよな。」
続く。

えいと10/6 22:36:132191cfIWBfuuBAcxg||217
全く遅くなりました。
パソコン止められてしまいどうしようもなかったんですよ。
次は3日後位に更新します。

人気キャラ発表!
第@回人気キャラ投票ランキング第@位は…


森川 拓君ですっ!
それじゃ感想を…
拓「…あ?別に嬉しくねーよ。」
春咲「それじゃファンに失礼ですよ?そんなんじゃ今後一切出番無くしますよ?

拓「…ありがとな。」
春咲(出番欲しいんだ…。)
そんじゃ次回も夢学(夢のような学園生活)をおたのしみに!

ri-na10/9 16:37:472201cfLF.ydIvdBNw||364
こんちゃ\(゜ω゜)
刃のスキルは…「脚」か!うーむ、流石サッカー大好き少年(ぇ
それにしても…トビ君は、輝馬とキャラが被っとr(蹴)ウガ
そして…………野ーーーー乃ーーーーー華ぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーッッxt(強制終了

再起動。(ぁ
赤尉野乃華大ピンチ!!
刃、愛しき愛する人を助けてやr(刃強烈キックにより死亡)
(´▽`)「ぇー…故・リーナからの伝言です。
“次回も見ます!3日くらい待ちます!ってか私も最近書いてません(ぁ”
…ということです。」

月乃10/13 18:50:472222cfxF9THPUbBAQ||140
ぉお!待ちに待った第8話だぁ!
へぇ〜〜。刃クンのスキルは「脚」ですか!
精霊が兎ってのもいいですね^^野乃華チャンは蜂ですか〜。
蜂の名前何だろうか?(ハッチ?)スキルは「銃」かな?かっこよさそうです☆★
鈴は何だろう?
・ん・・・・・・・・(考え中)・・・・・・・?
次回見れたら見ます^^(テスト期間中ですが;)
後、たっくんおめでとう〜〜〜〜〜!

次回もがんばってください♪ではm(_ _)m失礼しました。


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